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2006.05.14

捨てる!スッキリ生活

第27週:薬箱

薬にだって使用期限がある

頭痛の時だったか歯痛だったか、痛み止めを探すと見つかった。しかし、「微妙に」賞味期限ならぬ使用期限が切れている。
頭(or)歯は痛い。しかしこの手の薬は怖い。その結果どうしたか今は覚えていないが、つれあいに新しい薬を買いに走ってもらったような気がする。

お医者さんから出された処方薬が残っても、「いつか使える」と取っておくのは危険です。
でも、なんとなく無いと不安になる。


と書いたが、只今スッキリと捨ててきた。救急箱はスカスカとなり、病院でもらって残った薬が入っていた引き出しは、空っぽになった。

明日まで、アカカベの薬が一割引。いや、何をしようとしているのだか…… (^_^;)


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捨てる!スッキリ生活
2005年11月25日第1刷発行


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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

 越中の薬売り、家庭薬配置業というのは、使用期限チェックの意味もあったんでしょうか。

 友達に家庭薬配置業を、今もやってるのが居ますよ。

投稿: sine_wave | 2006.05.14 22:40

置き薬、懐かしいですね。
祖父母の家にありました。あれって、使わなかったものは引き取って処分したのですね。

今は「家庭薬配置業」というのですか?

投稿: | 2006.05.14 23:03

 昔は「売薬」、今は「家庭薬配置業」。

 引き取った薬は廃棄処分になる筈。なので、原価は相当低く抑えられます。

 そのためか、製薬会社に勤めていた父の給料はずいぶん安くて・・・。

 包装だけ新しくして再販していると、悪口を言われていた人もいないではなかったですが。

投稿: sine_wave | 2006.05.15 11:10

あ、富山には製薬会社が多いのですね。何となく道修町の一手販売のように思っていました。勿論今は事情も違うでしょうが。

置き薬は、廃棄されることも見越してムダなような気もしますが、近くに薬屋のない地方では、ありがたい存在だったと思います。

投稿: | 2006.05.15 14:36

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