2020.07.04

その後の「kakei+」

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5月半ばに取り入れた「kakei+」だったが、使っている内に色々と手を入れたいところが出てきた。

ところが一度登録した「口座」は、変更は出来ても削除出来ない模様。
それならと、6月一杯試行錯誤しながら使ってみて、7月になって別のアドレスで再登録した。

今度は、自分好みにカスタマイズ出来たと思う。

一番いいのは、引き落としなどを予定の日に入力しても現在に響かないこと。
他の家計簿アプリは、残高が引き落とし後になってしまったりと、スッキリしないものが多かったから。

iPhoneからは、ブラウザ経由での入力になる。これも、使い勝手は悪くない。

これで、紙の家計簿は止めることにしよう。

但し、アプリとは併用していく予定。

 

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2020.07.03

訃報

自分にとってとても大切に思っている方が、亡くなられた。
それも、酔っ払い運転のタンクロリーのせいで。

悲しくて、それにもまして悔しい。
許せない!

 

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野村胡堂【音波の殺人】

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これも、新聞社のコンビ二人が探偵。

音響装置から出る音波が少し離れた場所にある標的を殺すという、何とも奇想天外な事件。

 

偏屈な学者と、今をときめく流行歌手。
最初からうまくいかなかったに違いない結婚生活だったが。
しかし離婚しているわけではなく、妻は夫の持ち家に住み、夫は自分の書斎の窓越しに、彼女の部屋を監視している。

かなり異常な心理がもたらした殺人か。

しかし真相を突き止めた記者は、スクープを焦って結果的に自分が犯人を殺してしまったことに罪悪感を抱いて記者を止めようと思う。

 

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2020.07.02

ポメラDM200

Pomeradm200

一時は離れていたポメラだが、またまた「持ちたい」欲 炸裂。

最新型と言っても、もう発売から3年くらい経っている。
DM100からの進化がスゴイというので試してみることに。

今度の売りはWi-fi接続のようだが、残念ながら今のところうまくいってない。

それでも、パソコンの電源落としてからの文字書きにちょうどいい。
本を読みながらのメモを取るのにも適している。

ただ、キーピッチがやはりちょっと辛いかな。手がLet's noteに慣れてしまっているから。
それでも、誤変換は殆どないし、すごいよ>ATOK!

 

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2020.07.01

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1532
ナイス数:628

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-b03fcb.html
読了日:06月29日 著者:佐光 紀子
流行作家の死流行作家の死感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-27ccbe.html
読了日:06月29日 著者:野村 胡堂
PHPくらしラク~る♪2020年7月号:“清らかな部屋"で快適に! スッキリ8割捨てPHPくらしラク~る♪2020年7月号:“清らかな部屋"で快適に! スッキリ8割捨て感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-eecf24.html
読了日:06月27日 著者:
陰翳礼讃陰翳礼讃感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-5b7628.html
読了日:06月27日 著者:谷崎 潤一郎
ミステリーで読む戦後史 (平凡社新書)ミステリーで読む戦後史 (平凡社新書)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-be9513.html
読了日:06月25日 著者:古橋 信孝
留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白 (ハヤカワ文庫JA)留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白 (ハヤカワ文庫JA)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-bd20bd.html
読了日:06月23日 著者:山本巧次
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-bccc1f.html
読了日:06月20日 著者:澤村 御影
お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~ (マイナビ出版ファン文庫)お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-511f13.html
読了日:06月15日 著者:浅海 ユウ
たそがれどきに見つけたもの (講談社文庫)たそがれどきに見つけたもの (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-c90fbc.html
読了日:06月04日 著者:朝倉 かすみ
私の途中下車人生 (角川文庫)私の途中下車人生 (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/06/post-1e8153.html
読了日:06月04日 著者:宮脇 俊三

読書メーター

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吉川英治【折々の記】

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著者:吉川英治
価格:
カテゴリ:一般
発行年月:1974
出版社: 六興出版
サイズ:19cm/350p
利用対象:一般

 

底本は1953年12月25日初版の六興出版社。

また、1942年全国書房の【折々の記】というのがあるが、本書とは無関係だとある。

表題作【折々の記】では、戦後すぐの暮らしについて、日頃の想いを少しずつ綴った、珠玉の文章が並ぶ。

制服を着た新生中学生やサンドイッチ・マンへの思い、など。
老歌人の疎開先から見えた富士山など、目の前に浮かぶようだ。

中で、ご自身の再婚披露宴(?)の模様が面白かった。

 

また、著者の歴史小説観や歴史上の人物についても言及している。

大衆作家として、こんなに人気のあったかたはないだろうな。

 

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2020.06.30

「銭形平次」と、6月の検索語

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「銭形平次」は、ラジオ放送で知った。冒頭、出演者が自身の声で配役を名乗る。
銭形平次は滝沢修、女房お静は市川水仙で、後に改名して市川紅梅となった。八五郎は誰だったか?

