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2005.09.15

長崎快宏【仕事で差がつく手帳の技術】

仕事で差がつく手帳の技術
仕事で差がつく手帳の技術
長崎 快宏〔著〕
出版社 ぱる出版 (2005.3)
発売日  2005.8
価格 \1,470 (本体 : \1,400) 
ISBN  4-8272-0145-5
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手帳はむき出しで持つ、リフィールに凝らない、アクセサリー類の誘惑に勝つ等、手帳をうまく使いこなす技術を紹介。システム手帳の使い方がわからない人や、仕事をバリバリやるぞと意欲に燃えるビジネスマンにピッタリの一冊

難波の丸善で見つけて、丁度良いタイミングだと買った一冊。

阪和線堺市駅から難波へは、天王寺で地下鉄に乗り換えなくても、JR難波駅があったのだった。しかも、目指すビルの直ぐ隣 (^_^;)
JR難波駅というのに、未だに馴染めない。関西ではJRと私鉄の駅名を一緒にしない(という約束事?があったのかどうかしらないが)傾向が長く続いていた。
という話はおいて……

SD(システムダイアリー)への回帰思考?におちいりつつある現在、かなり危険な一冊。
というより、何故難波へ寄ったかというと、ここの丸善にSDのリフィルがあると知ったからだ。しかし、以前紀伊国屋書店にあったような偉容はなく、システム手帳の棚のホンの一隅を占めているに過ぎなかった。

いまはフランクリンプランナーが人気のようだ。

さて、本書の著者長崎快宏氏は、SDユーザーとして有名なようだ。しかしこの本では、SDは過去の産物に近いとして、同じ8穴のりフィールでも能率協会のものを勧めたりしている。

本書はSD(あるいは能率の8穴)にかぎらず、システム手帳というものの使い方についての解説本。
目的に応じたシステム手帳の選び方から、システム構成・リフィルの使い方を要領よく解説してある。

最近よく聞く「夢手帳」だが、本書でも夢は口に出す(あるいは書く)ことによって具体性を増し、実現するということを、実体験を通して強調されている。


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