2018.04.22

iPad mini 設定

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iPadProは調子よく使っている。Kindleは使いこなしている。

パソコンを持って出るとき、普段の外出には、Kindleが必携だ。
しかしパソコンを持たずに少し遠くへ行くときは、iPadProが便利だ。
だが、ネックは少々重いこと。

で、またしても迷い始めた。
個人的な旅行にも、iPad miniは便利やしー。出先で調べ物をするのにも使えるしー、どんどん理由は増える。


持っているiPad mini2は、どうしても以前のIDで入れとうるさく、うまく同期できなくなった。


ここで、教訓。
アップル製品では、途中でIDを変えてはいけない!(独断と偏見による結論)


さて、iPad miniである。

結局迷うこと、半日。
次の日には、我が家へやってきた。

そこで設定しようとして、驚いた。
iPhoneのそばに置いたら、それを元に自動で設定してくれる。
少し時間はかかるが、ゆっくりと待っているだけ。

スゴイ!

ただここでも、icloudからの復帰に、以前のIDで購入したものを戻すのにその時のパスワードがいるとかで、ここはパスした。

教訓は生きている!


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2018.04.21

ドラマ【浅見光彦殺人事件】

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「絶対に映像化出来ない」と言われていたらしい【浅見光彦殺人事件】(18.-4.03)が、3月29日に放映された。

何か気になるので、昨夜ブルーレイで観てしまった。


浅見役は、中村俊輔。

これは原作者内田康夫氏追悼であり、同時に浅見の母親役野際陽子さんの追悼でもあったのか。
声と写真で出演(?)なさっていた。
兄陽一郎役の榎木孝明は、なぜかゆったりと着物姿で軽井沢のセンセと談笑したりしている。原作(本作以外でも)では、こんなくつろいだシーンなんてないような気がするが。

そういえば、榎木孝明も浅見役をしてたのではなかったか。


そして「映像化不可能」は、多分そうだろうなという形でなされていた。

原作では早い段階で違和感があったのだが(だから3作以上浅見ものを読んでいることという条件がついていた)、ドラマだけの人は気がついたかな?

原作を知っているからこその「ああ、こう来たか」であって、ドラマだけから違和感を感じることは難しかったかも。
しかしそれでも、「最後に真実が」ではない。
少なくとも、電話のことをお手伝いに聞かされた段階では、「あれっ?」と思えるはず。


しかし(以下ネタバレあり)、小物(バッグ)まで一緒ってあり?


ドラマでは、「ある映像」が見ている人に衝撃的であったようだ。たしかにね!

ま、中村俊輔ものは最後だということでサービスかな?


それにしても、ヒロインが上原多香子なのは、少々興ざめだった。


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2018.04.20

内田康夫索引

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内田康夫さんが休筆宣言にも一部載せているのだが、もう少し増やしたものを。


【秋田殺人事件】(14.10.18)

明日香の皇子

【天城峠殺人事件】(12.03.24)

【伊香保殺人事件】(14.02.18)

【イーハトーブの幽霊】(10.04.10)

【上野谷中殺人事件】(16.03.03)

喪われた道(91年)(09.01.27)

江田島殺人事件(14.02.26)

【王将たちの謝肉祭】(14.08.22)

【恐山殺人事件】(10.05.08)

【小樽殺人事件】(11.03.27)

【怪談の道】(94年)

【風のなかの櫻香】(14.07.31)

【記憶の中の殺人】(13.04.06)

鯨の哭く海(01年)

【倉敷殺人事件】(10.06.02)

【幻香】(10.05.24)

皇女の霊柩(97年)(12.11.26)

【神戸殺人事件】(11.05.13)

後鳥羽伝説殺人事件(13.0131)


【札幌殺人事件 上】(09.12.03)

【札幌殺人事件 下】(09.12.05)

【佐渡伝説殺人事件】(08.12.19)

【死者の書・身毒丸】(14.09.07)


【十三の墓標】(08.10.13)

【不知火海】(14.03.22)

終幕のない殺人(87年)(12..01.24)

【砂冥宮】(11.12.16)

【「須磨明石」殺人事件】(12.06.20)

【隅田川殺人事件】(15.03.03)


地の日 天の海(08年)

【中央構造帯 上】(12.10.20)

【中央構造帯 下】(12.11.11)


【津軽殺人事件】(11.02.25)

【津和野殺人事件】(11.01.27)

天河伝説殺人事件

【遠野殺人事件】(14.01.06)

