「生協の白石さん」書評
朝日新聞日曜日の書評欄。先週の「ベストセラー快読」は、「生協の白石さん」だった。評者は、山崎浩一氏。
今週も、ベストセラーのトップである。
現場のコアなファンは、深夜ローカル番組が全国ネットのゴールデンタイムに進出したような寂しさを感じるのだろうが、もはや手遅れである。
こうした淋しさというのは、よくわかる。始めて間もない頃から知っていてコメントもよくつけていたブログが、次第に人気者になっていくのは、嬉しい半面ちょっぴり淋しいねとは、過日のオフ会でも話題になった。
単なる上滑り人気に終わらず、いつまでも誠実な白石さんであって欲しい。イヤ、いうまでもないだろうが。むしろ、この騒ぎが早く沈静化して、白石さんに静かな日常が戻ってきますように。
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【生協の白石さん】(11月5日)
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