2021.12.01

11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3376
ナイス数:1840

こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-08c9eb.html
少しは理解できるようになったかもしれません。
読了日:11月30日 著者:バウンド


「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える! 「片づけられない……」をあきらめない!「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える! 「片づけられない……」をあきらめない!感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-fa0b90.html
「できることだけ やればいい」確かにその通りですが。
読了日:11月29日 著者:西原三葉


消えたトワイライトエクスプレス 十津川警部 (徳間文庫)消えたトワイライトエクスプレス 十津川警部 (徳間文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-ee46ce.html
「消えた」の意味がちがいました。もう一度乗りたかったです。
読了日:11月29日 著者:西村京太郎


脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-c298a8.html
爆発物探知犬アリシアが可愛かったです。
読了日:11月28日 著者:鳴神 響一


正直な娘 (小学館文庫)正直な娘 (小学館文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-576c37.html
16歳の少女たちの他愛ない日常です。誰もが通る道かもしれません。といっても、かなり進んでいる(?)のかも知れませんが。むしろ、危うさを感じます。
読了日:11月25日 著者:唯野未歩子


刑事仙道 見取り捜査 京都御朱印巡り殺人事件 (小学館文庫 あ 47-1)刑事仙道 見取り捜査 京都御朱印巡り殺人事件 (小学館文庫 あ 47-1)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-638974.html
主人公は、「見取り捜査」で優秀な成績を挙げている刑事です。
読了日:11月22日 著者:赤木 京太郎


科警研のホームズ (宝島社文庫)科警研のホームズ (宝島社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-062f1b.html
「ホームズ」らしさはあまり感じませんでした。シリーズもののようで、続きを読んでみようかなと思っています。
読了日:11月20日 著者:喜多喜久


退職刑事5 (創元推理文庫)退職刑事5 (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-062f1b.html
今回は、「なるほど」と納得できるのが少なかったような気がします。
読了日:11月19日 著者:都筑 道夫


ミチルさん、今日も上機嫌 (集英社文庫)ミチルさん、今日も上機嫌 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-504298.html
主人公がいつまでも若い頃の「モテ時代」を引きずっていて、ちょっと痛々しかったです。
読了日:11月15日 著者:原田ひ香


老後の資金がありません (中公文庫)老後の資金がありません (中公文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-c04a67.html
途中で篤子の不安が乗り移ってきそうで不安になりました。
読了日:11月14日 著者:垣谷美雨


皇帝と拳銃と (創元推理文庫)皇帝と拳銃と (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-bd2fb3.html
立ち去りかけて振り返るなど、明らかにコロンボを意識していますね。でも、この警部、キャラの説明がくどすぎました。
読了日:11月12日 著者:倉知 淳


三人屋 (実業之日本社文庫)三人屋 (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-823707.html
東京下町の商店街。隣近所のことは何でも分かってしまいます。
読了日:11月10日 著者:原田 ひ香


英国庭園の謎 (講談社文庫)英国庭園の謎 (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-7979b3.html
アリスが容疑者のアリバイを証明する羽目に……
読了日:11月09日 著者:有栖川 有栖


桜川のオフィーリア 川に死体のある風景 (e-NOVELS)桜川のオフィーリア 川に死体のある風景 (e-NOVELS)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-7c8828.html
今回、江神さんよりはアリスたちが頑張って謎を解きました。
読了日:11月06日 著者:有栖川有栖


猫は知っていた (講談社文庫)猫は知っていた (講談社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/11/post-985e96.html
最初のレビューと、(結果的に)同じようなことを書いています。
読了日:11月05日 著者:仁木 悦子,村上 豊


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佐木 呉羽【おもひばや】

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著者:佐木 呉羽
価格:660円
取扱開始日:2020/11/27
出版社: 文芸社
ISBN:978-4-286-21722-2

尼子一族の血を守ることに厳格な祖母から、一族以外の者との恋愛結婚を禁じられてきたアサ乃は、実は先祖のお姫様の生まれ変わりだった。
しかし、ついに奥方と若君が、現代で出会う。一途な想いが時を超えるファンタジー。

 