【鞆の浦殺人事件】(11.09.21)


【長崎殺人事件】(13.08.03)


「萩原朔太郎」の亡霊

【白鳥殺人事件】(14.08.16)

【箱庭】(13.09.17)

箸墓幻想(14.09.03)

【はちまん】(13.11.14)

華の下にて

【薔薇の殺人】(08.12.10)

【氷雪の殺人】(10.05.09)

【姫島殺人事件】(10.10.20)

【琵琶湖周航殺人歌】(09.09.29)

【不等辺三角形】(12.08.16)

【平家伝説殺人事件】(12.06.26)

【ぼくが探偵だった夏】(13.10.16)

【靖国への帰還】(14.10.05)

【横浜殺人事件】(12.12.13)

【龍神の女】(10.06.25)


【若狭殺人事件】(13.02.28)




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2018.04.19

パスワード定期的変更は「不要」 国が方針変更、根拠は

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パスワード定期的変更は「不要」 国が方針変更、根拠は

パスワードを変えないデメリットよりも、変えても一文字だけとか大文字を小文字にするといった類推されやすい物にする傾向が強く、あまり有効といえないという判断らしい。

その代わりというか、できるだけ複雑なものにしておく方がいいという。
複雑なパスワードをキッチリと管理していけということだろう。

複雑なパスワードの作り方のようなことが、以前「日経パソコン」に出ていたなぁ。まったく覚えていないけど。


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2018.04.18

松本清張【張込み】

張込み

Photo松本 清張 著
税込価格: 680円
出版 : 新潮社
ISBN : 4-10-110906-0
発行年月 : 2001.8
利用対象 : 一般

強盗殺人事件を追う刑事は、容疑者が立ち寄ると睨んで、男のかつての恋人を張込む。吝嗇の銀行員と結婚した女は不幸な日々を送っていたが、そこへ容疑者から連絡が入る。二人を追う刑事が見たものは―。

清張はやはり、書かれた時代を追う方がいい。
冒頭、横浜駅から東海道線に乗った刑事二人が、通路に新聞紙を敷いて夜を過ごす場面。
その汽車は、はるか九州まで行くのだ。

 峠にかかって展望がひらけた。振りかえってみると遠くに平野が広がっていた。刈入れがすんで一面の田は靿んだ色だった。野積みの稲束が点になって撒かれていた。
柚木が二人を追っていく途中の光景。目に浮かぶ。 さだ子は、こうした日常の光景から脱出しようとしていた。


映像では、たしか大木実の柚木役を見たような。
あのときのさだ子は、高峯秀子ではなかったか?

だがこれは、後づけの知識かもしれぬ。ちょうど横山秀夫【半落ち】(05.11.14)で、寺尾聰の顔が離れないように。

しかしこれの映画化は、随分豪華なメンバーだったのだなぁ。
監督が、野村芳太郎。かれは清張作品を、多く手がけている。
脚本は、橋本忍。この頃絶好調。
山田洋次は、本作で橋本に脚本を学び、後に【ゼロの焦点】では橋本と共作しているのだ。


いかん、本書購入の目的は【地方紙を買う女】だったのに。
とりあえず、今回はこれだけでアップしよう。

張込み
Kindle版価格:630円


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2018.04.17

松本清張【市長死す】

青春の彷徨

Photo松本 清張 著
税込価格: 679円
出版 : 光文社
ISBN :978-4-334-74546-2
発行年月 : 2009.2
利用対象 : 一般

愛し合う若い二人が死に場所をもとめて阿蘇・耶馬渓を彷徨い歩いた末に見つけたのは…。多彩な清張短編傑作九編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】より

息子と松本清張の【地方紙を買う女】の話をしていて、何故か【市長死す】のことになった。

読んだはずだが短編だから何に入っていたのだろう。【青春の彷徨】ということでKindleを探したが、ない。
本も、古書しかないようだ。
清張ははほぼ全部持っているはずだからと、2階へ行ったらあった。

なんと、昭和39年発行とある。いくらなんでもおかしいと思ったが、よく見ると寺田町の古書店のシールがあった。

読んでみたが、中身はことごとく忘れていた。
堅物の市長の、思いがけない一面が暴かれていく。
テレビを見て行動し、悲劇になる構図は、たしか【砂の器】でもなかったか。あのときは映画だったが。

