スピード整理術 38
【38:捨てるつもりで、メモや書類を読む】
メモや書類を全部残しているのは、流しそうめんを下で受けて食べている状態だという。そうではなく、流れているものの一部を拾い上げるつもりになるという姿勢一つで、その結果は全然違うのだと。
捨てるつもりで読めば、どんなメモでもゴミにならないが、残すつもりで読むと、読み込めずにもう1回読まねばならなくなるのだ。
講演などで、テープを取ることも同じだという。
講師が話している瞬間はテープを取っているだけで聞いていない。家へ帰ってもそのテープを聞くことは、まずないだろう。
その結果 講演会の時間も無駄にしているし、話の中身も頭に残らないからその時間もムダ。あとには聞かないテープが残ってゴミになるだけという構図だろう。
講習会・レッスン等、同じようなことをしている人は多い。要は、如何に物事に真剣に取り組んでいるかということで、レッスンにしてもその場で覚えるつもりでないと身に付かないと思う。
紙のメモ・書類も同じ覚悟で取り組む必要があるのだろうな。
しかし一方で、どんどん忘れやすくなっている自分がいる。『メモを取って忘れよ』という教え?もある。
あとは自分の能力?と、色々なものを活用する努力だとは言えないか?
【38:メモや書類は、捨てるためにある】
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