2019.07.22

ミニ扇風機 BLUEFEELpro

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この前チビさんたちが来たときに、携帯用の扇風機を持っていた。結構涼しい。

折しも和田哲哉さんが、「BLUEFEELpro」というのを紹介なさっていた。

軽くてデザインもいい。ポチってみた。
電池ではなくUSB経由での給電。その分軽くなるのもありがたい。

色は三色あったが、無難な白を。
ストラップ付きで、スタンドもあってすっぽりと収まる。

なかなか楽しい。

 

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2019.07.21

声の美しさだけ求めた ダークダックスの60年振り返る

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声の美しさだけ求めた ダークダックスの60年振り返る

少し遅れてデューク・エイセスやボニージャックスも出てこられたと思うが、やはり男声コーラスの原点は、このダークだ。

ただ一人午前名の遠山さん監修のCD発売ということだが、さてどうしよう。

 

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2019.07.20

小湊悠貴【ゆきうさぎのお品書き】

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価格:616円
カテゴリ:一般
発売日:2016/02/19
出版社: 集英社
レーベル: 集英社オレンジ文庫
サイズ:15cm/280p
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-680067-9

大学生の碧は、ある事情から極端に食が細くなってしまった。ある日貧血で倒れ、小料理屋『ゆきうさぎ』を営む青年・大樹に助けられる。彼の料理を食べ元気を取り戻した碧は、店でバイトすることに…?

こんなお店があればいいのにと思わされる。

序章では、この店を切り回していた女将が亡くなり、店がしばらく閉まっていたこと。孫である大樹が店を継いで、再開店したことが語られる。

そして、表題作【6時20分の肉じゃが】

「ある事情」というのは、碧の母親が亡くなったこと。碧だけでなく、父親の玉木もまた、憔悴していた。
大樹にそのことを指摘された碧は、大樹に習いながら「肉じゃが」を作って父と食べる。その朝食時間が6時20分ということだ。

第二話の【9時99分の思い出プリン】では、「ゆきうさぎ」の向かいに建つ洋菓子屋のお話。
そこの娘は「ゆきうさぎ」によく顔を出し、碧ちに仲がいい。
その兄は父親と店の経営のことで諍いを起こし、パリでの修行後帰国しても家へ帰ってこない。
売り上げが徐々に落ちてきている店を心配した碧たちだったが……。

【14時5分のランチタイム】

以前バイトをしていた菜穂と母親との意地の張り合い、というべきか。
感謝はしても、なかなか口に出せないのが親子である。

おいしい弁当は、雄弁に感謝を伝えてくれる。

【23時の愛情鍋】

そして終章【深夜0時の店仕舞い】

大樹が店を再開してから、ほぼ1年間を描いたもの。シリーズになっている。

本書のもう一人(?)の重要な登場人物(??)が、武蔵というネコだ。
決まった人にしか懐かないが、大樹が店を再開したとき、お客を呼び込んでくれた。
碧や三毛の窮地を大樹に知らせたのも、このネコだ。

こういう地域ネコがいるところは、きっと人情もあるんだろうな。

 

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2019.07.19

Twitterその後

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一手間かけて元の画面に戻ったと思ったのもつかの間、いったんブラウザを閉じて再起動すると、元通りになっていた。

その都度いくつかの作業をするのも面倒だし、諦めるしかないか。

その後tabtterというのを見つけた。インストール不要というので導入してみる。
画面は二分割だが、ツイート部分が横長で、従って文章がやけに横に長く、読みやすいとは言えない。

しばらく試してみて、また考えよう。

ツイッターに振り回されるのもバカバカしい話だし、Facebookメインにするかな。

 

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Twitterのデザイン変更

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まったく新しいTwitterが登場します」とアナウンスされてから数日。
今日、途中から新デザインになった。

非常に見にくい!

