普通紙FAX→ホントに便利か?
きょうもまた、FAXが途中で受信出来なくなった。インクフィルム切れだ。殆ど終了のところまできていたので腹が立つ。というわけで、以前にも少し書いたネタかもしれないが、憤懣のはけ口として→すみません m(_ _)m
普通紙で受信出来るFAX機が発売されたとき、「あたらしもん好き」は飛びついた。
ま、別にそういうわけではなく 感熱紙での保存と(用紙を切って)サイズをいちいち揃え直さなければならないのが面倒だったのだ。で、届いたFAX機だが 用紙はまだいい。プリントアウトの失敗や要らなくなったものなど、何でも利用出来るから。ところが、インクフィルムはタイプライターのリボンと同じで、空白部分もしっかり使ってくれる。従ってほんの数行ほどの着信の場合でも 用紙1枚分は送ってしまうのだ。しかも、必ず受信の最中になくなる。
この手のFAXを使っている知人がすべて、この点に不満を感じていた。
また、受信部分の頭が切れることも多い。何枚も連続している場合、2枚目以降も変な切れ方をしてしまう。
メーカーは多分ロール紙での使い方を想定しているのだろうが、主婦の感覚では「そんなもったいないこと出来ません」という人が多いと思う。
ところで、最近はどうなったかというと 先日買った知人も同じような不満を漏らしていたので、やはり改良はされていないようだ。
で 我が家の自衛策。出来るだけメールの添付ファイルで頂くようにお願いしている。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 手帳会議2027 つづきの つづき(2026.09.04)
- ♪「少年時代」(2026.08.31)
- 手帳会議2027 つづき(2026.08.29)
- 手帳会議2027(2026.08.26)
- 「王位戦」のこと(2026.08.18)



コメント