ハリーポッター 最終巻発売
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7月23日 水曜日はれwriter:ニャム
毎日暑いですが、みなさんお元気ですか。
ボクは、仕方なくはり切って漢字のお勉強をしています。ホラ、ずい分漢字がふえたでしょ!(少しは読みやすくなったかニャー?)
一年生の漢字はかんたんだったけど、二年生になると画数もふえてうんとむずかしくなります。
母さんは、
「ニャム、漢字は書けなくてもいいけど、読めるようになろうね」と言います。読めれば、書けるからだそうです。
「はじめて出てきた漢字は、かならず じ書をひくこと」と、なかなかきびしいです。
今日も大阪は、とても暑かったです。母さんも、夏バテだと言ってました。
ボクは黒い毛ごろもをまとっているので、夏は大へんです。(ネコが毛ごろもをまとうというのは、昔夏目そう石先生というエライ方が書かれた本に出てきたそうです。)
漢字をまぜて書いたら、とってもつかれました。ですから、今日はこれでおしまいです。
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【埼京線】というのを少し調べていて、国鉄時代、路線名は、音読みなら音読みで、訓読みなら訓読みで揃えていたらしいことを知った。また、路線名の付け方には起点を先につけるという習慣?もあるようだ。
以下、Wikipediaからの引用
名称については埼玉県と東京都からそれぞれ1字ずつ取ったものである。本来ならば、「京葉線」のように起点側の「京」の方が先になるのが普通であるが、新幹線建設の見返りとして開業した区間(赤羽~大宮)のうちかなりを占める埼玉県側に配慮して「埼」の文字が頭に来ている。
また、「さいきょう」という読み方は湯桶読みである。当時の日本国有鉄道(国鉄)においては長らく複数の地名から一文字ずつを取った路線名は実際の読み方にかかわらず音読みもしくは訓読みのいずれかに揃える習慣があったが、この時期には実際に地名に即した読み方を優先するようになった。
何故【埼京線】のことが気になるかといえば、ここの終点大宮駅から【埼玉新都市交通】というのに乗るかもということ。但し、鬼も笑う来年の話。
但し、大宮までだと【湘南新宿線】というのもあるようで、どちらがいいのだろう?どちらも愛称のようだが
業務連絡(というのか??)
桜桃さーん
いかがなものでしょうか?
へいぽーさーん
高崎からは、近いのでしょうか?
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7月19日 どよう日はれwriter:ニャム
みなさん、こんばんは。
えっ?子どもがいつまでおきているのかって?だって、なつ休みなんですよ。
そう、なつ休みなのです。
きょう、かあさんが、
「ニャム、きょうからなつやすみだねぇ」といいました。ボクは、なんだか「いやなよかん」がしました。だって、かあさんは「ねこなでごえ」だったからです。
あ、「ねこなでごえ」って、ごぞんじですか?ネコが出すこえのことではありませんよ。
かあさんは、
「ニャムのかくにっきはひらがなばかりでよみにくいから、なつ休みだし、すこしはかん字のれんしゅうをしよう」というのです。
それも、なつ休みのうちに、小学校の3年生がならうくらいまでを「もくひょう」にしなさいといいます。
「そんニャのいやだなー」というと、かあさんは、
「ニャムはマグロのおさしみがすきだったね」なんていいます。
どうしよう、マグロのおさしみ……
あ、ボクってたべられないんだったっけ?
ま、いっか(って、かあさんの口ぐせがうつっちゃった!)
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アリスさんが紹介なさっている占いが面白そうだったので、試してみました。結果は
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あなたは
近世初頭、歌舞踊りに新風を巻き起こした歌舞伎の創始者
出雲の阿国
サービス精神旺盛な目立ちたがり
目立つためにはどうしたらいいか、常に自然に考えています。つまり、他人と違うことをするアンテナがあるのです。その能力はタレント性とも呼ばれ、女子アナやコンパニオンなどの職種に適正あり。いいモノはいい、という割り切った判断で情報を取捨選択。
歌舞伎の源流といわれる阿国は、チャレンジャー精神が旺盛で従来の歌舞踊とは一線を画す阿国歌舞伎を創り上げました。もし何かに迷ったら、まずは自分の感性を信じるべし。
■頭脳・知識
何事も飲み込みが早く、合理的な判断をつけられる。この組織にいても先はないと思えば、さっさと次の道を切り開く。実際、新しい場所にすぐ順応できる能力も高い。
■センス
生まれついてのタレント。たとえ主役でなくても目立ってしまうタイプ。相手の感情を読みとるのも早くて巧みなため、大物サポーターに恵まれたりする。
■感情
情にもろく、世話好きな姉御肌。自然と人が寄ってきて一座を組んでしまうタイプ。情が愛情に変わり、ダメな男に尽くすハメになることも少なからず。
■外見・言葉
より斬新に、目新しく。流行にいち早く手を出す方だが、必ず自分流に崩すタイプ。戦乱から太平の世へ_時代の変わり目に阿国歌舞伎は生まれるべくして生まれた。
■行動
こうと思ったら素直に行動に移す。京だろうが江戸だろうが、よばれたところにとんでいく。日本全国が自分のテリトリー。
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いつもそうだが、当たっているところもあり、そうでないところもあり。
∥京だろうが江戸だろうが、よばれたところにとんでいく。
今まさに、その状態。はるばるお江戸まで出向いておりまする。
「めだちたがり」というのは、大ウソですねぇ。
大物といえるかどうかは判りませんが(失礼)、常にサポートしてくださる方たちには恵まれています。
と、大まじめなことは於いて、
∥情が愛情に変わり、ダメな男に尽くすハメになることも少なからず。
こんなこと、ありかな?(苦笑)
ご紹介いただいた、アリスさんの紫“色”部(笑)に、トラックバックさせていただきました。
19日朝追記
予定稿にして寝てしまったら、引用した中味がメチャクチャになっていました。
お読みになりにくくて、すみませんでした。
「日本歴史占い」は、こちら
どうそ、おためしあれ!
