思い通りの家を造る
リンボウ先生こと、林望氏の合理的な家論。
読んでいく内に、非常に嬉しい記述があったので、読了していないが引用をしてみる。
生活するということは、散らかるということでもあります。
家なんていうものはある程度雑然としているべきで、安心のためには、ある程度のカオスが必要です。キレイに整いすぎた家は、まさに水清きに魚棲まずで、かえって居心地が悪かったりします。ま、しかし、散らかり程度によるだろうけど (^_^;)
パラパラとページを繰ってみても、ところどころにイラストがあって楽しい。
読んだからどうということのない本だが、真剣に家造りについて考えるのではない、ちょっとした息抜きにいい本だと思う。
今日はダービーだったんだな!
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 中山祐次郎【迷うな女性外科医 泣くな研修医7】(2026.03.10)
- 枡野俊明【疲れない心をつくる休息の作法】(2026.03.09)
- 中山七里【復讐の協奏曲】(2026.03.07)
- 中山祐次郎【外科医、島へ 泣くな研修医6】(2026.03.05)
- 【SportsGraphicNumber「ミラノ・コルティナ五輪のすべて。」 2026年 3/12 号】(2026.03.04)



コメント