« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.30

阪急対阪神

「優勝しても阪急にセール認めません」 阪神社長(asahi.com)

この記事中には『阪神梅田駅に登場した宝塚歌劇のポスター』の写真がある。

何故か今ごろ元気になったトラだが、逆転優勝はまず無理ではないかな。

おしゃれな阪急百貨店、食材では阪神百貨店。といったイメージもあったが。タイガースは、やはり阪神的?かもしれない(根拠なし (^_^;)

ところで、「阪急対阪神」で日本シリーズを戦ったことはあったのだろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.29

捨てる!スッキリ生活

第18集:洋服だんすの開き

ハンガーの下にできた山を整理する

ハンガーに吊された洋服の下にできた、こんもりとした山。自分の場合はバッグ置き場にもなっているが、その合間にチョロチョロと (^_^;)

山の中にあった洋服は、よく調べて、処分することになった。


【捨てる!スッキリ生活】索引→FC2ブログ

捨てる!スッキリ生活
2005年11月25日第1刷発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここはどこ?

ここはどこ?

下の方に見えるのは?

by モブログ

もう少し左(西)の方へいくと、カニさんがハサミを動かしているのが見えます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.28

【しまなみ海道追跡ルート】

しまなみ海道追跡ルート
しまなみ海道追跡ルート 西村京太郎〔著〕
出版  徳間書店(徳間文庫)
発売日 2004.10
定価 \580 (本体 : \552)
ISBN   4-19-892143-1
bk1で詳しく見る
観光会社「瀬戸内ビュー」の社長・長谷川要の末娘かえでが誘拐された。身代金は5億円。それをライバル会社「岡山観光」社長の佐倉の銀行口座に振り込め米というのだ。犯人の意図は何か。十津川と亀井はしまなみ街道へと向かう。

具体的な方法はともかく、予想されるわかりやすい展開。それだけに、推理小説としての面白みには欠ける。

それよりも、いくら金のためとはいえ、自分の娘を使ってまでこうしたことを考えるものだろうか。
幼い時の体験が、長じてからも影響を与えることは自明のことだろうに。

十津川警部ものは、本当に久しぶりだ。テレビでは三橋達也と愛川欽也が演じていたのだっけ?


しまなみ海道追跡ルート
2004年10月15日初版


| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライマーズ・ハイ再放送

日時:9月30日土曜日、21時から

場所?:NHK総合(土曜ドラマ)

内容:「クライマーズ・ハイ」(前篇)

詳細


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.27

日ハム、シーズン1位

つれあい(ソフトバンクファン)は隣の部屋で、息子(日ハムファン)は二階の自室でテレビを見ていた。

まだ決まったわけではないが、できれば日ハムに優勝させてやりたい。西武やソフトバンクは、さんざん優勝してきたもの。

日ハム、ソフト下す シーズン1位でプレーオフへ(asahi.com)

新庄泣いた!震えた!日本ハム1位通過


それにしても、新庄効果は大きかったのに、本当に辞めるんだ!


昨年は、こんなことがあった。本日の検索語で訪ねていただいた記事。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

月命日:建築探偵

篠田真由美氏の本を初めて読んだのも、徹也の紹介だった。彼は文庫本しか買わず、また氏の初期の本は好きではなかったようだ。

一連の建築探偵シリーズ。

以来、かなり世間からずれているようなこの桜井京介という若造と、やや冷ややかな目を向けながらもつきあってきた。
文庫化が待ちきれず、最近はノベルスで買っている。今も、未読本が二冊供えてある。
いつの間にのめり込んだのだと、徹也が苦笑しているかもしれない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.26

同じ日に

昨日は、高校生ドラフトだった。

その二日前、巨人の桑田は二軍で登板した。彼は自らのホームページで、今季限りでの退団を示唆していた。

球団側は、桑田投手の退団、滝鼻オーナーが容認 HPには不快感とのことだが、何と『桑田が巨人のユニホームを着たまま現役引退するのなら東京ドームでの引退試合を行う用意がある』という(25日、清武代表の話)。
最後まで優しく送って貰えるのか。

巨人が桑田に引退試合を用意(日刊スポーツ)

