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2006.03.12

トラックバックについて

自分が書いた過去記事にトラックバックを頂いた場合、それがどういう記事だったか、すぐに判りますか?


勿論最近のものなら、読みに来てくださってトラックバックを頂いたのだということがすぐ分かる。ここ1・2ヶ月くらいなら思い出すことも出来る。だが、かなり以前のものは、まったく忘却の彼方に行ってしまっている。


さて、今朝こんなメールが届いた。

あなたの記事「水を飲む健康法(番号5055488)」に、トラックバックがありました。

また何か健康法の本でも読んでそれについて書いたのかなと思ったのだが……

こういうとき、まずはトラックバック先を訪問。「何の本だったろう?」と思う。そこからは、わからない。

以前なら管理画面で「水を飲む健康法」を検索し、その日付を頼りに自分で作った索引から元記事へ戻る。結構面倒だ。今はお陰様で検索窓をつけているので、そこへ「水を飲む健康法」と入れて見つけることが出来る。
あらまぁ、三谷幸喜氏の話だった。水を飲む健康法

3月2日に頂いた「なつかしい人」は、トラックバック先をお読みになっただけではどなたに関連しているのかお判りにならないだろう。自分にはすぐピンと来る話だが。でも、いつ書いたっけ?

もう一つ、2月28日の「蒲生邸事件」は宮部みゆきの本だし、昨年のまさに当日書いていたことも覚えている。

これら過去記事についたトラックバックは、おそらく検索して尋ねて来られたものだろう。
以前は、トラックバックを消すのはためらわれていたが、最近はスパムトラバも多く、そういうものは即効で削除している。おそらくどこへトラバしたかなど覚えていないことだろうし。

勿論、トラックバック一覧を見れば自分の記事は書いてあるのだが、今回のような記憶とのギャップがあると、自分で探し出して一人笑ってしまったのだった。

トラックバックについて、何か自分の姿勢のようなものを再度書いておいた方がいいかもしれない。


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