スピード整理術 29
【29:「そのうち骨董価値が出るモノ」が、一生のゴミになる。】
ここに書いてあることとはまったく無関係なのでカテゴリーもこれでは申し訳ないのだが……
電波置き時計を求めたので、以前の時計は場所を譲って今はピアノの上でぬいぐるみ達に囲まれている。といっても相変わらず10分以上進んだまま、時を刻んでいる。
この時計の処分が出来ないのだ。
勿論、電池で動いているので電池がなくなれば止まるのだろうが、年に一度電池を替えてずっと働いてきた時計。命はなくても、むげにお役ご免とするのはあまりに可哀相な気がするのだ。
ある記念に頂いた割合ご大層なブロンズの時計は肝心の時計部分が小さくて使う場所もなくそのままになっている。これに関しては愛着がないのに、毎朝眺めて「あ、○○時○○分だからまだゆとりがある」などと思いつつ支度をするのを見てくれていた時計は、もはや家族の一員のような気がしているのだろうか。
少し狂っている(わざと進ませていた)のもまたいとおしく、しかし、これだから片づかないのだよなぁと、納得する部分もある。
廻りのぬいぐるみの一つは、家人が30年以上前に買ってくれた、クマのコロちゃん。娘の時にはきれいな状態だったが、息子二人が生まれてからは受難の日々で、あちこち傷だらけだ。
うーん、やはりお題とはまったく関係ないことだった (-_-;)
スピード整理術シリーズも、残りは列記だけして 最後の一つでおしまいの予定。無事卒業出来るだろうか?!
【29:「いつか骨董価値が出る」と思うものは、価値がでなぃ】
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