探偵役は、同僚の市会議員で、醤油屋の主だという。
ユニフォームに包まれていると、人は錯覚してしまう。この盲点も、たしか何かの作品にあったなぁ。線路工夫だったような記憶があるが。


2012年に映像化されたドラマでは市長役がイッセー尾形で、市会議員は反町隆史が演じたらしい。反町は、市長の甥であるという設定だ。


ラストは随分変えてあって、木村多江が悪女を演じたようだ。げに、女はこわい。


【青春の彷徨】
カバーの裏には著者の写真が。昭和35年頃とある。
収録作は、【喪失】や【青春の彷徨】【ひとりの武将】など9篇。みんな懐かしい。

この中に、【地方紙を買う女】もある。


発行当時は、KAPPA NOVELS 全盛期か。


青春の彷徨
昭和39年4月20日初版発行


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2018.04.16

藤崎翔【神様の裏の顔】

神様の裏の顔

神様の裏の顔 藤崎 翔 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した――と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い返すうち、とんでもない犯罪者であった疑惑が持ち上がり……。【商品解説】

すべて、登場人物のモノローグで進んでいく。

誠造の娘晴美、と友美。

鮎川。元誠造の教え子で、店子。

香村。徘徊癖のある夫に振り回されたあげく、今は一人になって元通り太りだした。

若手芸人の寺島。彼は葬儀の様子をコントに取り入れたいと、この通夜の席にいる。実質的に彼が探偵役をつとめるのだが、ある時までは。

同僚で犬猿の仲と見なされていた、根岸。実は誠造によく相談を持ちかけていた。

誠造や根岸の教え子、斎木。


この「犯罪者であった疑惑」というのが、かなり早い段階でそうと判る。
これはいくらなんでもおかしいと思いながら読み進めると……。


まさかのどんでん返しの、どんでん返し。


まさに解説氏の仰るように、

ホラーの感触とブラックな笑いを満載にした、かつてない読み心地の本格ミステリ
だった。


著者は、元お笑い芸人だとか。
実は、これが一番のどんでん返しかも。


神様の裏の顔
Kindle版価格:661円


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2018.04.15

140円のきっぷで2日かけて1,035km移動してみたら普通に地獄だった

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140円のきっぷで2日かけて1,035km移動してみたら普通に地獄だった【年越し最長大回り】

この大回り乗りは非常に興味があって、一度は実行したいと思っている。
単純に、なるべく「一文字書き」になるような乗り方をすることはある。しかしその場合は、所用と目的地があって、それに合わせて違う路線を通るだけだ。

しかし、隣駅で降りたら、そこから新たに帰ってくる必要があるなぁ。


「原尞」の新作が出た(18.04.12)に、追記。

帰ってきた探偵・沢崎 原りょうさん14年ぶり新作『それまでの明日』


画像は、6年前の今日。
今年の桜が、いかに早かったかが判る。


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2018.04.14

ご隠居さんやーい

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高齢者の定義が変わるらしい。
今の65歳から70歳(75歳?)になるのだっけ?
要するに、年金開始時期を遅らすためなのかな?


それと関連した記事が、色々面白かった。

長寿の今、延びたのは「じじい」の期間 三遊亭円丈さん

師匠は台本を堂々と出しておやりになるらしい。

それでも「あれ、どこだっけ?」となる。
客がわざとだと思って笑ってくれるというのが、楽しい。


「70歳まで働いて、数年で死ぬ…幸せ?」森永卓郎さん

この方は断捨離ブームに反発(?)して、備蓄は3ヶ月分用意していると仰ってなかったか。


こういう ↓ 考え方もある。
定年は余生の始まりじゃない、65歳は出発点 東大教授


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2018.04.13

回収難民

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「買物難民」という言葉(?)があって、不便なところに住む高齢者が日常の買物にも困っているという話を聞く。
しかし通販が発達した今、ネット(あるいは電話でも)で注文すれば、おそらくどんな遠くにでも届けてもらえるだろう。

だが問題はその先にあって、こうした通販の荷物の梱包がかなり大層なことだ。
Amazonなど、大きさの規格が統一されているのだろう。どんな小さな商品でも、キチンと箱の真ん中に鎮座して届けられる。
この箱類がたまると、結構な量になる。

定期的に廃品回収される地区ならいいが、だれも引き取ってくれない段ボールがたまり放題となりかねない。


などと考えた、子ども会廃品回収日の朝だった。
そして、やはり買うのを控えようと、殊勝な心がけにもなったのだった。


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