« 影を慕いて | トップページ | 出発まで »

2006.01.30

松本清張【球形の荒野 上】

kyukeino koyo 松本清張〔著〕
出版 文藝春秋(文春文庫)
発売日 2003.7
定価 \620 (本体 : \590)
ISBN  4-16-710688-4
bk1で詳しく見る

「ゼロの焦点」「砂の器」などと並んで好きな作品だ。結末は忘れたが、冒頭で節子が奈良を巡る場面は懐かしく、これはよく覚えている。
テレビドラマで見たような記憶があるが、島田陽子と竹脇無我が演じていたのは映画だったのか?この時の島田陽子が初々しかった。
芦田伸介が野上顕一郎役だったが、やはり映像ではシルエットとしてではあってもハッキリと判ってしまうので、この辺りは難しいところだ。

昭和36年。まだまだ戦争の影を引きずっている。

関連記事
松本清張【球形の荒野 下】(2月2日)

別冊宝島 松本清張の世界

松本清張 索引

球形の荒野 上
2003年7月10日新装版第1刷


|

« 影を慕いて | トップページ | 出発まで »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/8369553

この記事へのトラックバック一覧です: 松本清張【球形の荒野 上】:

« 影を慕いて | トップページ | 出発まで »