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2004.05.08

ボランティア考

他市でボランティアをしている方とお話しする機会を得た。

地域で市からの委託?を受けて移動ボランティアをしておられる。

その方曰く
「病院への移送ならともかく、寺で法話を聞くために送っていくことに矛盾を感じる」と。

うーん、こういう考え方もあるんだなぁ。
このことについては、色々な方の考え方を聞きたくなった。

(中途半端なまま、送信)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おじゃまします。登霧です。

>「病院への移送ならともかく、寺で法話を聞くために送って
>いくことに矛盾を感じる」と。
法話をきくことがその方の生きがいだとしたら、大いに結構
なことだと思います。私だったら作業が終わったら「役にたっ
た」と感じるでしょう。
一万円のコンサートを聴きに行くために移動ボランティアを
利用するという話なら「う~ん」ということになってしまい
ますが。

ついでで恐縮ですが、前に下記のような法話の話を書きました
のでご紹介します。

http://tomu.way-nifty.com/kotobaatsume/2004/03/post_5.html

投稿: 登霧 | 2004.05.09 19:52

登霧さん、コメント有り難うございました。

どういう状況だったのか、もう一つはっきりとは解らないのですが、少し以前までは当事者やボランティアが「病院以外にも認めて欲しい」と要求してもなかなか認められなかったものです。

おそらく車いす利用者へのボランティアだと思うのですが、ガイドヘルパーの利用についても、上記のようなことがありました。
現在は、支援費制度の導入もあって若干事情が変わってきています。

涼の居住地の場合、ガイドヘルパーへは市から謝礼が支払われますから、ボランティアではありません。
利用者は収入に応じて一定額の負担が必要だったのではなかったでしょうか。また、点数制で使える時間にも制限があったと思います(但し、病院行きは無制限だったかな?)

投稿: | 2004.05.10 00:43

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