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2005.01.16

近江源太郎【色の名前】

色の名前
近江源太郎監修・ネイチャー・プロ編集室構成・文
出版社 角川書店
発売日 2000.04
価格  ¥ 2,625(¥ 2,500)
ISBN  4048836226

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自然にまつわる多彩な色の名前を、その由来となった自然風景の写真とともに紹介。橙色、狐色、ミスト・グリーン、アクアなど、微妙な色を色名と事物との関係を通してまとめる。光琳社出版1996年刊「色々な色」の改題。

最近とみに色づいている(色気づいているわけではないので、誤解しないように!)が、これが先日来話題の?「色の名前」
やはりガマンできずに注文してしまった。また(この本に)会えて嬉しいな。一度絶版になっても再度日の目を見せて下さった出版社の方に感謝。

序章「虹の章」から始まって、
1.「空や水や火の章」
2.「鳥や獣や虫の章」
3.「花の章」
4.「草や木の章」
5.「実と実りの章」
6.「染め色の章」
7.「土や石の章」と続く。

そして、それぞれの色を持ったものたちの写真が掲載されている。
各章の後ろにはコラムがあるが、その中でも重目色の美しさには圧倒される。季節ごとに分けてあるが、例えば秋の【女郎花】と名付けられた【黄】と【緑】。それが同じ組み合わせでも冬になると【枯野】となり、【黄】は濃く【緑】は薄くなる。

巻末には、明度彩度なども含めて並べられた色見本がある。

色の名前」近江源太郎監修
2004年5月20日13版発行


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コメント

涼さん、おはようございます。

激しくそそられます(^^)。でも……2500円……。まずは、図書館から借りてくることにします(^^ゞ。

投稿: Tompei | 2005.01.17 08:07

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