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(記事はいずれも、asahi.comより)
引退を決めた胸中を問われて、
「中途半端にしていてもしょうがないし、けじめをつけないといけない。ファンにも報告しないといけない。どこも取ってくれる球団はないと思う」と、語っている。
95年、近鉄を任意引退という形で離れて、ドジャーズに入団。13勝6敗236奪三振と活躍。新人王と奪三振王を獲得している。また、ノーヒットノーラン記録も、二回。
大リーガーとして活躍する一方で、NOMOベースボールクラブを設立。企業野球部『幼い頃から野球に親しみ、野球に夢を託し、野球を通じて心身を健全に成長させてきた青少年たちが、社会人となって野球を続けたくても続けることができない状況』に手を差し伸べたといえるだろうか。アマチュア野球の普及と発展に貢献している。
このチームが、特定非営利活動法人であるというのも、親しみを感じている理由かもしれない。
彼はまた、「公立の星」でもあった。高校時代のこと、社会人野球時代に古田敦也と組んでオリンピックに出場したことなど、思い出す。
朝日新聞社会面には、西村欣也さんの「君の後ろに道ができた」と題された署名記事が掲載されていた。その最後は、
彼と同じ時代に野球とベースボールを取材できたことを心から幸せに思う。と、結ばれていた。
そう、同じように心から言いたい。
ありがとう、野茂投手!
関連記事
野茂通算200勝(05.06.16)
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東野 圭吾〔著〕出版 光文社(光文社文庫) 発売日 1994.1定価 ¥580 (本体 : ¥552) ISBN 4-334-71826-4 | |
「小さな恋」が負担になって「小さな故意」を仕掛けた冒頭の「小さな故意の物語」をはじめ、7編の短編集。
昨日書いた大阪嫌いの東京の女性の話は、「エンドレス・ナイト」という。
小さな店で働きながら新体操の練習をしていた少女を描いた、「踊り子」がよかった。この踊り子に憧れる受験生は、最後まで真実を知ることはないのだろう。
他に、継母との複雑な関係に悩む中学生を描いた「闇の中の二人」。アーチェリーに青春をかけた女性の愛と復習を描いた「さよならコーチ」。
二転三転しつつ、「さよならコーチ」と同じく男のエゴを描いた表題作「犯人のいない殺人の夜」など。
何編かは、少年ものとも言える。
受動喫煙が原因で流産した女性が出てくる「白い凶器」は、彼女の死んだ夫の弟の役割がいい。この弟も、少年と言える年だ。
少年ものとはいっても、宮部みゆきの描く純な少年たちとはかなり違う印象を受ける。
初出はそれぞれ、1985年の「小説現代」や「小説宝石」など。といっても、古くささは感じられない。
いわゆる理系ミステリの分野は、最後の元医学生が出てくる表題作くらいだろうか。
犯人のいない殺人の夜
1994年1月20日初版第1刷発行
2007年12月20日34刷発行
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来るときに読んでいた本に、大阪を嫌悪している東京の女性が出てきた。
東京で結婚し、近くで洋裁の教師をしたり趣味の習い事をしながら、幸せに暮らしていた女性の話だ。
ところが、兄の店を手伝っていた夫が、大阪で支店を任されることになった。だが、彼女は夫と一緒に大阪へ移ることを拒否する。
――おまけに大阪なんて。 いいイメージなどひとつもなかった。金に細かく、隙がなく、おまけに下品――そういう印象だ。と、大阪出身の東野圭吾さんは、あらゆる悪態を主人公につかせる。
そこで別居生活が始まったのだが、ある日夫が殺されたという報せが届く。
やむなく大阪へ行った彼女に、大阪府警の刑事は心斎橋や道頓堀など、夫が生前通っていた街を一緒に歩くことを求める。
手足を動かすカニの看板を見て、彼女はなにかしら不思議な気持ちを抱く。
『心をひかれるような、それでいて不愉快なような、ちぐはぐな気持ち』
それは、「食いだおれ」の太郎を見たときも、同じだった。(当然、この時点で太郎の運命など判るはずがないのも、何かおかしい。)
これ以上書くとネタバレになるのだが、なぜ彼女が大阪を嫌うのかが切ない話だ。
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