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2004/11/23

震災十年 神戸からの発信

以下、神戸アイライト協会さんからの情報です。

「震災十年 神戸からの発信」事業
     「あの時、わたしたちは!」(視覚障害被災者の10年)

                開催要綱

 未曾有の大震災が阪神地方を襲ってから、十年の歳月が経とうとしている。震度7の激震と襲い掛かる火災の中で、視覚障害者はどのように避難したのか、また、その救援体制はどのようなものだったのか?
  阪神大震災視覚障害被災者支援対策本部(ハビー)の報告を元に、今一度、当時の状況を検証し今後のよすがとしたい。犠牲者の鎮魂とメモリアルの祈りをこめて。

主催 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
後援 兵庫県(予定)、神戸市(予定)、神戸市社会福祉協議会、点訳ボランティアグループ連絡会、全国視覚障害者インターネット接続支援連絡会、日本網膜色素変性症協会(予定)、神戸市視力障害者福祉協会、中山視覚障害者福祉財団

日時 12月4日(土曜) 11時から16時
場所 中華会館東亜ホール 
    神戸市中央区下山手通2丁目13番9号
   (JR・阪神元町駅東口より徒歩8分、JR・阪急三ノ宮駅より徒歩10分)
    
    阪急三宮東口、JR三宮西口より会場まで
    当日10時から11時まで案内が立ちます

参加費 1000円(資料代含む)
定員 150名(原則的に事前申し込みとしております。定員に余裕がある時は当日入場も可能ですが、満席の場合は入場できないこともあります。その場合はご了承ください。)
問い合わせ・申し込み 神戸アイライト協会 078-252-1912
           
プログラム
 第1部 11時から12時30分
 ・オープニング(歌「勇気」とリコーダー演奏「アメージンググレース」他) 
 ・視覚障害被災者意見発表 
   神戸市、西宮市、芦屋市在住者 5名
 (休憩)  
 第2部 13時30分から16時
 ・基調講演 川越 利信 氏 
       阪神大震災視覚障害被災者支援対策本部(ハビー) 元代表
    演題「ハビーからの伝言」
 ・基調報告 久保 明夫 氏 国立神戸視力障害センター 指導課主任
    「視覚障害被災者1000人アンケート」から
 ・パネルディスカッション「語り継ごう 震災体験」
   パネラー
    川越 利信 氏 
     阪神大震災視覚障害被災者支援対策本部 元代表
    近藤 敏郎 氏
     神戸市視力障害者福祉協会会長 会長
    浮田 伸 氏  
     特定非営利活動法人神戸ふれあいの会 理事
    中村 透 氏  日本盲導犬協会 訓練部長
    コーディネーター
    新阜(におか)義弘 神戸アイライト協会 理事長
 ・クロージング 明日に向かって(皆で歌おう「翼をください」)
●その他
  視覚障害者に役立つ非常用グッズ展示

お申し込み・お問い合わせ 神戸アイライト協会 078-252-1912(定員 150名)

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