2017.05.26

入院日記:入院まで

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4月14日に診察して頂いたあと、4月17日と27日に「貯血」とその他の検査に行く。
「貯血」というのは自分の血を預けて置いて、輸血が必要な歳にその血を使うのらしい。
使わなかったら、術後すべて身体に戻すのだとか。


画像は、24日にお見舞いに来て下さった方から頂いたもの。
「いちご大福」の系統だが、色々な果物があって楽しい。画像はキウイだが、バナナやミカン・栗などさまざまな味が楽しめる。

わざわざ堺から来て下さった。ご自宅も泉州だ。
「せっかくだから帰りは京都廻りにしたら?」と提案して、苦笑される。アホ鉄は何を言い出すやら……。

彼女は、外部関係者で、今回ただお一人手術のことをお話した方だ。


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2017.05.25

川の手前に




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外泊日







一度家へ 帰ります


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2017.05.24

入院日記:経緯3

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初診日:4月14日(金)

・レントゲン
・診察
・入院日・手術日決まる:5月14日(日)入院・15日(月)手術

・そのあとも色々検査


23日現在:痛み止めが処方されなくなり、あちこち痛い。


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2017.05.23

お見舞い ありがとうございました

Rose

昨日、この病院を紹介して頂いた『人生の先輩』が見舞いに来て下さった。
前回(昨年6月)お目にかかったときには、何となく歩くことを怖がっていらっしゃるように感じたのだが、今回はバスを乗り継いでの来院だ。

お互いの経過のことを中心とした四方山話は尽きることはなかったが、時間のこともある。
次はこちらからの訪問を約束して、別れたのだった。


画像は、お見舞いに頂いたプリザーブドの薔薇。夕方撮ったので少し暗いが、光量を充分にして撮り直そう。ただ今は、Wi-Fi使いすぎで、帰宅しないとうまく同期できないのだ。


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2017.05.22

■入院日記:経緯 2

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入院日記:経緯 1(17.05.20)のつづき

その週は宇都宮への出張があったので、実際に先の先輩に電話をして相談したのは帰宅後だ。これが、3月20日の日曜日。

さっそく連絡を取って頂いて、直接やりとりするようになる。
その間の話で、現在掛かっているクリニックの紹介状を頂くようにとの話があり、その紹介状と保険証などを持参して、3月28日(火)に病院へ行く。「紹介患者」という扱いにして頂いていた。
この日は受診予約をして帰宅。


受診日は4月14日(金)であった。


関連記事

入院日記:経緯 1(17.05.20)


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2017.05.21

【「ステキだね」と言われる女性になれる本】

「ステキだね」と言われる女性になれる本

「ステキだね」と言われる女性になれる本西出 ひろ子 監修
税込価格: 1,296円
出版 : 学研パブリッシング
ISBN : 978-4-05-800440-1
発行年月 : 2015/02/10
利用対象 : 一般

ちょっとした言い回しやしぐさで、印象はぐっと変わる! 「あいさつで好感度をアップする」「楽しく話題を広げる」など、女性が「ステキ」になるために覚えておきたいオフィスやプライベートでのマナーと話し方をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

歌舞伎やコンサートに行く際のドレスコードの話がTwitterで出ていた時に、紹介されていたのだったか?
一般的な常識事項だったらテキスト化したいなとおもったのだが、如何せん、ビジュアル過ぎるので断念。

若い女性向けの本なので、ざっと読んだらチビさんに進呈しよう。


あるある、「歌舞伎やバレエなどを鑑賞する」という項目が。

Twitterでは、ドレスアップすべきだという意見と、コンサートなどは行って楽しむことが大切なのだから、カジュアルな格好でもいいのではという意見があったっけ。

学生向けのコンサートなど入場料を比較的抑えた催しで、まずは参加していい音楽を聴くことを主に考えるという意見には賛同できる。


「ステキだね」と言われる女性になれる本


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2017.05.20

入院日記:経緯

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今年になっていよいよ足の状態が悪くなっていった。
東京へ行くたびにひどくなっていくのを実感する。

