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2005.08.05

大沢在昌【ザ・ジョーカー】

ザ・ジョーカー
あたりまえだけど、とても大切なこと
大沢 在昌著
出版社 講談社
発売日  2004.08
価格  本体760円
ISBN  4-7942-1320-4
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裏社会のトラブル解決人・ジョーカーは、殺し以外のキナ臭い仕事をただ一人で請け負う。次々と持ち込まれる血と暴力にまみれた仕事。東京の闇とそこで生きる男たちのプライドを描く。2002年刊のノベルス版。


短編集。こういうハードボイルドはあまり好きではないが、軽く読める。これも、録音が出来上がっていて、編集のために届いた原本を渡す前に、今回持ってきたもの。
舞台に新宿が登場するものの、どのあたりかはさっぱり解らない。
まだ最初の1篇目を読んだだけ。明日の帰途読み終えることが出来るだろう。途中眠ってしまわねばだが。
6作品すべてに、ジョーカーという言葉が登場する。主人公がなぜジョーカーと名乗っているかというと、「『つながらない数と数のあいだを埋めるのに使う。使ったあとは用がない。そこに捨ておかれるか、別の人間が使う。』

明日の夕方、「のぞみ」車中でカバーをかけていないノベルズのこの本を読んでいるのは、涼です。

関連記事:大沢在昌【ザ・ジョーカー】(8月7日)

ザ・ジョーカー


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