
大好きな人が二人いるが、一人は幸せになり、もう一人は不憫だった。不憫な方から。
【李懐安】
長玉が狼から逃れて裸足で歩いていた時に助けてくれた。都から、役人として武安候を探しに来ている。
彼は長玉に好意を持ったようで、さりげなく見守ってくれている。
舞台が都に移ってからは、言正/謝誠と恋のさや当て(?)をしている。
都での権臣二人の内の一人「李」の孫。祖父の命令は絶対で、その為最後は自ら辺境の地に流れて行く。原作では流刑のようだが、ドラマでは自分の意思のようだった。
【公孫鄞】軍師 自らを諸葛亮になぞらえている。
皇帝の姉に好意を持ちながら、身分の違いを考えてなかなか告白できない。
言正/謝征とは、かなり突っ込んだことも言い合える関係。
【謝五】
謝征の配下
並外れた武術の腕前を持ち、
思慮深く、性格は穏やかで、いかなる困難に直面しても冷静さと理性を失わず、非凡な知略と精神力を発揮する
謝征麾下の「血衣騎」の中核メンバーとして、「赤胆忠魂」という精神を授かり、「侯爺を護り抜く、死しても悔いなし」と誓っている。
■嫌いな人たち■
一番嫌いなのは、【李□安】の祖父【太傅・李陘】。救いようがない。
【康おばさん】うわさ好きのおしゃべり
常に長玉を悪く言い、近所の人に窘められたりしている。
いわゆる悪役なのだが、それぞれ事情を抱えており、トコトン嫌いにはなれなかった人たち。
【言正/謝征】の伯父(母の兄)
妹への愛は本物であり、両親亡きあとの言正/謝征を育てた。
若い頃の悲恋を引きずっている。
だが、恐らく長じた言正/謝征に17年前の真実を知られることを恐れ、陰険な態度を取るようになったのだろう。
【長信王】反乱者
その次男【随元青】
どうしようもない悪人だが、演じた俳優さんはかなり人気があったとか。それは、分からないでもない。
兄への素直な憧憬など、かわいいところもある。
長男【斉旻】又は?【】
こちらも、その怪演ぶりにファンも増えたようだ。
ある意味、純愛を貫いたとも言える。
まだまだあるし、まとまりのない文になってしまったが、これもまた備忘録として。
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