2017.03.27

宇都宮にて

20170323_183231

もう4日も前のことになったが、23日宇都宮での夕食を貼っていく。
ちょうど宿泊したところに「日本海 庄や」が入っていたので、ここで担当者お二人と食事をしようということになった。

20170323_18354320170323_184353

いつも以上に(?)うまく撮れず、しかも抜かしたものもあり、ただただ並べていくだけになっている

20170323_185755_220170323_191300

予定していたお一人の都合が悪くなって、二人ではじめた。しかし着いてからのキャンセルは当然出来ず、3人分が運ばれてくる。

20170323_19375120170323_203251

思いついた彼女が電話をして、電車を使う同僚を呼び出した。

すぐではなかったが運良く連絡が取れ、元気印の女性が合流。こちらはほぼ終わっている頃で申し訳なかったが、彼女が来てからの方が一層会話が弾んだ。


| | コメント (2)

2017.03.26

モバイルSuica失敗談

Suica

Apple Watchで、Suicaの機能が使えるようになった。
それなら、特急券の予約は出来ないだろうか?

Suicaが付いたクレジットカードでは、JR東日本の予約が出来る。ただし、JR東管内でないと発券できない。東京駅では一旦改札を出て、みどりの窓口で特急券を受け取り、改札を入る必要があった。


iPhoneのSuicaアプリでも同様のことが出来るようなので、使ってみることにした。


先週、宇都宮へ行ってきた。上記のことを踏まえて、東京駅での乗り換え時間にゆとりを持たせて予約したのだったが……。

やはり東海道新幹線・東北新幹線の乗り換え口を使うことは出来ず、一旦改札を出てみどりの窓口へ行く。
しかし、モバイルSuicaなので発券するわけではないので、このまま改札に行くように言われる。
改札の前にいる係員に念のため確認してみると、これには乗車券も入っているとのことだった。つまり、京都・宇都宮間の乗車券の内、東京・宇都宮間は無駄になったのだ。

ま、これも勉強だと思って、そのままApple Watchで改札通過。宇都宮駅で降りるときも、本当に便利ではある。
東北新幹線の駅駅には、「モバイルSuicaで新幹線に乗ろう」だったかの看板が、大きく踊っていた。

帰途も同じように使った。東京駅で東海道新幹線に入るときも、京都駅で出るときも、有人改札を通る必要はあったが。


だが、これで終わりではなかった。
京都駅で近鉄に乗るとき、Apple Watchが使えなかったのだ。
何と表示されていたかなぁ、とにかく駅を出ていないからダメ(東北新幹線分が残っているということ)だというのだ。

別のSuicaで切り抜けてから、あらためてiPhoneから東北新幹線分を「預ける」(だったと思う)ことにして、Apple Watchには表示されなくなった。
これで、次から使えるかなぁ?


| | コメント (0)

2017.03.25

内田康夫さんが休筆宣言

平城山を越えた女

内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で

特に好きな作家というわけではないが、読みやすいので結構読んできた。でも、麻美光彦の正義感は面白い。
やはり映像からの記憶の方が勝っていて、特に浅見ファミリーについてはその感が強い。
しかし、その時々のマドンナを誰が演じていたかについては、まったく覚えていないのだった。


振り返って、索引を作ってみよう。

内田康夫索引

【十三の墓標】(08.10.13)

【薔薇の殺人】(08.12.10)

佐渡伝説殺人事件(08.12.19)


終幕のない殺人(87年)(12..01.24)

喪われた道(91年)(09.01.27)

怪談の道(94年)

皇女の霊柩(97年)(12.11.26)

鯨の哭く海(01年)

地の日 天の海(08年)

後鳥羽伝説殺人事件(13.0131)

「萩原朔太郎」の亡霊

明日香の皇子

天河伝説殺人事件

江田島殺人事件(14.02.26)

華の下にて

箸墓幻想(14.09.03)


画像は、【平城山を越えた女】。
まだレビューなし。


| | コメント (0)

2017.03.24

宇都宮の朝




いいお天気です
外は 寒いのかなぁ


| | コメント (0)

2017.03.23

多摩川




こんにちは 東京
でも、今日は通過するだけです。


| | コメント (0)

本日のランチ




だんだん内容がかわってきているような気がします
お番菜ではないようなのも入っていて
味付けも濃くなってないかな?


| | コメント (0)

2017.03.22

作家コリン・デクスター氏死去 「モース警部」シリーズ

27533277_1tl

作家コリン・デクスター氏死去 「モース警部」シリーズ

好きで随分読んだが、なぜかレビューは二冊だけ。
Kindle版で、読み直そう!

関連記事

コリン・デクスター【死はわが隣人】(13.01.09)
コリン・デクスター【モース警部、最大の事件】(04.11.14)
私の好きな作家たち(05.06.30)


| | コメント (0)

2017.03.21

雨時々止む

20170315_102554


「雨時々止む」というのは、「雨時々曇り」のことらしい。「曇りのほうの時間が長く、雨の時間のほうが短い場合」を表現しているのだとか。

たしかに、「晴れ時々曇り」だと、晴れていても時々曇るだ。けれど雨が降っていた場合は、止んだら「曇り」とは言わない。


しかしこの表現での違和感は、「雨が続いていて、それが時々止む天気」というより、「雨、時々止む」という情景描写のように取れてしまうから。
「同じことだぞ」と言われれば、その通りなのだが……。もっと、短時間の表現のように感じるのは、自分だけだろうか?


春の選抜は、全日中止になった。


| | コメント (0)

2017.03.20

パソリ再開

20140327_092102

Suicaへのチャージは、Apple Watchから出来るし、残高も判る。

しかし他のカード類については、毎回レシートを控えておく必要がある。改札口を通った場合は、チラと見た金額を覚えておかねばならない。

パソリがあると、残高照会や履歴が判る。
Suicaのカードを使っていたときは、チャージも出来た。
Edyの受け取りも出来た便利だな。

そこで、再びパソリ登場なのだが、以前使っていたものが行方不明になっている。
仕方ないから、再購入という羽目に。


注文した翌日に、やってきたパソリ。
しかし、何度試みても、接続できない。

ようやく気づいたのだが、以前のパソリアプリを一旦削除する必要があるのだった。


だが、せっかく繋がっても、申し込みをしたEdyやポイントなどで獲得したEdyの受け取りは、出来ないのだった。
それには、フェルカポート内蔵のパソコンか、USB接続のパソリが必要とのこと。

楽天Edyというのを使うと出来そうだが、またものが増えるのもうっとうしい。
やはり、ファミマまで行って受け取るしかないのかなぁ。


今日は、彼岸の中日。あったかい一日になりそうだ。


| | コメント (0)

2017.03.19

【春に散る】に想う

20160330_092947

今朝の朝日新聞書評欄に、『春に散る』(上・下) 沢木耕太郎〈著〉 『大鮃』 藤原新也〈著〉があった。

2015年4月から16年8月末までの連載を、夢中になって読んでいた。

翔吾に出会うまでが少々長すぎた感があり、単行本になってみれば、上下巻それぞれ1,728円の大部なものになっていた。

書評によれば、世代交代の物語であるということだ。まさにチャンピオンになれなかった4人のボクサーと、夢を託された若者との、世代交代の話と言える。

同時に、時折出てくる主人公の挫折からこれまでの暮らしや考え方も、興味深かった。


チャンプの家や、残された老人三人は、どうなるのだろう?


今日から、高校野球か!
まさに、世代交代の世界。


関連記事

沢木耕太郎【春に散る】(15.04.15)
「春に散る」四人の行く先は(16.03.12)


| | コメント (0)

«打ち上げ