2018.07.23

夏の嵐山

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下のチビさんの体調がよくないので、今年は旅行を中止。


その代わり、一緒にゆっくり食事をしてお風呂に入りに行こうという「女子会」となり、保養所へ行くことになった。
そのあと「食事」ではなく宿泊出来ることになったので、その方がゆっくり出来るかと出かけてきた。

20180718_072553_2目の前が桂川という、保養所である。


今年も大変な雨が降ったが、何年か前の時にはここの前の道路も冠水してしまったとか。


4人ということで当初2階の広めの部屋だったのだが(庭が見えない)、行ってみると1階奥のより広いお部屋になっていた。夕食は部屋食なので、椅子がほしいと伝えていたからかもしれない。

Photo_2↑は、入ったところと、一段上がったところの主ルームのテレビ。

→は、入ったところ隣のベッドルーム(間仕切りはないので開放感あり)。二人の視線の先は、もう一台のテレビ。


というまさかの広々。しかも料金はそのままだった。


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畳の部屋から見た入り口と、洗面所。


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庭と、お風呂の入り口。


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2018.07.22

ASKAさん、秋にライブ活動再開

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ASKAさん、秋にライブ活動再開 「歌うことに喜び」

キチンと復帰してほしい


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2018.07.21

暑かったー

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連日猛暑日が続く、京都。

20180718_101345そんな最中に、嵐山まで行ってきた。


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2018.07.20

川淵圭一【窓際ドクター】

窓際ドクター研修医純情物語

窓際ドクター川淵 圭一 著
税込価格: 626円
出版 : 幻冬舎
ISBN : 978-4-344-42546-0
発行年月 : 2016/12/06
利用対象 : 一般

窓際にたたずむあの人が、ぼくに教えてくれたのは、医者の心得よりもっと大切なものだった−。訳ありベテランドクターと、さとり世代の研修医との交流を描いたハートフルストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

窓際ドクターというのは、本書の語り手 が「あの人」と呼ぶ紺野佑太医師のことだ。

短い一篇一篇が語られていくたびに、窓際ドクターの素顔がだんだん明らかになっていく。
シリーズもののようだが、本書はもうかなり進んだ段階のようだ。というより、最終話になるのかな?


語り手の少し後に入職した優秀な女性研修医にライバル心を燃やすものの、彼女は彼のいい話し相手になっていく。
結局、二人で窓際ドクターの謎を追いかけることになる。


最終部分、窓際ドクターが一児の母親と結婚して新しい生活を始めたとあるのみで、その相手について書かれてはいないが、彼女の推測は当たっていたようだ。

こんなドクターがいらっしゃったらいいなと思うが、現実には無理だろう。ましてや、大学病院では。

窓際ドクター
Kindle版価格:580円


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2018.07.19

大和川




ほぼ 一ヶ月ぶりです
今日も 朝から暑いです


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穏やかな流れ

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何ごともなかったように、穏やかに流れる川。


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2018.07.18

本日のランチ














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2018.07.17

本日のランチ






下は、チビさんの。
美味しそうだった


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2018.07.16

下関へ行ってきた つづき

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土曜日(14日)の夜テレビの横を通ると、観たことのある風景が……。
「ブラタモリ」だった。
なんと、関門海峡を放映していた。

下関行き本番は飛ばして、三日目のこと。
研修会二日目は関係ないので、ホテルでゆっくりしてから海岸へ。
前日の夜の懇親会で、北九州市から来られていた方に、海峡を渡る方法を教えて頂いたのだった。

これなら、下関駅まで行かなくてもいい。

のんびり歩いて行ったのだが、折良く船が入ってきた。
400円也を投じて、乗り込む。停まっているのに(停まっているから?)、船は頼りなく揺れる。待っている時間が長い。

ようやく出航(?)

船長は女性で、あっという間に対岸に着いた。
途中海峡の説明が流れていたと思うのだが、エンジン音がやかましくて、まったく聞こえなかった。

上陸してからは、急いだ、急いだ。JRの門司港駅に。

趣のある駅ということだったが、脇見する暇もあらばこそ、ひたすら急いで区間急行に間に合った。
しかし、車両は綺麗だったが、如何せんロングシート。
3年前に新山口から乗ったときは、鈍行だったがボックスシートで景色がよく見えたのに。


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中橋一夫【シェイクスピア】

シェイクスピア――道化の宿命 (1953年) (市民文庫〈第3001〉)

シェイクスピア中橋 一夫 著
定価:100圓
出版 : 河出書房
ISBN :
発行年月 : 1953年

本棚の隅から出てきた本。
なんと、本の後ろの方に、買った年月と書店名を書いている。中学時代だし、本屋は当時好きだった「街の本屋さん」だ。欲しい本を言うと、即座に出してくれる若い書店員がいた。


もう茶褐色に変色していて、文字も読みにくい。
シェイクスピアと言えば「四大悲劇!」という印象が強かったと思うのだが、何故この時期にあえて喜劇を書いた本書を手に取ったのか?

中学生というのは、背伸びをしたい年頃だからか?


見えにくい本文の詩を、拾い読みしてみる。
第二部で、わざわざ「シェイクスピアの悲劇」を取り上げている。
ハムレットもオセロも、喜劇になるのだ。


画像は、同じ著者の【道化の宿命】。
断捨離するつもりだったが、何だか捨てられなくなってしまった。


シェイクスピア
昭和28年5月15日 初版発行


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