2017.11.19

体重・体組成計

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体重計が壊れたようで、つれあいが新しいのを買ってきていた。
「買うならタニタのを、アプリで同期できるから」と言っておいたのに、それではなかった。Wi-Fi付きは桁が違うようで、そういう発想はなかったようだ。

それでも、乗るだけで自分が登録したのを呼び出してくれる。
『測定結果の表示まで操作不要で簡単に身体をチェックできる「自動認識機能」』付き。
体脂肪率や内臓脂肪も測定してくれるが、自分で記録する必要がある。これをアプリに飛ばして貰えば、言うことないのに。

「体内年齢」というのもあって、かなり若く出る。さすがに変だなと思ったが、レビューを見ると『15歳ほど若く出る』と書いてらっしゃる方があった。何だか笑ってしまう。

しかし、何年ぶりかで体重を量ってみてビックリ。
1.9kgほど、減量の必要ありだ。

『いつも甘やかしているから、たまにウエストゴム無しを履くと窮屈で……』などとぼやいていたが、そりゃそうだ。

しばらく、おやつをやめんとアカンなぁ。

もうすぐクリスマスなのに、今年は「シュトーレン」を諦めたほうがいいかなぁ。
でも、何にでも「例外」はあるのだ。って、最近この手の「例外」が多すぎ。


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2017.11.18

アルパカの靴下

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この夏から、アルパカの靴下を愛用している。
「えっ?夏にウール?」とお思いだろうが、これが暑苦しくないのだ。

どういう経緯で知ったのか今となっては忘却の彼方だが、エアコンで床の方が寒いとき履いてみた。
蒸れないし、ホンワカ暖かい。

購入しているのは ↑の画像にもある 100%ベビーアルパカのもの。

これが、秋が深まってからも、暖かくていい。
昨年までは、着る岩盤浴「BSFINE」を着用していた。暖かいのだが、足首にクッキリと跡が付く。
このアルパカは、ゴム無しルーズなものなので、長めでも殆ど跡が付かない。

今のところ、レッグウオーマーなしでも過ごせる。

といいことだらけのようだが、今日あたりから本格的に寒くなる。
さて、このまま冬を過ごせるかな。


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2017.11.17

原田マハ【独立記念日】

独立記念日

独立記念日原田 マハ 著
税込価格: 823円
出版 : PHP研究所
ISBN :978-4-569-67913-6
発行年月 : 2012/11/10
利用対象 : 一般

寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】より

一つ一つが短かすぎて、物足りない。
が、それぞれの物語が次にゆるやかに繋がっていって、間にエピソードを挟んだ長編小説のような感もある。


冒頭の【川向こうの駅まで】では、多摩川を渡ってあこがれの地で住むようになった菜摘が登場。

そして最後の【川面を渡る風】で、これまで彼女と関わってきた女性たちと河原でバーベキューをする場面で終わる。

そうか、あのバーへは時々行ってたのか。

先生、再就職できてよかったね。一番気になっていたのだった。

そして何より、菜摘ちゃん、おめでとう!「幸せの鐘」をならすことが出来て。


一つずつ確かめたいので、詳細は別に書く。


独立記念日
Kindle版価格:700円


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2017.11.16

ケータリングサービス

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昨夜の懇親会は、そのまま会場での「ケータリングサービス」だった。
地産地消の大阪野菜を使っての料理で、「日本野菜ソムリエ協会」から、大阪では二番目に認定されたところだとか。

前菜は
泉州の鯛・鰯・タコのサラダ仕立て、大阪産野菜のピクルス添。


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スープは
南河内ひょうたん南瓜(コツマナンキンとのこと)、大阪産米粉と豆乳スープ、千早赤阪村あわび茸を浮かべて
パンはおかわりできるが、種類はこの2つだけのようだ。


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魚料理
泉州舌平目と貝柱ムースのソテー。大阪産太葱のサフランソース。
肉料理
なにわ黒牛の赤ワイン煮。大阪産温野菜を添えて。

うまく向きが戻らない画像もあるが、そのまま貼り付けていく。


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デザートは
マスカルポーネのムース モンブラン仕立て、大阪産フルーツのトッピング。ザクロもあった。
飲物は紅茶を


ケータリングサービスというのは、初めてだ。
この会場ではよく利用なさっているようで、キッチンなども使い慣れていらっしゃった。
70名ほどの参加者がいたのだが、4・5名のスタッフでテキパキとしたサービスだった。


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2017.11.15

本日のランチ










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2017.11.14

内田康夫【歌わない笛】

歌わない笛

歌わない笛内田 康夫 著
税込価格: 514円
出版 : 光文社
ISBN : 4-334-73645-9
発行年月 : 2004.3
利用対象 : 一般

雪の中、死体となった女性が握りしめていたフルートは左右の構えが逆だった。警察は自殺と断定したが、今度は婚約者が溺死−。音大移設を巡る汚職と、交錯する愛憎が招いた殺人に、浅見光彦の名推理が冴える!【「TRC MARC」の商品解説】

【高千穂伝説殺人事件】(17.10.05)でマドンナだった本沢千恵子が、今回も登場。6年ぶりだとか。こういうのは、珍しいのではないかな?
浅見への慕情も、ふんだんに出てくる。

フルートを持つ手の構えが違っていたことに気づき、浅見に連絡する。
例によって警察は、まったく取り上げようとしない。


千恵子の話を聞いた浅見は、岡山まで出張って調査を始める。
ところが今回の浅見は、かなり強引で危険である。
脅迫じみたことまで、しでかしている。


そして、最後は悲劇で終わる。


千恵子の積極性も【高千穂伝説殺人事件】の頃より増しているし、何となくいつもの(?)シリーズと違う印象を受けた。


津山は行ったことがないなぁ。
その隣の、奈義町へは行って、気に入ったのだったが。
奈義町 山の駅(12.09.05)


津山には実際に「作陽音楽大学、作陽短期大学音楽科」というのがあって、本書のように倉敷市に移転している。
利権と政治の醜い争うというのは、実際にもあったのだろうか?


「歌わない笛」という、タイトルが悲しい。


歌わない笛
Kindle版価格476円


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2017.11.13

今年も 来ました






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淀川




ボヤけてるなぁ


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2017.11.12

QRコード

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今朝、つれあいが「新聞休刊日のお知らせ」というチラシを持ってきた。
その下に記載されている「ASAゆめプレゼント」という企画に、QRコードを使って挑戦してみようということらしい。

まずはQRコードアプリをインストールするところからはじまる。
AppStoreにアクセスするとパスワードが必要で、「そんなん覚えてない」という。
ところが、なぜかそのままダウンロード出来たのだった。
これって、いいのかな?

ま、無事中身を読み取れた。
そのあと四苦八苦しながら、応募していたようだ。

でも、当選者は各プレゼント毎に10名とか10組程度だし、通る可能性はゼロなのだが。


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2017.11.11

(街のB級言葉図鑑)修悦体

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(街のB級言葉図鑑)修悦体 飯間浩明

あ、なつかしい!

この字体に遭いに、わざわざ日暮里駅で下車したこともあったのだった。

日暮里駅の「修悦体」(07.10.01)
ちょうど、10年前の記事だ。

まだiPhoneは持っておらず、ココログへの携帯からの投稿も、「モブログ」など使っている。


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