2012.05.24

総会終了

前菜 パスタ

昨日は、当法人の2011年度総会だった。

著作権関係がクリアされたということもあってか、昨年度の録音図書製作数が一昨年度の三倍になったという嬉しい結果に結びついている。何と言っても、製作はメイン事業の一つだから。ちなみに、今年度も順調に出来上がってきている。


その製作の大きな力になって頂いているのが、外部の協力者の方たちだ。団体への委託という形をとっている。

午後は、その方たちを対象にした「録音図書製作説明会」を開く。力はあっても蔵書を作る環境にない方に、当会の蔵書製作のお手伝いをして頂いているのだ。

メイン

この外部協力者ということでは、今年度はテキストデイジーにも時間を割かなければ……。

デザート 紅茶


はるばる山口県から参加して下さった方と、夕食をご一緒した。画像は全て、その方の注文なさったもの。
デザートまでは別々のものだったのだが、最後の紅茶で一致した。あ、説明?を忘れていた。ここの紅茶は、堂島の紅茶専門店「ムジカ」のを使ってあるのだった。


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2012.05.23

若竹七海【クール・キャンデー】

クール・キャンデー

クール・キャンデー若竹 七海 著
税込価格:400円
出版 : 祥伝社(祥伝社文庫)
ISBN : 4-396-32813-3
発行年月 : 2000.11
利用対象 : 一般


語り手は、女子中学生の渚。周りには、親友もいれば付き合っている男の子もいる。
家族は、母と二人。少し前までは父の先妻の子である兄も同居していた。が、結婚して別居している。
その兄嫁が、死んだ。渚の誕生日の前日、夏休みの前日でもある7月20日に。

物語は、夏休みイブのその夜から、7月末日までの10日間ほど。


しかし、怖い本である。
だが、被害者に同情は出来ない。ラスト近く、兄の言葉は、よく言ったねと思う。仕上げが必要だったのだけれど。
この家族三人が、何事もなかったように暮らしていってほしいものだと思う。

一番最後の一言は、なくても通じると思うけどな。「羽崎医大病院に行ってた」までで。


クール・キャンデー
平成12年11月10日初版第1刷発行


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2012.05.22

ScanSnap入れ直し

川西駅前

昨日突然、ScanSnapの調子がおかしくなった。本一冊分を、途中までスキャンしてキャンセルしたのが悪かったのか?
仕方ないので、アンインストールして入れ直す。

どういうわけか、(保存するのに)指定した場所というのが、これまでと同じところになっていた。削除したと言っても、情報は残っていたのかな?

昨日の受講生の一人が、おつれあいが本を片っ端から自炊なさっているという話をしていた。
本人も、かなりのこだわりやのようだ。聞こえてくる雑音が気になって仕方ないという。密封型ヘッドフォンを使っているので、開放型にするよう助言。「ある意味鈍感力が必要な時もある」旨伝える。


明日は、定期総会。それぞれの発表者も手慣れてきて、さほど緊張していないようである。




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2012.05.21

経営学は面白い?

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今読んでいる本に、幾つか面白いフレーズがある。
日本の会社では、社長になるのに本当に社長業を知っている人物がなっているかといったこと。

企業では、80点では「よくやった」ではない。100点でなければならないこと。
営業に行って受注すれば100点だが どんなに惜しいところまで行っても失注すれば零点。

日本人には独創性が欠けていると言われるが、そうではなく育てるチャンスを持つことができないだけなのではないか。

等々。

特に、100か零かというのは 厳しい。


直接関係ないのだが、ふと感じたことを。

何かを間違えたとき、「あ、何々(まったく関係のないグループのこと)と混同しました」という言葉が返ってきた。こういうのを、「反省していない」というのだけれど……。「この場所で間違えた」ということを、きちんと受け止めていない。
間違いそのものが、悪いのではない。それに、たいした間違いでもない。しかし「お約束事」ではある。だが、「せっかく間違えた」ことを 次に活かせるかどうかというところで 逃げを打つ。
何故素直に、「すみません、間違えました。」とだけにしておかない。なにゆえ、言い訳をする。

