日経パソコン 4/11
特集1は「目指せ!キーボードダンディ」
多分、入力で若い人に勝てる分野。あ、駄犬じゃない打鍵もそこそこ早いですよ。
ショートカットキーは覚えれば実に便利だ。
今使っているソフトは、キーボードだけで操作できる優れもの。講習会では全てキーボードで操作して貰って顰蹙を買っている。「なかなか覚えられないですー」(覚える気、あるの?)
点字は確かに優れたツールだが、誰でもが使えるようにはなかなかならない。しかし、パソコンをしかもキーボーでで使えると、共通理解も早いだろうと言って脅す。
マウス操作ができない人たちにとって、晴眼者が自分のパソコンをチョコチョコッとマウスで触られるのは不安なものだ。
第一、一旦覚えたらキーボードだけでする操作は早いのだ。こんな便利な機能を使わない手はない。
ということでこの特集、基本的なキーボード操作の色々を伝授している。大事なのは、全部覚えきれるわけがないから自分にとって必要なキーボード操作を覚えること。
ここには無かったが、スタートメニューに登録しておくのも便利だ。頭が英字・数字だったらスタートメニューを開けてその英字又は数字を押すだけで候補のところへ辿り着く。一つしかない場合は起動してくれる。例えば、スタートメニュー→Iをおすと、IEが起動するのだ。
応用として、頭に数字を付けておくというのもある。
このPCに振っているスタートメニューの一発技。
1→会の本年度のフォルダ
2→マイドキュメント
3→ホームページ作成フォルダ
7を押すと、Shuriken起動といった具合。
ちなみにお気に入りの頭にも数字を振ってあって【Alt】+【A】→5を押すと、このブログが開く。
【Alt】+【A】→0(ゼロ)では、図書館流通センターの検索画面が開く。
知らないキーもあったので、楽しい企画だった。
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