デジタル化の落とし穴
タイトルは、昨日来た日経パソコン1月24日号のもの。
アナログデータをデジタル化するのが、保存するのにも音質劣化防止にもいいというので、自分が関係している録音データで取り組んでいる。
しかし、この記事を読むと、こだわる人たちは意外と否定的な部分をお持ちであることが判る。
アナログからデジタルへは、カセットテープ・写真やネガ・BHSテープや8mmテープが挙げられるが、自分が関わっているのは、音のデジタル化。
最近では、アナログからの変換のみならず、直接デジタル録音している。PCは録音機器ではないことは充分承知した上での取り組みではあるが、各機器の相性などなかなか難しい問題を孕んでいる。
今回の記事についていえば、
・最適なデジタル化は難しいこと
・プロは決して圧縮形式を使わない
といった情報も掲載されており、どちらかというと大容量をコンパクトにする仕事だけに、うなずける点と仕方ないと自分を納得させる部分とがある。
せめて、最初の音源取り込みだけはいい音質をと言い続けているのだが……
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