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2004.11.01

新札に思う

Tompeiさんの「お札の顔」を読んで、ふと思い出したこと。

視覚障害者がお札を区別するのは、多くその大きさというか、横辺の長さである。1000円札・5000円札・10000円札はそれぞれ5ミリずつ違う。
ところが、2000円札は5000円札より僅かに短いくらいの長さなので、非常に区別しにくいという。

お札には識別マークが付いているのではと思われる方もいらっしゃるだろう。しかしこれは、使われているうちにすり切れてくるので、結局長さで判断している方が多いのだ。

2000円札は、いずれにしても何となく中途半端なせいか(というか、千円札と間違って支払った人もいる)、あまり出回っていないような気がする。晴眼者にとっても、同じくらいの大きさというのは、やはり使いにくいのかもしれない。

上記、「お札の顔」に、トラックバックをつけさせて頂きました。

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コメント

 トラックバックありがとうございます。

 実は私もまだ新札を手にしていません(^^ゞ。視覚障害者用の識別マークを確認しようとお財布を開けたら、旧札も1枚もないことに気づきました(^^;)。

 5ミリの長さの違いで、お札を判別するのは並大抵のことではありませんね。2千円札は存在自体が中途半端なので、そのうち淘汰されると思います。

投稿: Tompei | 2004.11.01 20:38

涼さん、お早うございます。
この夏、帰った時に楽しみにしていたのに、
2千円札にはついに一度もお目にかかりませんでした(T_T)
しかし、今新札を発行する必然性ってあるんでしょうかねぇ?
益々日本が遠のいて行く気がして、なんだか寂しいです~

投稿: ひで | 2004.11.02 07:38

Tompeiさん

2000円札は自動販売機でも使えないことが多く、殆ど流通してないのではないでしょうか。
なくなってしまう可能性は多いでしょうね。

ひでさん、

∥今新札を発行する必然性ってあるんでしょうかねぇ?

詳しい経緯は知りませんが、偽札防止に力を入れたとか聞いています。

投稿: | 2004.11.02 15:37

>偽札防止に力を入れたとか聞いています。
日本の紙幣を作る技術は世界一だと言うことを
聞いたことがありますけど、
偽物を作る技術もまたかなりなもんでしょうからねぇ(^^;

投稿: ひで | 2004.11.02 18:48

ひでさん、お早うございます。

偽札づくりって、結構お金がかかって、しかも捌けるまでは儲けにならないという話を(松本清張だったかな)読んだ覚えがあります。技術を誇りたい気持ちもあるのでしょうか?

投稿: | 2004.11.03 08:24

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