また、大川橋蔵でテレビ放映され、永く人気番組だった。

「メモ帳」が保存できなくなって焦る(15.04.02)

マクベイン【キングの身代金】(07.09.10)

夏目漱石と新語・造語(09.07.31)
東海林明【高校生活100のアドバイス】(17.07.24)
車谷長吉【人生の救い】(13.08.13)

西村京太郎【寝台特急あかつき殺人事件】(17.11.23)
長尾幹也さんの歌(04.08.02)
変しい変しい……(08.12.13)

大原照子【55㎡の暮らし替え】(06.05.10)
重松清【小学五年生】(17.09.13)
笑わない数学者 ビリヤード解答(05.08.24)

北海道 星の和名 鼓(つづみ)星(17.03.07)
大沢在昌【ザ・ジョーカー】(05.08.07)久原本家の段ボール箱(17.12.03)
連城三紀彦【恋文・私の叔父さん】(12.02.12)

ひらパー再開と、5月の検索語(20.05.31)

 

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2020.06.29

野村胡堂【流行作家の死】

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全集に入っている中の一つらしい。

野村胡堂と言えば、銭形平次。時代物作家だとばかり思っていたが、現代物(?)もあったんだ。
とは言っても、明治時代の話かな?

探偵役は、新聞記者。古橋信孝【ミステリーで読む戦後史】(20.06.24)によると、刑事も探偵と呼ばれていたようだが。

編集部長と、フットワークの軽い記者が、被害者の周りをあれこれ探って真相を突き止める。
密室と見えた場所も、なるほど鍵があれば容易に入れるわけで、動機はちょっと同情できる。

書き方は、遠い昔に呼んだ「銭形平次」ものと同じ、丁寧なものだ。

「銭形平次」の原作は、本書と同じように丁寧な敬体で書かれていたっけ。これは母の雑誌で読んだのだったか?

 

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2020.06.28

iPhoneアプリ【接触確認アプリ】

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厚生労働省の「接触確認アプリ」を入れてみた。

登録すると、↑の左のような画面が現れる。

金曜・土曜と病院へ行ったので、気になって確認。

一番上の「陽性者との接触を確認する(14日間)」というのをクリックすると、 ↑右 のような画面になる。
ま、それで「やれやれ」となるのだ。

この最初の起動画面だが、使い始めてからではなく、使った日から遡って14日間分を検索(?)してくれるようだ。

出かけた時は、必ずチェックしよう!

 

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2020.06.27

谷崎潤一郎【陰翳礼讃】

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著者:谷崎潤一郎
価格:524円(中公文庫)
カテゴリ:一般
発行年月:1995.9
出版社: 中央公論社
レーベル: 中公文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-12-202413-7

日本の美学の底には「暗がり」と「翳り」がある−。日本人の暮らしの美学について、さまざまな方向から論究したもの。

これは昭和の初め頃だろうか?

障子紙越しの光のやわらかさ。長い庇を通ってくる風を受ける縁側。ちょっと暗いトイレ、いや厠。
土間の台所。

本書が書かれた頃は、まだ完全には洋風化していない住居が多く、それらが喪われていくのを嘆くような記述も見える。

そう言えば子どもの頃の家は、京都のも大阪に越してからも、トイレが住居部分から言えば外にあったな。わざわざ外へ行くのではなく(母の実家の郡上の家はそうだったが)、縁側から廊下伝いに行く。
手水があって、水は吊した容れ物(なんと言ったっけ?)に入っていた。

この廊下部分が、一人遊びに格好の場所だった。

しかし、それなりに便利さと明るさに慣れた今、たまに行ったお寺のたたずまいはいいなと思うけど、住まいとしてはもう戻れない。

 

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