2017.04.24

22万人分、遺骨で造る仏様 なぜ納骨?

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22万人分、遺骨で造る仏様 なぜ納骨?遺族に聞いた

一心寺というのは、宗派を問わず受け入れて下さるお寺という認識しかなかった。
以前だれかの法要で訪れたことがあったが。

この骨仏を造るしきたりというのは、何と1887(明治20)年に始まったという。


これ、いいなぁ。
樹木葬でと思っていたが、こういう形での納骨もいい。


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2017.04.23

カードで振り込み、70歳以上は千円まで

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カードで振り込み、70歳以上は千円まで 茨城県信組

見出しを見ただけでは失礼な話だなと思ったのだが、内容を読むと

年齢が70歳以上で、キャッシュカードによるATM振り込みを過去1年以上していない預金者が対象
ということで納得(?)。

既に全国で86の金融機関が、実施又は予定しているとか。


もっとも初めて振込をする人なら、側にいる行員に尋ねるだろうが。


今日もいい天気だが、風はある模様。


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2017.04.22

着信専用電話

Earthday

昨日、洗面所にいると電話のベル(?)が聞こえた。
急いで電話の場所へ行ったが、間に合わなかった。

掛かってきた番号に電話をしても、コール音も鳴らない。5回試したが、ダメ。
その番号を入力して、Google先生の診断を仰ぐ。

なんと、同じ経験をしている人が大勢いて、発信したところが判った。
主番号に電話をして、心当たりのある部署に繋いで貰えた。

多分、次々電話を掛けているので、折り返し電話があると困るからだと思う。


今日はアースデイだ。


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2017.04.21

高森寬子【美しい日本の道具たち】

美しい日本の道具たち

美しい日本の道具たち高森 寬子 著
税込価格: 1,944円
出版 : 晶文社
ISBN : 978-4-7949-6397-0
発行年月 : 1999.6
利用対象 : 一般

毎日使える丈夫な漆、おいしいお茶には鉄瓶、柔らかな紬のショール…一生ものの贅沢。昔ながらの手作りの品を今の暮らしにとりもどそう。道具たちが彩る50の物語。役に立つ購入先一覧付き。【「TRC MARC」の商品解説】

図書館で借りた本だが、きっかけは「白雪」に入っていた紹介文だった。
本書に、「白雪」が取り上げられているという。

実際には写真はなく、文章だけの紹介ではあったが、丁寧な使い方が紹介されていた。


他にも、懐かしい品々が紹介されている。

以前はごく普通に家庭にあったものも多い。手入れが多少面倒だといったような理由で、だんだん使われなくなったものも。
食器にしても、食洗機に入らないものは使わなくなる。

最近、鍋でご飯を炊き始めた。もう3ヶ月くらいになるだろうか?炊飯器のゴム部分を洗うのが面倒なのと、炊飯器を置いている場所をスッキリさせたかったから。
この鍋で炊いたご飯が家族に非常に好評なのだ。
少々困るのが、炊きたてを一緒に食せないとき。フキンを掛けておくとほぼ大丈夫だが、本書を見ている内に、サワラのおひつが欲しくなった。

何かきっかけ(理由)を作って、取り入れよう(購入しよう)!


美しい日本の道具たち


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2017.04.20

DNAを受け継ぐ

どう見ても天寿を全うしたのだし、悲しみは襲ってこなかった。
また、徹也を失ったときのような非常に大きな喪失感もなかった。

しかし、初七日を終わった深夜、つれあいに母から聞いた話などしている内に、ジワジワと哀しみが沸き上がってくるのだった。


母はよく、母の幼い頃から過ごしてきた話を、自分に話してくれていた。これは自分が幼いときからで、妹にはそうしていなかったようだ。


結構自分勝手で好きに生きてきて、そのくせ他のものには干渉したがる人だったが、なぜか自分に対しては小さい頃から好きにさせてくれていた部分もある。

心配しなかったわけではなかろうが、自分が「行きたい」と行ったときには黙って行かせてくれていた。小学校の頃から、郡上へ一人で行くのだと主張し、それはかなえられた。「アホ鉄」のごく初期である。

また、大人の映画であっても、一人で観に行くことも許してくれていた。
ある意味、自分は信用されていたと思う。


葬儀が終わって導師から、「非常に好奇心が強く、趣味を幅広くお持ちだった。普通100歳になろうとする人が、新しいことを始めようとは思わないですよ」といったお話しがあった。

この部分を、自分は非常に受け継いでいると思う。

よく他人様から(年の割に)色んなことに挑戦していますね、などと言われる。
確かに、好奇心の強さは大きいし、知らない世界に入ることにも躊躇はない。こうしたことが母譲りであるとしたら、それは嬉しいことだと思う。


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2017.04.19

葬儀を終えて

色々思うことはあるが、ただただしんどかった。
でも、一区切りついたかあな。

いいタイミングというと語弊があるが、一つの区切りとしていい逝き方だったと思う。
最期も苦しまなかったようだし、顔も穏やかだった。


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2017.04.18

無題

母が亡くなった


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2017.04.17




随分 時間が かかりました



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淀川




川向こうへ

今日は雨です


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2017.04.16

ひび割れたトンネル・ゆがむ鉄橋…南阿蘇鉄道、遠い復旧

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ひび割れたトンネル・ゆがむ鉄橋…南阿蘇鉄道、遠い復旧

いすみ鉄道さん経由で、グッズ購入という支援をさせていただいたのが、何だか遠い日の事のような気がする。
今日で本震一ヶ月。
まだまだ復旧にはほど遠い。

この南阿蘇鉄道が、三陸鉄道のようになるのはいつのことだろうか。


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