そういう中、3月17日の研修会の打ち上げに行く途中で、友人が「うちの母は普通に歩いていますよ」と言う。彼女の母上のことは、以前から伺っていた。3週間入院なさっていたとも。

そしてまた思い出したのが、昨年の6月に伺った人生の先輩の話。彼女も、手術は嫌だ嫌だと逃げ回っていたのだが、息子さんたちに説得されてついに決心したのだとか。

病院はその息子さんのお嫁さんが努めていらっしゃるところの系統病院。


手術しようかなとは思ったものの、ハテ何処へ行けばいいのか?現在掛かっているクリニックに相談すれば、ちゃんと紹介して頂けるだろう。

だがこの、お二人の話がきっかけになって、この病院へ行ってみようという気になった。
さっそく彼女に相談してみる。色々説明を受けて、家族にも相談する。
状態が悪くなって行ってるのを一番身近で見ているのが彼らだから、話を聞いて即賛成してくれた。


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2017.05.19

多岐川恭【的の男】

的の男

的の男多岐川 恭 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

極悪非道な強腰で成り上がった実業家・鯉淵丈夫は、過去買った恨みも数知れず。肚に据えかねた七人が鯉淵めを亡き者にしようと秘策を凝らすが、憎まれっ子世に憚るを地で行くこの男、そう簡単には死んでくれそうもない。連作倒叙ミステリ。


げに恐ろしいのは、「女の執念?」 (ネタバレに近いものあり)

一つ一つの短編のタイトルは「一文字」。そしてそれが、凶器になっている。

「網」「銃」「穴」「錠」「毒」「紐」「髪」「牙」と来て、最後が「女」。

8篇のいずれにも登場する彼女の、しかしそれと判りやすいのが惜しいかな。伏線らしき言動も、それはそれで「当たった-」となるが。

しかしその彼女も最後には……。だから、男なんて信じちゃダメだってば。


的の男
Kindle価格:486円
honto価格:486円


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2017.05.18

【角野栄子の毎日いろいろ】

角野栄子の毎日いろいろ『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし

角野栄子の毎日いろいろ角野 栄子 著
税込価格: 1,598円
出版 : KADOKAWA
ISBN : 978-4-04-104605-0
発行年月 : 2017/03/29
利用対象 : 一般

「魔女の宅急便」など、千冊以上の児童文学を生み出してきた作家、角野栄子。82歳の彼女から学ぶ、人生を明るく、色鮮やかに生きていくための「衣」「食」「住」のレシピ集。【「TRC MARC」の商品解説】


とれもステキな本を、見つけました。
「世界で一番おしゃれな魔女」の日々を描いたビジュアルな本です。

表紙は、ちょっとくすんだ赤い色を背景に、白にチューリップ模様のワンピースを着た角野さんが腰掛けています。テーブルの上には何葉かの写真があり微笑んでいる角野さん。
眼鏡は何とオレンジ色。本文で判るのですが、著書は洋服と合わせて眼鏡も着替えるのだとか。というか、洋服を買うときも、「この服に合う眼鏡があるか」を基準にしていらっしゃるようなのです。

出窓には、ミルやポットがあり、ちょっとおとぎの国のような雰囲気があります。


本文が、又ステキ。
洋服は、殆どワンピースのようです。そういえば、イギリスのちゃんとした老婦人は、ワンピースを召しているとか。

あれは何という本だったかなぁ。(こちらは日本の話)
病院へ行くのに、ワンピースを着ていくおばあちゃんという話がありました。孫からの視点での話でしたが……。


裏表紙は本棚で占められていて、ぎっしり本が詰まっています。
そうなのです、やはり本は一杯なければ。


角野栄子の毎日いろいろ


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