現代と過去との行き来が、最初の方ではあまり馴染めなかったのだが……。

恋愛結婚すると破門されるという、何とも時代錯誤甚だしい話だし、アサ乃の反発もよく解る。
しかし父母を悲しませるのは嫌だという、優しい心も持っている。

そのアサ乃は、戦国時代に滅びた尼子家当主の奥方だったという。

奥方を慕って、切腹してまで奥方が生まれ変わる度に守護霊となっていた兵部衛。
奥方が未婚の姫だった頃から一緒に遊んでいた亜弥はどうなったのかと思っていたら、終盤で出てきた。

アサ乃は、自分の生んだ若君の生まれ変わりである紘市と結婚する。

そして成仏出来ない戦国時代に死んだ家臣たちすべてのために祈念する。

このお題目というのが、自分が好きでないものだったのが残念だった。

また「生まれ変わり」以上にビックリしたのが、男は分娩室に入るべからずというくだり。
文庫版は2020年発行だというのに!

 

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2021.11.30

バウンド【こどもSDGs】

Sdgs

著者:バウンド
価格:1,430円
カテゴリ:小学生
発売日:2020/07/13
出版社: カンゼン
利用対象:小学生
ISBN:978-4-86255-561-8

未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

 

本の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われるとのことだ。

 

最近、「SDGs」という言葉をよく聞く。何のことやら解らないので、子どもにも解る本であろうと本書を読むことにした。

「SDGs」とは、「接続可能な開発目標」だという。ますます解らない。
「開発」という言葉が入っているので、ちょっと身構えてしまう。

より具体的にいうと、「世界中のすべての人々が達成を目指すべき目標」ということになるらしい。

うなっていても仕方ないので、読み進めて行くことにする。

「もくじ」の第1章を読んだだけで、胸が痛くなる。

 

しかし巻末の「Sdgsの17の目標をもっとくわしく知る」を読んで、自分たちの出来ることをしていけばいいのかと納得できた。

小さなことでも、みんなで取り組むこと。
そして大事なことは、他の人に押しつけることなく、みんなが少しずつでも意識をもって行動することだろう。

 

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博物館へ贈られた「2000GT」

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こんな記事を見た

唐沢寿明さんから突然の電話 博物館へ贈られた「2000GT」

「幻の名車」と言われるだけあって、生産されたのはわずか337台だとか。

その内の1台を唐沢が所有していて、今回それを博物館に寄贈したということだ。

唐沢はクラシックカーの愛好家として知られているという。

手入れが大変だというこの車。写真で見るととても綺麗な状態である。

でも、展示は来年3月末までだとか、そのあとはどうなるのだろう?

画像は、Wikipediaより拝借しました。

 

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2021.11.29

西原三葉【「片づけられない……」をあきらめない!】

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著者:西原三葉
価格:1,430円
カテゴリ:一般
発売日:2019/11/29
出版社: 主婦と生活社
利用対象:一般
ISBN:978-4-391-15415-3

家事代行マッチングサービス「タスカジ」で
今、大人気!“「ADHD」の整理収納アドバイザー”による
「片づけられない自分」を変える超メソッド。

たしかに切り口を変えた片づけ本だが、「ADHD」「ADHD」と連呼しすぎで、正直疲れた。実際のメソッドは、これまで(他の片づけ本)と同じだ。

 

当事者は(自分も含めてかもしれないが)どうなのだろう?

 

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ショートメールにご注意

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息子が「携帯代を払ってないというメッセージが来ている」という。
ドコモからのお知らせは来ているのになぜ?

ちょうど振込先を変えたところでもあり、その関係かなと一瞬思った。

しかし、やはりおかしい。

SMSの番号を検索してみると、案の定同じ番号が詐欺だというのがヒットした。

NTTのサイトでも

NTTファイナンスを装った迷惑SMSにご注意ください!

という警告があった。

こんなのは、うっかり開いてしまいそうだ。

 

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2021.11.28

鳴神響一【脳科学捜査官 真田夏希】

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著者:鳴神響一
価格:748円
カテゴリ:一般
発売日:2017/12/21
出版社: KADOKAWA
レーベル: 角川文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-04-106167-1

初の事件で戸惑いを覚える夏希の前に現れたのは、意外な相棒だった。

 

こんな設定、ありかな?

主人公の真田真紀は婚活中。
最近「婚活」というのがはやっているのだろうか?

