亀井 よし子【あたりまえだけど、とても大切なこと】
| あたりまえだけど、とても大切なこと | ![]() | Clark Ron〔著〕/亀井 よし子 〔訳〕 出版社 草思社 発売日 2004.06 価格 本体1400円 ISBN 4-7942-1320-4 bk1で詳しく見る |
ハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、米国で最も優秀な教師に選ばれた著者が、生徒に教える基本ルールを紹介。日常のマナーから生きる指針まで、子どもに充実した人生を送ってほしいと願う全ての人に贈るルールブック。
同じ著者の「みんなのためのルールブック」の元になった本。教師への児童・生徒、保護者とのつきあい方だが、一般に大人が子どもに教えていくべき大切なルールが書かれている。
そのルールは 50。いずれもごく当たり前のことながら、なかなか実現出来ていないということに、あらためて気付かされる。子ども向けの本とまったく同じ構成である。
ルール17は、「整理整頓しよう」
親と子で、同じルールのところをそれぞれ読むのも面白いかもしれない。
付録的に、保護者に信頼される教師になるにはどうすればいいのかといった具体的なことも書いてある。
アメリカと日本の違いはあっても、こうした毅然とした態度が必要な場合もあろう。
あたりまえだけど、とても大切なこと
2004年6月28日第1刷発行
2004年10月25日第13刷発行
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 北村薫【空飛ぶ馬】(2026.02.12)
- 朝倉かすみ【平場の月】(2026.02.06)
- 蟻子【家政婦のクマさん 1巻】(2026.02.10)
- 中山七里【鑑定人 氏家京太郎】(2026.02.04)




コメント