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2004.12.27

25年前の逸話

昭和54年の12月13日に、徹也が生まれた。
その丁度一年前、53年の今日 長男が生まれている。
つまり彼らは年子なのだが、徹也が生まれたときに病院へやって来た長男が昼寝を始めた。そこへ入ってこられた看護婦さんが、「きゃっ」と叫ばれたのだ。
そりゃそうだろう、新生児ばかりの産院で、1歳になろうという子が眠っていたのだから。

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コメント

25年前のことでも、とってもはっきり覚えているものなんですね。
私は11月の最初の頃の生まれですが、その日はとても寒くて、雪が降っている日だったそうです。
今度、母にもっといろいろ聞いてみたいと思いました。

投稿: sako | 2004.12.29 10:02

sakoさん、こんばんは。

∥25年前のことでも、とってもはっきり覚えているものなんですね。

そうですよ、子供が生まれるって 母親になることって、とても素敵で嬉しいことですよ。
いつかsakoさんにも解るようになると思います。

お母様に、もっともっと教えてもらって下さいな。

投稿: | 2004.12.29 18:14

本当の1歳違いになるのですね。
お兄ちゃんといっても双子に近いですね。同級生
の親友でもあったのでしょうか。とても仲の良い
ご兄弟だったと感じます。

夫が徹也さんと誕生日が同じです。20年ほど先輩
ですが…。偶然とは思えないです。

投稿: kuro-mama | 2004.12.30 00:28

あ、こんばんは。

はい、年子で2週間 同い年でした。小さい頃は、よく双子と間違えられたものです。

∥夫が徹也さんと誕生日が同じです。

ああ……!

投稿: | 2004.12.30 00:45

わが家の娘(5歳)と息子(4歳)も誕生日が1週間違いの年子です。

息子が生まれたとき娘はまだ歩けませんでしたし、何がなんだか分かっていないようでした。

完全な双子でもなく、でも他の兄弟とはまた違う関係。不思議なムードを漂わしています(笑)

投稿: Fum | 2004.12.30 12:25

Fumさん、こんにちは。

∥完全な双子でもなく、でも他の兄弟とはまた違う関係。不思議なムードを漂わしています(笑)

まさに、そうですね(笑)
うちは男同士ですが、長じるに従って性格がだんだん違ってきました。殆ど同じように育っているのに、これもまた不思議でした。

いや、生まれた直後から、長男は食が細く、徹也は食いしん坊でした。

Fumさん、新しい年もどうかよろしくお願い致します。


投稿: | 2004.12.30 14:11

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