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2006.05.22

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の反応

といっても、欧米での話。日本でも20日(土曜日)に封切られている。

「ダ・ヴィンチ・コード」 欧米の反応は抑制的(asahi.com)

イタリアでは910の映画館で200万ユーロと、過去最高の売り上げを記録したという。
フランスでは、少し早く17日に公開されたが、カンヌ映画祭の開幕作品になったという。メディアの評は『アクションシーンは弱々しく、より多い講釈の場面は仰々しくて冗舌』と論じているという。それでも、原作よりは大巾にカットされているのだろうが。
ちゃっかり便乗する企業もあるわけで、パリ・ロンドンを結ぶ高速列車ユーロスターは配給会社と提携して、映画を春の旅客宣伝キャンペーンに使っている。

仏のカトリック系日刊紙ラクロワは「我々がまともに反撃すれば、教会は不寛容で秘密とウソを隠し込んでいるという彼らの見方に加担してしまう」(17日付社説)と、信者の自重を呼びかけた。
新聞掲載の写真説明は『ローマ郊外で20日、「ダ・ヴィンチ・コード」上映に反対して原作を燃やした地元議員らに対し、講義する住民を制止する警官』 警官が制止しているのは、誰なのだろう(苦笑)

アジアでは、(上映)ボイコット運動が起こっている。


映画をご覧になった皆さんの記事に、トラックバックさせていただきます。
はせまなさん:『ダ・ヴィンチ・コード』
Tompeiさん:映画『ダ・ヴィンチ・コード』
惑さん:ダ・ヴィンチ・コード
ぞふぃさん:「ダヴィンチ・コード」と「しるしを求める人々」
桜桃さん:映画『ダ・ヴィンチ・コード』観てきました

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

トラックバックありがとうございます。

日本のブームと世界の反応の対比が興味深いです。一娯楽映画に対する過敏な反応もどうかと思いますが、肝心のその部分を大半が何とも感じない日本でこんなにブームになっているのも不思議な現象です。

投稿: Tompei | 2006.05.22 19:17

Tompeiさん、どうにも不思議な現象ですね。
今日の夕刊に、「ダ・ヴィンチ・コードの楽しみ方」という記事があって、そうした話題づくりも関心を呼んでいるのでしょうね。
国内でのツアーもあるようです。

投稿: | 2006.05.22 20:57

ブームの真ん中に乗っかってる桜桃です。

ただ、やはり日本人にはルーブル、ダヴィンチ、モナリザ、秘密結社・・。好奇心をそそるんでしょう。

あ、それから、涼さんもう下にはいられましたか?残すところ2/3くらいのところから、あまりのご都合主義に“なめたらあかんでぇ~”って放り出さないように・・・^^;

投稿: 桜桃 | 2006.05.22 23:01

桜桃さん、こんばんは。

今夜はコメントもつけられないところがありました。
明日から下巻ですが、(在宅で)仕事が溜まっているので読むのは無理でしょうね。

∥あまりのご都合主義に“なめたらあかんでぇ~”って放り出さないように・・・^^;

いやー、もうそんな気持ちになっています。「今読んでまーす」と書くことで、終わりまで行くかなぁ (-_-;)

投稿: | 2006.05.22 23:26

涼さん、こんにちは。拙記事の紹介とTBをありがとうございます。
本を読んでいらっしゃる涼さんがイマイチという印象なのだとすると、その程度のものなのかもしれませんね。私は本を読んでいないため何とも言えないのですが。
多分もう少し経ったら多くの人は、次の話題作「MIⅢ」のことで頭が一杯になるのでしょうね(笑)。

投稿: ぞふぃ | 2006.05.23 12:28

ぞふぃさん、

本は面白いですよ。
でも、多分映画だけで理解できて楽しめるということは、文庫本3冊も必要なのかしら?

長くなると、どうしても冗長になりますよね。
一気に読んでしまえるくらいのボリュームであってほしいなということです。

投稿: | 2006.05.23 13:35

お邪魔しま~す、涼さん。
日本での「ダ・ヴィンチ・コード」のブームっていうのは、本の内容ではなく、単に日本人特有の、「私も!僕も!」現象だと思いますよ。
去年からこれだけマスコミで取り上げられたら、喰いつかないのは損?みたいな感じじゃないですかー?

実際読んでみて、私はあの宗教的な内容には興味そそりませんでした。
ただ、その謎解きというか、サスペンスタッチな展開が面白いのであって、宗教的にどうとか、キリスト教を冒涜しているとかって、はっきり言って我々日本人にはどうでもいいかな~なんて、思います。

こんなに言ってる私も、本読んだらやっぱり映像は、観てみたいですけどね。

投稿: みゅう | 2006.05.23 22:26

お邪魔しま~す、涼さん。
日本での「ダ・ヴィンチ・コード」のブームっていうのは、本の内容ではなく、単に日本人特有の、「私も!僕も!」現象だと思いますよ。
去年からこれだけマスコミで取り上げられたら、喰いつかないのは損?みたいな感じじゃないですかー?

実際読んでみて、私はあの宗教的な内容には興味そそりませんでした。
ただ、その謎解きというか、サスペンスタッチな展開が面白いのであって、宗教的にどうとか、キリスト教を冒涜しているとかって、はっきり言って我々日本人にはどうでもいいかな~なんて、思います。

こんなに言ってる私も、本読んだらやっぱり映像は、観てみたいですけどね。

投稿: みゅう | 2006.05.23 22:28

みゅうさん、こんばんは。

いつからブームなのか、よく知らない 涼です。
映画は、視覚的に美術のことなどわかって楽しいでしょうね。
逃亡劇としては、ハラハラドキドキで、でもこれであまり引っ張らないで欲しいなという気もします。

色々な解説本が出ているのも、何故なのかよくわかりません。

札幌は、宿泊地のような感じで、すすきのの観覧車も乗ったことありません。
夜がいいのね!

投稿: | 2006.05.24 00:47

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