どうしても、21年前のドラフトを思い出す。
今は高校生は「プロ志望届け」が必要だから、早稲田進学を希望しているという斎藤選手の名前をドラフト当日に聞くというハプニング??はおきないわけだが……


| | コメント (0) | トラックバック (0)

IP電話のもろさ

NTT東のIP電話トラブル、ソフトウエアの不具合原因

19日から三日間も電話が通じない等の障害が起きたNTT東日本の「ひかり電話」。ようやく原因がわかったようだ。
処理能力を超えての発信があったためのトラブルだと言うが、昨年からこっち西日本でもものすごい宣伝量だったと思う。勧誘には熱心だがあとはというのではあまりにもお粗末だ。

役所の一部では従来の固定電話に戻すことも考慮しているという。


丁度加入した3月末に、NTT西日本でも繫がりにくい障害が発生していた。
今回のものほど大規模ではなくても、障害は頻発しているということで、技術が加入者数に追いつかないのだろうか。

NTT以外のIP電話と比べ、電話番号を変えなくてもいいというメリットがあるが、電話代は期待したほど安くなってはいない。機器使用料がかなりかかっているからだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.25

畠中恵【ぬしさまへ】

ぬしさまへ
ぬしさまへ 畠中恵〔著〕
出版  新潮社(新潮文庫)
発売日 2005.12
定価 \500 (本体 : \476)
ISBN   4-10-146122-8
bk1で詳しく見る
身体が弱くて繊細で力もないけど、どんな事件もたちまち解決! それは強い味方がついているから!? 健気な若だんなと妖怪たちが繰り広げる洒落っ気たっぷりの痛快人情推理帖。 (親本内容説明より)

まさに、座して推理する名探偵、一太郎。

最初に読んだのが、「しゃばけ」でよかった。ここでは一太郎の正体?が、最初に明らかにされてしまう。
短編の煩わしさは、短い物語の中で、いずれの作品にでも約束事が一々語られることだ。

だが、一つ一つの物語は面白かった。

二面性を持つかに見える被害者とその周辺から浮かぶ、江戸庶民の暮らし方。表題作「ぬしさまへ」


証拠?の見つかり方にやや難のある「佐吉の菓子」。傘の中へ証拠の品を放り込んだのは、コロンボだったか?

「空のビードロ」は、切ない。

「生きていればいつか何か、心が浮き立つようなことに出会えるに違いない」
実は一太郎の兄松之介は、希望のない暮らしながら、拾ったビードロの根付けを見ることで希望を持つ。
丁度「しゃばけ」の後半ともリンクして、一太郎達は与吉と対決したのだったが。
子どもの頃、ビー玉やガラスのおはじきは、宝石のように綺麗に感じたことを思い出した。

最後の「虹を見し事」では、一太郎はちょっぴり大人になったようだ。しかし、

心底いつもの妖たちが恋しかった己が厭わしい。
という一太郎でもあった。


それぞれのタイトルページに、妖(あやかし)たちの姿が描かれていて、彼らの活躍を想像するのを助けてくれる。


しかし、江戸で暮らしていくのは大変だったろう。奉公先によっては、のれん分けをして貰えたり通い番頭になることも出来るが、多くは独立することも叶わぬまま、希望を持てない暮らしを続けていたのかもしれない。
ふと、現代に立ち返る。豊かになり、モノがあふれていても、何となく不安感がつきまとうのは何故だろう?


この本を紹介してくださったtakoさんの畠中恵/ぬしさまへにトラックバックさせていただきました。


ぬしさまへ
平成17年12月1日発行
平成18年7月25日7刷


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.24

◆篠田真由美【綺羅の柩】

綺羅の柩
綺羅の柩 篠田真由美〔著〕
出版  講談社(講談社ノベルス)
発売日 2002.8
定価 \1,103 (本体 : \1,050)
ISBN   4-06-182270-5
bk1で詳しく見る
1967年イースターの休日、マレーシア山中の保養地から消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。彼の行方は今なお杳として知れない。それから30年後、軽井沢の別荘でひとりの老人が死んだ。シルク王失踪事件に京介が挑む。

今回は、深春の視点から描かれている。
特別事件が起きるわけではない。

しかし、親子の関係、特に子の母に対する思いが随所に出てくる。
深春の思い・オグリの思い・弓狩星・バンコクの少女。
また、年を経ても、いやそれだからこそ決して薄れはしない愛についても。

