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2005.01.04

海遊館へ行く

海遊館へ行ってきた。といっても、一人でゆっくり巡るのではなく、こぶつき。
まだ正月の続きのようで、かなりの人数。

それでもはるか後ろからしか見えないということではなくて良かった。到着時と出たときにペンギンの行進をしていた。幼稚園児よろしく飼育係のおにーさん(おじさん?)について歩いている姿は愛くるしくて人気がある。

他にも色々なイベントをしていたようだが、かなりあっさりとした見学になった。しかしチビさん達は何回も来ているのに、ここが好きなようだ。

そういえば、開館してまもなく行ったときには、ラッコが水槽のガラスを割ったとかで見られなかったことを思いだした。
また、初代ジンベエザメは、今よりはるかに大きかったような気がする。

せっかく(註)を持っていってたのに、見比べながら歩くというのは、また次回ということになった。

(註)下記で紹介。あらためて、良い本です。

余談だが、日本最低の山「天保山」登山も、次の機会にということになってしまった。

関連記事:福武忍【すいぞくかんにいこう】

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コメント

涼さん、こんばんは。

海遊館、私も5年ほど前に行ったことがあります。
最初、水槽が繋がっているのに気が付かなくてずっと降りていって上を見たら
「あれ?あの魚さっきも見たような…」とすごく不思議だったんですよね^^;
まさかあんな大きな水槽だったとは!

でもそのゆったりした大らかさが魅力ですね。
それからクラゲ館の美しさも感動的でした。
また行ってみたい水族館の一つです。

投稿: tako | 2005.01.04 21:53

takoさん、こんばんは。今年もよろしくです。

そう、水槽が真ん中にあって、その廻りを上からゆっくり降りてくるんですよね。最初のかわうそはなかなか見られないのですが、少し降りてから上を見ると、滝もあって、いつもその辺で気がつくというか思い出すというか。

上から・まっすぐ・下から見上げるといった観察が出来るのは魅力ですね。

クラゲは幻想的な美しさがありますね。またどうぞお越し下さい、USJも海をはさんですぐ近くです。

投稿: | 2005.01.04 22:03

あけましておめでとうでございます。

天保山の話は、最近ようやく有名になってきてるみたいですね。
一昔前なら、「天保山」って、ただの地名としか捉えられてなかったみたいですから。
ぜひ一度、登山してみてください。(笑

今年もよろしくお願いいたします。

投稿: グン | 2005.01.05 10:51

よかったー、ご無事で。

多分年末年始で(飲み会等)お忙しいのだとは思いながら、某所でのコメントも無いし、心配していました。

今年もよろしくお願い致します。

日本サイテーの山は、大阪人らしいイチビリでしょうかしら?

投稿: | 2005.01.05 17:56

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

ただひたすらリアルな世界での付き合いに邁進しておりましたし、仕事を思い出させるPCに近づきたくないという事もあり、仕事納めから仕事始めにかけて、携帯メール以外の、一切のヴァーチャな世界を遮断しておりました。

サイテーの山を無理から誇張するあたりが、大阪人らしいですね。
それがイチビリ精神ですかね。(笑

投稿: グン | 2005.01.06 12:23

却ってすみませんでした。

∥仕事を思い出させるPCに近づきたくないという事

ああ、これ非常によくわかりますよ。でも自営業?としてはそうもいかず、悩ましい限りです。

でも、ブログって不思議だなと思います。ブログに限らずネット全体で言えることなのかもしれませんが、ブログの方が親密感が高いというか、そんな気がします。

投稿: | 2005.01.06 17:49

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