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2005.12.03

怒りの持続は難しい

ここのところ、ココログのレスポンスの悪さが、若干改善されている。先日のメンテナンス以前の状態より、マシなくらいだ。
丁度、スタッフルームからの「お詫び」が出てからだ。

「お詫び」に掲載されている対策は、それまで日々やってきたというよりは、あまりの抗議の多さに急遽強化したと考えるのは、かんぐりすぎだろうか?勿論対策が皆無であったとは言わないが。

いずれにせよ、何らかの改善がされたことは喜ばしい。


だが、これほどの仕打ちをされても、ニフティを愛し、ココロガーでいるユーザーたちのことを、忘れないで欲しい。
怒りの持続は難しかろうと、沈静化するのを待っておられるのであれば、それは違うと言いたい。


この「お詫び」の気持ちを忘れていただかないことを期待して、スタッフルームのトラックバックスパムとレスポンス対策についてにトラックバックさせていただきます。

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コメント

こんにちは。
私も昨日同じようなタイトルで記事を書きました。
そうなんですよ、怒り続けるのは体力使うし、一日中ブログのことばっかり考えてるわけでもないので結構難しいんですよね。

でも、それは「怒りがなくなった」ということではないと思うのです。
今回沈静化したとしても怒りは消えずに多くのココログユーザーの中にくすぶっている。
で、次にまたこんなヘタを打ってきたら、その時は怒りを噴出することなく粛々とココログから出ていくのではないでしょうか。
そのくらい溜まってると思いますよ。

投稿: tako | 2005.12.03 11:23

こんばんは、お題は拝借したのです m(_ _)m

∥でも、それは「怒りがなくなった」ということではないと思うのです。

そうなのです。欲しいのは誠意ですね。今回我慢した人たちも、いつまでも引き留められると思っていた欲しくないですね。

投稿: | 2005.12.03 19:58

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