そういうことだから、いつまで経ってもまた間違えるよ。
「育て甲斐があるかどうか」思案中……。


画像は、某駅でとった「こうのとり」。もう少し近づいてからの方が良かったのだが、それだと側面が撮れない。駅で「列車通過」のアナウンスを聞いて急遽撮ろうと思ったので、望遠にするゆとりもなかった。迂闊だった。
金環食(の写真)で沸いている日に、列車の写真をうまく撮れなかったことを残念がる 涼って……。


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2012.05.20

小柳ルミ子【わたしの城下町】

わたしの城下町

記憶に刻んだ湖畔の城 小柳ルミ子「わたしの城下町」

雑誌「婦人画報」で、島崎今日子が安井かずみについて書いていた。(今も連載中かもしれない)
そのかっこよさをこれでもかこれでもかと、余すところなく披露していた。

この歌は、平尾昌晃の曲が先にあったという。
42年前、小柳ルミ子をデビューさせるにあたっての若きディレクターの思いを受け止めた安井が書いたのがこの詞だ。

好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往きかう人に なぜか 目をふせながら 心は 燃えていく

誰しも思い当たるような、青春時代の思い出。


平尾昌晃も、ロカビリー三人男などと言われていた頃よりは、自身の病気もあってか 随分と心に響く曲を書くようになっていたと思う。


詞の矛盾点は、なるほどではあるが、そんなものたいしたことではない。


画像は、「わたし(涼)の城下町」から仰いだ 山城。
湖ではないが、川がある。


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2012.05.19

BK1から hontoへ

第二京阪上

何事でもそうかと思うのだが、元々存在するもの(組織?グループ?)に入会あるいは加盟しようとするときは、その組織なりグループなりを承認?して「入れて頂く」感がある。
従って、そこが決めているルールに従うのに、あまり抵抗はない。

しかし、慣れ親しんだところが突然仕様をまったく変えてしまったり、他の組織に組み入れられてしまったりした場合は別だ。

古くは?ニフティと富士通の何だったっけ?が一緒になって、パソ通がなくなったときかな?


5月17日、オンラインブックストア「BK1」は、同じようなオンラインショップ「honto」に統合された。
勿論オンラインストアは数々あるし、これまでも書籍だってAmazonで買ったこともある。だが、BK1はTRCと関係あるという親しみもあり、またデータを引用するのにも使いやすかった。

統合された「honto」は、総合的な便利なサイトだという。それは、否定しない。
だが、使い慣れたBK1から見ると、かなりゴチャゴチャしていて鬱陶しい。
「後で買う」も、一つ一つが絵入りでタイトルだけサッと見たいときにはかなりスクロールする必要がある。
挙げていけばもっとあるが、要は慣れの問題もあるだろう。

しかし、何でもかんでもビジュアルが好まれるとは限らないのではなかろうか。

ビジュアルといえば、本の表紙の絵がBK1のものより小さい。これが大きな不満!
ブログに挙げるときは、サイズ指定で何とかなるが、Evernoteでの[BookList](自分で勝手に作っているノートブック)に入れるときは、もうちょっと大きい方が見栄えがするなあ。


さて、今日もいいお天気だ。画像は真ん中の街灯?が邪魔だが、これで看板をかくしているのだった(苦笑)。
午前中は通院でつぶれてしまった、帰り道。



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2012.05.18

金環食を見るには……

ナビスコ リッツ チーズサンド

月曜日の金環日食の話題で気になるのが、粗悪メガネのこと。
太陽光を充分遮らないグラスが販売されているとのことだ。
昔は下敷きで見たものだったが。

そうした、遮るもので「太陽を見る」のとは違って、厚紙に穴を開けて太陽光を通し、別の紙に写る太陽を観測するという方法もある。
その厚紙の代わりに、クラッカーが使えるということを聞いた。
そう言えばうちにも保存食?としてクラッカーがあったなあと、取り出してみた。でも、普通のクラッカーではなくて、リッツのチーズサンドだった。間にチーズが挟まっているのでは、使い物にならない。でも封を切ったのだから放置しておくと湿ってしまう。「仕方ないから」食べることに。

