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2004.09.01

◆再読について

mikingさんから「◆森博嗣『月は幽咽のデバイス』」に、コメントを頂きました。有り難うございました。
コメントでお話しするのもいいのですが、自分が再読している本について少し書いてみようと思います。


森博嗣・篠田真由美・高田崇史・綾辻行人などについては、知らなかった。有栖川有栖は大阪の人でもあり、名前だけは知っていた。
ある時徹也から借りた 森博嗣『すべてがFになる』が非常に面白く、このシリーズ10冊をたちまち読んでしまった。その後も篠田真由美や高田崇・有栖川有栖を借りて読んだ。

このブログを立ち上げた一つの理由が、徹也が読んでいた本の紹介でもあったので、もう一度読み直してからシリーズの続きやその作家の他のものを読んでいこうと思っている。

徹也が買った本を読んでしまってから続きをということで、早く新刊を読みたいが 既読書を再読してしまうのが嫌だという気持ちもある。ゆっくり読んでいきたい気持ちとの葛藤である。
今の読書ペースは決して早くないので、しばらくはこのペースで読み続けていくことになるだろうと思う。

関連記事:「◆理系ミステリー
KOROPPYさんに、コメントを頂いていますね (^^)


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コメント

こんにちは。
最近の私はもっぱら再読派です。
夏目漱石、宮本輝、宇野千代、村上春樹等々、私が本の世界に深く没頭していたころに読んでいた本を今、再び読みたいなという気持ちが強いです。
昔の自分をたどるような感じです。

片方で、新しい本を読みたい気持ちもあって
同時並行的にいろいろな本を読んでいます。
家族が今、読んでいる本にも興味があって、
ほんと読みたい本、山積みです。
ではまた。

投稿: chiiko | 2004.09.02 13:30

chiikoさん、こんばんは。

若い頃、ある年齢に達したらそれまで読んできた本を再読(且つ熟読)しようと思っていました。
その「ある年齢」も、それを超えたかどうかも内緒ね。

今している再読はそれとは意味合いが違うのですが、皆さんの記事を読ませて頂いて、昔読んだ本を引っ張り出してきたりしています。

投稿: | 2004.09.02 18:47

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