サトウハチロー【おかあさん 1】
| おかあさん 1 | ![]() | サトウハチロー 著 出版社 日本図書センター 発売日 1998.10 価格 本体1200円 ISBN 4-8205-1980-8 bk1で詳しく見る |
3分冊の1冊目。何年か前に読んだものだが、幾つになっても男の子が慕う母親像のようなものが見える。
最初の発行は昭和38年だというから、1963年今から42年前だ。発行より遡ること5年。昭和33年9月から41年2月まで「おかあさん」というテレビドラマが放映されていたそうだ。その冒頭で、ドラマとは関係なく母をテーマにした詩が朗読されていたという。最初は数人の詩人が担当していたのが、いつの間にかサトウハチロー氏一人になったとのこと。
サトウハチロー氏の父親は作家の佐藤紅緑で、後の他の女性と同棲して生まれたのが佐藤愛子氏だ。
その父親への反発が、一層母を慕うことになったのだろうか。
どの詩も、懐かしい風景を思い起こさせてくれる。BK1で検索したら出てきたので注文することに。
おかあさん 1サトウハチロー
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