とりあえず元のデザインに戻す方法があったので、それを適用。

でも、それも長続きしないとか。

新しいデザインが使いやすいという人もいるので慣れかなとも思うが、画面の半分近くをお知らせで埋められるのは好きでない。

 

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2019.07.18

たこ焼き器

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「大阪人の家には必ずたこ焼き器がある」という都市伝説(?)があるそうで、うちにもあるのだと思われているらしかった。

『我が家にはたこ焼き器はない』と言うと、「へー、大阪人なのにー」といった反応が返ってくる。
別に大阪人言うたかて、粉モンそんなに好きちゃうし。というスタンスだったのだが……。

ある日流し上の棚に、たこ焼き器を見つけてしまった。

どうも、ホットプレート購入の際に付いてきていたのを、使わないからとしまい込んでいたようだ。

これで、我が家にも一応たこ焼き器は存在していたことになる。
だが、一度も使われることなく、即断捨離対象になったのだった……。

 

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2019.07.17

【ママは何でも知っている】

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価格:972円
カテゴリ:一般
発売日:2015/06/04
出版社: 早川書房
レーベル: ハヤカワ・ミステリ文庫
サイズ:16cm/298p
利用対象:一般
ISBN:978-4-15-181151-7

毎週金曜の夜、刑事のデイビッドはブロンクスの実家へママを訪れる。ママはディナーの席でいつも捜査中の殺人事件の話を聞きたがり、事件をいともたやすく解決する。【「TRC MARC」の商品解説】

話を聞いて真相を当てるという安楽椅子探偵もので、デイビッドの話をよく整理すると何だとなるような、そんなに難しいお題ではない。
割烹着姿の奥さんが推理する【ミミズク】シリーズを想起させる。

どれも似たような展開で特に記憶に残るようなものはなかったが、【ママと呪いのミンク・コート】は途中まで怖かった。
そして女心の哀れさが非常に出ていた一編だった。
この被害者、そして残された夫は、心底かわいそうだと思う。

どの短編も、ほぼママの家へ行って食事をしながら事件の話をするのだが、このデイビッドの妻とママとのつばぜり合いが、何とも不快で、一編目だけで読むのを止めようかと思ったほどだ。

それにしても、ママはともかく(?)、妻の前で事件の話を洗いざらいするとは、普通考えられないと思うのだが。

 

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2019.07.16

ブックオフ買取

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本を処分している。


月一回子ども会の「廃品回収日」があるが、最近はブックオフを利用するようになった。

本を送った二日後には査定が来る。値段がつかないものもある。

以前違うところで頼んでいたが、そこでは一冊ずつ自分で査定して送ることができた。
ある意味便利だが、一括して判断してもらえるのもめんどくさくなくていいかなと思うようになった。

査定結果は、そんなものかなという感じ。

しばらくは、これで少しずつでも減らしていくつもり。

 

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2019.07.15

原田ひ香【東京ロンダリング】

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価格:475円
カテゴリ:一般
発売日:2013/12/13
出版社: 集英社
レーベル: 集英社文庫
サイズ:16cm/197p
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-745148-1

内田りさ子、32歳。わけあって離婚。戻るべき家を失い、事故物件に住むことを仕事にした彼女は、移り住む先々で人と出会い、衝突しながら何を取り戻したのか? 【「TRC MARC」の商品解説】

思いがけず、当たりの本だった。

家を貸すとき、事故物件はその旨を相手に伝えなければならないが、一度誰かが借りれば次からはその必要がない。
そこで、「一人目になる」という仕事が発生するのだとか。
敢えてこういう家に住んで家賃を節約している人がいるという話は聞いていたが、お仕事になるとは。

りさ子はそうして色々なところに住むが、とある古アパートに住んでいるときに出会った人たちによって、自分の人生を取り戻していく。

その近くの食堂の息子が、いい雰囲気で描かれている。
元ブスで年を重ねてそれなりになったという大家は、毒舌家だが親身な人でもあった。

元夫の父との交流が、なぜか切ない。

不動産会社社長相場のセリフ、『自分たちは東京をロンダリングしているのだ』というのも面白かった。
そういう観点もあるのだな。

 エレベーターは途中から壁の一部がガラス張りになった。光があふれ、丸の内の街を広く展望できた。光の街にりさ子たちはするすると降りていった。

 

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2019.07.14

iPhoneのメール設定

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妹がスマホデビューをしてもう2ヶ月近くなるのに、なかなか使いこなせていないようだ。

MLからのメールを受信してもらうために、Gメールを増えそうとしたのだが、さて、アドレスを増やすのはどうするんだったっけ?

まぁいいや、Googleアプリを入れたら出来るからとよく調べもしかなった。

だが、AppleIDも作っていないので、Appstoreに入れないのだった。

帰宅して調べたら、単に「アカウントを増やす」から設定すればよかったのだった。
自分が以前にしたことを、完全に忘れている。

購入したのは ↑ の「8」かな?
軽いのはいいなぁ。

 

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