その見合い相手の印象はよかったが……。実は裏があった。

そして犬嫌いの(犬が怖い)真紀が苦手な犬と仲良くなれたのが一番の収穫かな。
動物は裏切らない。

見合い相手にある意味裏切られた真紀にとって、この犬の存在は大きかっただろう。

かなり無謀な警察官で古くからの警察官からはやや白い目で見られていたが。
気持ちに正直になれない中年男はどこの世界にもいるが、男社会の警察会では尚更かもしれない。

真紀が何でも専門知識を持ち出すのは、確かにたたき上げの男たちにはうざったいだろう。

 

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2021.11.27

Amazonの対応

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何かと評判のよくないAmazonの対応だが、先日実に丁寧な対応をしていただいた。

いつものように、お菓子と本を注文していた。

11月15日(月)に届く予定。(最近土日には配達しない模様)

「お届けしました」のメールが来たので、何度か外へ見に行く。
しかし、商品は無い。

あげく、「注文履歴」にも「11月15日配達済み」となっている。

おかしいので、カスタマーセンターにその旨尋ねて、電話を貰うことにして頂く。

即電話がかかってきて、こちらからは経過を述べる。

その後の対応は、本は再度送って貰えること。
お菓子はAmazon外の扱いなので、返金ということに。

そのあとも何日かたっても、一向に(最初の注文品は)届かない。

どこかへ配達はされているのだから、なんともふしぎである。

 

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2021.11.26

マスクいろいろ

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去年から、色んなマスクを購入している。

一時手に入りにくい時期もあったが、その後は種々のマスクが売り出され始めた。

布のマスクにはまったこともあるが、今は一番安全だという不織布マスクに落ち着いている。
とは言ってもこれまたいいというものを買いあさっていたこともある。

 

以前から冬になったら使っていたのが「ダチョウのマスク」
ダチョウの身体は汚いが、それでも元気に過ごせるパワーがあるというのが理由だったか。

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この「ダチョウのマスク」から比較的手頃な「正しいマスク」というのが売り出された。
こちらは長時間でも疲れないという売り文句で、「ダチョウのマスク」よりは少し安い。

また、去年からは使い勝手がいいが入りにくいというシャープのマスクも試してみた。抽選で当たったら買えるというものだった。

このシャープからは、「シャープクリスタルマスク」というのも出ていて、これも即品切れで次の販売日を待つ必要があった。
これは形が変わっていて、鼻と口元はしっかり覆うが、真ん中はゆとりがあって長時間でも疲れない。
たしかに楽だ。

と、色々試しながらも、色の付いたマスクにも手を伸ばしている昨今である。

一番上の画像が、「シャープクリスタルマスク」。

 

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2021.11.25

唯野未歩子【正直な娘】

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著者:唯野未歩子
価格:586円
カテゴリ:一般
発売日:2012/02/03
出版社: 小学館
レーベル: 小学館文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-09-408688-1

女優にして映画監督・脚本家、そして小説家。ジャンルを超えて活躍する新鋭が、処女長編『三年身籠る』につづいて書き下ろした恋愛小説の傑作。

 

ドラマ「きのう何食べた」で、スーパー「中村屋」のレジ係をしている女優さん。
セリフは一つもないのだが、その振る舞いが好きだ。

演じているのは、唯野未歩子さん。

実は著者と同じ人なのだった。
著者が映画監督もなさるし本も出しておられるというので、読んでみたのだった。

「正直な娘」というのは、共学で小・中・高一貫校の生徒「秋子」。

小さい頃からのことに少し触れた今は、高校一年生だ。

この高校は、クラスはあるが科目はほぼ全部選択制で、自分が選んだ授業を受ける。

彼女とその友人たち6人の高校生活がメインだ。

学校生活中心ではあるが、放課後はコンビニやファストフード店に寄るし、アルバイトをしている生徒もいるしで、かなり自由に青春を謳歌している。

しかし当然のこととして、彼女らは成長する。このグループの関係は、永遠ではないのだ。

一人は精神を病んで転校(実際は退学?)。子どもが出来てしまって、退学して結婚したもの。芸能界を目指して事務所へ入ったものも。
そして秋子は?唯一連れ立っていた一人は、追っかけていたグループのボーカルを追ってイギリスへ留学する。

 

2007年出版だが、今も彼女らの年代は同じような学生生活なのだろうか?随分大人びているようで、まだあまりにもものを知らない。

 

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