残しても湿るしーと、9枚ぺろり。
今日は作業中に先日差し入れのあったチョコレートを食べたし、ランチはラーメンだったし、カロリー一杯の日だったなあ。

そうそう、上記のような方法で見るには、穴あきお玉でもいいそうだ。



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2012.05.17

ガラケー、姿消す

ラーメン

ガラケー、姿消す ドコモ夏の新機種、iモード付きゼロ

ドコモが、今夏に売り出すスマートフォンなど19機種を発表した。

過日所用があってドコモ販売店へ行ったとき、「普通の携帯はなくなっていくのですか」と尋ねたところ、「いえ、まだまだありますよ」という返事が返ってきた。
「らくらくホンもありますものね」と言ったのだが、今回はそのらくらくホンのスマホ化を見てビックリ。

ドコモはサピエにも対応してくれているし(註)、他の業者がスマホへと一目散ではあっても、最後まで残ってくれると思っていたのだが。それに、[iモード]というのはドコモ発ではなかったか。
(註)サピエで使う場合はパケホーが必須

自分は遊び心もあってiPhone使いになってはいるが、色々な使い手がいて色々な使い方がされているのだから、もう少し考えてくれてもよさそうなのに、などと一人つぶやいたのだった。

もっとも、なくなってしまうのではなく、ガラケーは年2回発表していたのを1回にするということではある。

「シンプルで使いやすいのが一番」という声を忘れないで欲しいと思う。


画像は、午前の作業が終わって食べに行ったラーメン。これは、小サイズ。
ラーメンなんて、滅多に食べないなあ。焼き豚が大きくてたくさんありすぎた。

来週は、総会がある。午後は協力グループ対象に、録音図書説明会をする。


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2012.05.16

堂場瞬一【虚報】

虚報

虚報堂場 瞬一 著
税込価格: ¥710 (本体 : ¥676)
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-778704-2
発行年月 : 2012.4
利用対象 : 一般

睡眠薬を飲んだ上にビニール袋をかぶって窒息するという自殺が頻発。他紙がスクープ記事を出す中、常に遅れをとる東日新聞の記者・長妻たちは追い込まれていく。そんなとき、1本の電話が…。

ずっと昔、「事件記者」というテレビ番組があった。まだ生放送をしていた頃の、NHKだ。

この番組に影響を受けてジャーナリストになった少年が、池上彰だ。
(「池上彰」は即漢字変換されたが、「永井智雄」は出てこなかった。記憶を頼りの変換は 間違ってなかったようだが)
警視庁詰めの記者クラブがメイン舞台の、東京日報という新聞社を主に、競争社との「抜いた、抜かれた」を描いたもの。

懐かしいこの番組について話し出すときりがないので、本書のことを。
とは言っても、大半の読者にとっては抜け駆け競争などあまり関心事ではない。


長妻という、支局から上がってきた記者と、彼を使う一匹おおかみの市川。事件の容疑者とされる大学教師の上山。
それに社の色々な人物がからんで、話は展開していく。

長妻は同期の他者記者がヒットを飛ばしていくのに焦ったのか、「虚報」を流してしまう。
そのあとの、社内での人事がらみも含んでのいざこざ。

事件は、上山のサイトに影響を受けたと思われる自殺者たちのことから始まる。
彼がそのサイトを立ち上げたのは、何故か。
長妻は、学生時代に自死した友人のことで心に傷を持っている。

結果、長妻がインタビュー中に発した言葉が端緒となって、彼はスクープをものすることになるのだが……。
「虚報」の影響は大きかった。


虚報
2012年4月10日第1刷

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2012.05.15

ミクシィ、身売りを検討?

川西駅前


ミクシィ、身売りを検討

ここにあるとおり、自分自身もmixiからフェイスブックへシフトしてしまった。今では、mixiを開けることはほとんどない。mixi側からは、「最近の動き」的なメールは来るが。

この記事では、うまく課金制度に乗り移れなかったことが敗因の一つのように書かれているが、自分で言えばゲームが始まった頃から離れていった。

逆に、リアルでのおつきあいがある方中心のフェイスブックでは、遊び部分が少ないような気がしなくもない。


ところで、上記のような記事に対して、mixiは本日の一部報道についてというお知らせを出した。

どちらが本当なのだろう?



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