大沢在昌【ザ・ジョーカー】
| ザ・ジョーカー | ![]() | 大沢 在昌著 出版社 講談社 発売日 2004.08 価格 本体760円 ISBN 4-7942-1320-4 bk1で詳しく見る |
裏社会のトラブル解決人・ジョーカーは、殺し以外のキナ臭い仕事をただ一人で請け負う。次々と持ち込まれる血と暴力にまみれた仕事。東京の闇とそこで生きる男たちのプライドを描く。2002年刊のノベルス版。
短編集。こういうハードボイルドはあまり好きではないが、軽く読める。これも、録音が出来上がっていて、編集のために届いた原本を渡す前に、今回持ってきたもの。
舞台に新宿が登場するものの、どのあたりかはさっぱり解らない。
まだ最初の1篇目を読んだだけ。明日の帰途読み終えることが出来るだろう。途中眠ってしまわねばだが。
6作品すべてに、ジョーカーという言葉が登場する。主人公がなぜジョーカーと名乗っているかというと、「『つながらない数と数のあいだを埋めるのに使う。使ったあとは用がない。そこに捨ておかれるか、別の人間が使う。』
明日の夕方、「のぞみ」車中でカバーをかけていないノベルズのこの本を読んでいるのは、涼です。
関連記事:大沢在昌【ザ・ジョーカー】(8月7日)
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