« 今日もB型だった | トップページ | 【色の歴史手帳】 »

2005.01.13

古代紫と江戸紫

葉桜日記のTompeiさんの伝統色カラーチャートで教えて頂いたサイト。

多彩な伝統色カラーチャート

同じ紫色でも、色々な色合いがある。


徹也の祭壇に掛けるきれいな敷物を探していた。
季節ごとに地元のデパートへ来る染め物のお店がある。1枚ずつ色合いも違うシルクスカーフなどを製作・販売している。そこで見つけた、大判スカーフ。まさに探していた色だった。

古代紫なのだが、同じものの色違いに江戸紫のものがあった。どちらもステキだったが、やはり古代紫を選んだ。店主が、「関西では古代紫が、関東では江戸紫のものがよく売れる」と仰有っていた。
江戸紫は、ちょうど「助六」のはちまきのような色。やや派手な気がする。古代紫は、落ち着いた良い色だと思う。
お値段もよくて、たしか3万円ほどしたと思う。

上記サイトで見る限り、少し色合いが違うようだが、フト思いだしたことだった。

上記Tompeiさんの記事に、トラックバックを送らせて頂きました。

|

« 今日もB型だった | トップページ | 【色の歴史手帳】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

涼さん、こんばんは。トラックバックありがとうございます。

探していた色のスカーフが見つかってよかったですね。色は微妙なものだから、「まさにこの色」と出会うのは幸せなことです。

実は私、古代紫や江戸紫という色名も初耳でした。情緒があっていい名前ですね。色の名前を覚えて、色を区別できるようになりたいです。

投稿: Tompei | 2005.01.13 19:20

涼さん、Tompeiさん、こんばんわ。

江戸紫って、どうも醤油を思い出します。後、座布団色。古代紫は、トーンが落ち着いていい色ですね。

へいぽーは、似紫がいいです。この色の洋服が欲しい。インド服にしたいです。

色って色々な名前があるんですね。しゃれではないですよ。(笑)

投稿: へいぽー | 2005.01.13 22:00

Tompeiさん へいぽーさん こんばんは。

涼は、色をボンヤリ見ているのが好きです。

Tompeiさん
昔からの色の名前が、好きです。確かもう絶版になった「色の名前」という本を、よく眺めていたものです。

へいぽーさん
ブログ復活有り難うございます。

∥へいぽーは、似紫がいいです。

はは、江戸っ子の意気地、庶民の知恵ですよね。


投稿: | 2005.01.13 23:21

涼さん、へいぽーさん、ふたたびこんばんは。

私は、江戸むらさきというと、海苔の佃煮を思い出します(^^ゞ。
最近はそういうお笑いコンビもいるみたいですね。

私も、自分が着るなら似紫がいいです(^^)。
ちょっとくすんだ色調が好き。江戸っ子だけど、江戸紫はちょっと派手すぎ。

「色の名前」という本、楽しそうですね。

投稿: Tompei | 2005.01.14 00:07

こんばんは。
このチャート見てると楽しくなりますね。
日本人の色彩感覚って、本来、凄く豊かなものなんだなって、再認識します。

投稿: グン | 2005.01.14 00:55

Tompeiさん

「色の名前」はそれこそ名前を変えて再出版されたのだったと思います。
フェリシモのユニークな色名のついた100色鉛筆もコレクションにしています。
使わずに、並べて眺めています。

グンちゃん

元々自然(植物や動物)から摂った染料に付けられた名前だったのでしょうか。
源氏物語などの衣装の色目など、想像するのも楽しいです。
鈍色とかお納戸色など、名前を聞いただけでも嬉しくなります。

えび茶色と言えば、女学生の袴を思い出しますし。余談ですが、涼も卒業式に袴をはきました。今ほどポピュラーでは無かった頃です。
明治時代かなんて言うと、ぶつからー

投稿: | 2005.01.14 01:16

> 明治時代かなんて言うと、ぶつからー

かわいい。(笑

投稿: グン | 2005.01.15 12:22

グンちゃん

もー、「オトナ」をからかうものではありません。
メッ!

投稿: | 2005.01.15 17:10

はいでしゅ~。

投稿: グン | 2005.01.17 10:54

いいこでしゅー。

投稿: | 2005.01.17 15:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/2562101

この記事へのトラックバック一覧です: 古代紫と江戸紫:

« 今日もB型だった | トップページ | 【色の歴史手帳】 »