佐伯チズ【頼るな化粧品!】
| 頼るな化粧品!顔を洗うのをおやめなさい! | |
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佐伯チズ〔著〕 出版 講談社(講談社+α文庫) 発売日 2006.1 定価 \580 (本体 : \552) ISBN 4-06-281004-2 bk1で詳しく見る |
「手のひら」と「指使い」で「きれい」に変身できる! 年間2000人以上の女性の肌をよみがえらせた伝説の「美肌師」が、スキンケアの極意、本当の「女性美」、化粧品の真実について、すべてお話します!
最近、この方のお名前をよく目にする。綺麗な方だ。いったいどういう方なのかという興味で、目の前にあった本書を購入。
35年間の美容アドバイザーとしての経験から来る独自の美へのアドバイス書。あるいは、人生観といってもいいだろうか。
様々な健康法があるように、美容法もまた色々ある。どれが一番正しいのか、正直よくわからない。
頼るな化粧品!:顔を洗うのをおやめなさい!
2006年1月20日第1刷発行
2006年2月20日第2刷発行
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コメント
え?どうして洗顔をしちゃいけないのかしら?
スキン・ケアの基本は洗顔からと当然のように言われますよね。そういえば、以前、この方が「徹子の部屋」に出た時、洗顔のところだけ言葉を濁していたのが妙に気になっていたのです。本を買わねばならないかしら。
投稿: みどり | 2006.08.14 12:06
みどりさん、こんにちは
強烈なサブタイトルですね。
でも、ダブル洗顔はお勧めできませんとは仰有っていますが、朝の洗顔については記述がありません。
そのあたり、気になるところです。
投稿: 涼 | 2006.08.14 18:29
はじめまして
佐伯チズさんは、「パリジェンヌは、洗顔しない。だから見習いなさい。」みたいなことを仰ってました。
私はパリに住んでいましたが、本当にフランス人は、毎朝顔も洗いません。
せいぜいシャワーを浴びるだけで、お風呂にもめったに入りません。
佐伯さんは、フランスの化粧品メーカーにお勤めでしたが、
確かにフランス人は、「日本人は、毎日風呂に入るし、肌を洗いすぎだ。」と、言います。
しかし気候が、違いすぎるのです。
フランスは、空気が乾いていて、水が硬く、
水道の蛇口は真っ白になってしまいます。
フランス人は、子供の頃から、お風呂に入らない代わりに、
オードトワレで体を拭いてます。
体臭を消すために、香水が発達したのです。
フランス人女性に、「毛穴が開く」という悩みはなく、
皮膚が厚く、洗顔の代わりにアルコールの入った化粧水で、拭き取るだけです。
しわが多く、日本人より、10歳は老けて見えます。
しかし、日本は夏は高温多湿(除く北海道?)で、毛穴が開き、肌はベタつき、お風呂は必須です。
水も柔らかく、フランスのように「お風呂に入ることは体に悪い」なんてことはありません。
日本人の肌は、白人より薄いので、フランス人のマネなんてしてたら、刺激が強すぎます。
ちなみにフランスの化粧品も、ほとんど日本人には強すぎです。
衛生観念もかなり違い、フランス人は、トイレの後に、手も洗わないし、食事の前も手を洗うことはありません。
フランスだパリだというと、ウケが良いので、起用するのかもしれませんが、
この先生は、パリジェンヌを見習ってるのなら、トイレの後に、手も洗ってないのでしょう。
日本も冬は乾燥するので、夏と同じような洗浄力の強い洗顔は良くないですし、
化粧水をコットンに含ませたパックも、効果的です。
しかし、人種、環境も違うのに、「フランス」「パリジェンヌ」という言葉で、
日本人女性を洗脳するのは、プロとしてどうかと思います。
日本人には、日本人ならではの利点がありますので、
このような美容家の先生に翻弄されないよう、
自分の肌とよ~く話をして、
自分の肌が本当に喜ぶ方法を選ばれるよう、願うばかりです。
初めてなのに、長文、失礼いたしました。
投稿: mimi | 2007.02.26 23:56
mimiさん、コメントをありがとうございました。
上のみどりさんも仰有っているように、確かに矛盾した面もお持ちのようです。私自身納得したわけではなく、こうした考え方もあるのだなという受け止め方をしています。
ちなみに、件の本はみどりさんに差し上げました。
∥日本人には、日本人ならではの利点がありますので、
まさにその通りだとおもいます。そして、肌の具合も人それぞれ。自分にあった方法がなかなか見つからなくて、みんな悩んでいるのですけれど。
投稿: 涼 | 2007.02.27 00:25