遊馬朱鷺はあいかわらず騒々しく狂言廻し役を務めている。それが最終場面では退場してしまって、少し気の毒な気もする。

冒頭の地図がかなり重要なヒントになっていた。


著者の解説にもあるが、同じ年に有栖川有栖氏の「マレー鉄道の謎」が刊行された。これも、キャメロン・ハイランドが舞台だ。両書とも、企画から脱稿まで数年かかっていたという偶然と、自分が読んだ時期も同じ頃だったという偶然も、ちょっと面白かった。
有栖川氏もノベルス版あとがきで、篠田氏に謝意を述べておられる。

先日台湾へ行ってきたつれあいとの会話で、自分は特に行きたいと思わないと言った。だが、同じ地域で活躍した二人の日本人探偵?の話を読んで、少し興味がわいたのも事実だ。


次作「失楽の街」では、神代教授が退官するようだ。
このところ矢継ぎ早に京介ものを読んでいる。あと2冊供えたままだが、ちょっと休憩しよう。


綺羅の柩
2002年8月5日第1刷発行
2004年7月26日第4刷発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.23

ココログのアクセス解析

8月2日に、ココログに新しいアクセス解析機能がついて以来、NINJA君と併用している。

しかし、NINJA君に表示されているのに、ココログの解析ではカウントされていないものがある。同じような現象が起きている方がココログへ質問したところ『「ココログのアクセス解析は、ページがすべて表示された際にデータを取得しております』と回答があったそうだ。

従って、致し方ないことなのだろうか。

逆に、アクセスカウンターについては、同じ方が他のページをご覧頂いた場合もカウントしているようだ。当ブログでも8月下旬頃から右サイド下に設置している。しかし、上に表示しているNINJA君から借りているカウンターと微妙に数字が違うようだ。

どうも片方だけでは不完全なようで、しばらく併用することになるだろう。


| | コメント (4) | トラックバック (1)

記事索引について

ようやく、ほったらかしだった記事索引を更新しました。左サイドにあります。
ただ、過去の分はまだ未完成です。

書名リスト・著者別リストは、まだ不完全です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.22

◆篠田真由美【月蝕の窓】

月蝕の窓
月蝕の窓 篠田真由美〔著〕
出版  講談社(講談社ノベルス)
発売日 2001.8
定価 \1,103 (本体 : \1,050)
ISBN   4-06-182194-6
bk1で詳しく見る
「赤いお月様」は何を語る? 少女の記憶が蘇った時、女たちの悲嘆が宿る「月映荘」でまた惨劇が。容疑は精神的に不安定なその少女に。事件の真相は呪われた館の過去、さらに京介自身の封印された記憶にからみつく。

「京介自身の封印された記憶」とあるが、それらしい思わせぶりな記述はあっても、その過去には触れられていない。どこまで引っ張るのだろうか?
また、出てくる女性は皆(といっても全員という意味ではない)美女で、たおやかで儚げでなければならないのか?この辺り、また彼女たちの表し方にしても、少々食傷気味だ。

そうしたことよりも、今回の犯人は何とも薄気味悪い。勿論どのような犯罪も許されるものではないが、本書の、人の心をもてあそんだ挙げ句、利用された者がそれを修復する手段さえ奪ってしまうとは。
そのあたりも、本書を今一つ好きになれない理由かもしれない。


今回、蒼は再三話題にはなるが、最後まで出てこない。京介は一人になりたかったようだが、やはりそれは無理なようだ。深春は逆に一人旅をすることで、時折リフレッシュできているのかもしれない。
しかし、こうした友人がいるというのは、何とも羨ましい。


この続きが「Ave Maria」かと思ったのだが、その間に「綺羅の柩」が入るようだ。


月蝕の窓
2001年8月5日第1刷発行
2004年3月4日第6刷発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.21

リアルシンプル11月号

特集:ぐっすり眠れますか「今夜からできる快眠法17」

リアルシンプル


まず、何故眠れなくなるのか、10項目のチェックシートがある。
たとえば『1日の大半をパソコン作業で過ごす』や『朝食を食べない』といった項目もある。
次に、それら10項目を検討し、そのあとぐっすり眠るために日中できること・寝る前にできることをを具体的に挙げてある。
最後に、寝室の条件や、マットレス・枕の紹介がある。


また、ちょっとしたヒント集としての「効率の良い磨きかた」は、革製品やお掃除のヒントだけでなく、今流行の頭のトレーニングにも触れている。数独をゲーム機でしようとは思わないが、ここに出ている写真の「スージアム」というのはスマートだ。どういう遊び方をするのだろう。東急ハンズで売っているようだが。


他に、ジャケットや上質な日常服など、センスのいい服が紹介してある。値段もそう高くない。だが、それらはどこへ行けば手に入るのだろう?


