嫌な言葉
『わたし、こう見えても○○大の○学科出身なんですよ』
知人が苦笑しながら、Aがこう言ったということを伝えてくれた。
「何がこう見えてもなんだか知らないけど……」とも。
これを聞いた時には、思わず吹き出しそうになったものだ。
Aはまた、『自分は(卒業したら)○○になりたかった。抽選で枠に外れて試験を受けられなかった』ともしょっちゅう言っている。(その顔でと聞かなかったわとは、別の知人の話)
両方とも、30年以上昔の話だ。なりたかった○○になっていたら、今は随分違う人生だったというのだろうか。
総じて「だからどうなのよ」と言いたいのだ。
今彼女がすべき事は、出身校の披瀝でも過去になりたかった(が、なっていない)ことを吹聴することでもなく、素になって謙虚に学ぶことではないのか。
これとよく似たことは、リタイアした男性にもある。ことさら現職中のことを持ち出し、自分が出来る人間だと強調する。こうした人が(グループに)入ってきたとき 困っているとは、よく聞く話だ。
過去ではなく、今取り組むべきことに真摯に向き合う。
簡単そうで、難しいことかもしれない。
人間はえてして、過去の栄光?にしがみつきたいのだろうか?
また嫌なことを書いてしまった (-_-;)
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