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2004.04.05

◆理系ミステリー

一昨年の今頃だった。徹也が読んでいた1冊の本が目にとまった。
今となっては、それがどの本だったか記憶は定かでない。

「シリーズだから最初から読む?」というわけで、「すべてがFになる」を読み始めたのだった。

そしてこれが、某国立大学助教授犀川と西之園萌絵シリーズ10冊の始まりだった。
「すべてがFになる」そのものは 天才工学博士 真賀田四季が主人公の話で 彼女は一旦姿を消すが 最近のベストセラー「四季」で蘇る。

10年前、すなわちパソコンをあまり知らなかった頃なら おそらく興味が湧かなかったであろう物語だったが、半月足らずで全10冊読み終えた。

文学性から言うと首をかしげる表現も多いが、謎解きありロマンスありで 面白かった。
しかし、タイトルを見ても中身は浮かんでこず、「四季」を読む前には 再読の必要がありそうだ。

それよりも、内容について徹也と話をするのが楽しかった。

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コメント

こんばんは。

犀川&萌絵シリーズ、リアルタイムで読んでました。
大学のミステリ研で流行ってたんですよ。

プロフィールなど、拝見しました。
徹也さん、私とほとんど年が変わらないのですね。

投稿: KOROPPY | 2004.04.19 21:10

KOROPPYさん (^_^)

コメント有り難うございました。

リアルタイムでということは、ノベルズですね。
徹也は文庫化してからしか買わなかったのです。

「紅子は萌絵のなれの果てかねぇ」などと暴言はいて苦笑されたり、数学博士の出てきたのがあったでしょ。あれ、解けたんですよ。「チェッ、合ってる」なんて、失礼なこと言われたりしていました。

投稿: | 2004.04.20 01:28

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