大王さまの快眠するための「7つのコツ」に、トラックバックさせていただきました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ココフラッシュランキング

一昨日、フリーのブログのある記事が文化・芸術(カテゴリー)のランキングの5位に入った。
固定リンクごとに、前日アクセス数の多かった記事が、多い順に表示してある。

もともとは、ここへのアクセスが多かったのを、フリーのブログで記事にしたものだった。そして申し訳ないことに、記事の内容は、せっかく訪れて下さった方達には全く役に立たないものだった。
そうしたきっかけではあったが、その方の作品を見に行きたくなっている。


しかし、カテゴリーごとのランキングがあるということを初めて知った(ランキングからのアクセスがあったため)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.20

◆篠田真由美【仮面の島】

仮面の島
仮面の島 篠田真由美〔著〕
出版  講談社(講談社ノベルス)
発売日 2000.4
定価 \1,040 (本体 : \990)
ISBN   4-06-182125-3
bk1で詳しく見る
ヴェネツィアの小島に隠棲する未亡人に不吉な影が忍び寄る。亡き夫の息子が企てる島の売却、招待した女性ライターの失踪、未亡人に寄りそう女彫刻家にも暗い過去が。不穏な風は二つの殺人事件を呼び…。〈ソフトカバー〉
でも僕は神代さんよりシャイなので、こっそりひとりで膝を抱えて泣くんですよ
神代と京介が蒼について語り合っているときの、京介のセリフ。ちょっといい。

神代から養子にならないかと提案された蒼は、考えた末、自分の姓で生きていくことを選ぶ。
それを決心させた、このヴェネツィアでの事件だったとも言える。

(今日は、ここまで。書きかけ)

仮面の島
2000年4月5日第1刷発行
2005年3月14日第8刷発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.19

検察審査会

障害者が検察審査員になったら、介助費全額負担 最高裁

検察審査会とは、全国の全国の地裁・支部の所在地に置かれ、検察庁が不起訴とした処分が適切だったかどうかを、無作為で選ばれた有権者11人で決める機関だという。
誰もが選ばれるかもしれないわけで、原則として辞退はできず、辞任は「重い病気や海外旅行などやむを得ない事情」がある場合に限られる。
選ばれれば、不自由なく会議に参加し、十分意見を述べられるよう協力するということのようだ。


2009年からは、裁判員制度も始まる。判決は、その際も同様の取り扱いをする方向で援助していくという。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.18

◆有栖川有栖【マレー鉄道の謎】

マレー鉄道の謎
マレー鉄道の謎 有栖川有栖〔著〕
出版  講談社(講談社文庫)
発売日 2005.5
定価 \790 (本体 : \752)
ISBN   4-06-275077-5
bk1で詳しく見る
マレー半島を訪れた推理作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生を待ち受ける「目張り密室」殺人事件。「完璧な密室」の謎を火村の推理は見事切り伏せられるのか? 今だからこそ問う真正面の「本格」密室ミステリ!

アリスと火村は、共通の友人衛大龍(ウイ・タイリュウ)に招かれてマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れる。
マレー半島を貫く鉄道の事故。一見関係のなさそうな事故が、この楽園で起こった事件の発端だった。

大龍は、まれに見るシャイな青年だ。火村は言う。

「君のような人間がいるから、この世界が少しは調和を保てるんだ」
大龍が笑って行った後、彼はさらに、ぽつりと「俺みたいな奴ばかりだったら、地獄のままだ」
しかし今回も、火村の謎は明かされない。


さて物語だが、アランの電話をアリスが受けた情況が大きなヒントになっているだろうことはわかるし、ここで犯人(だろう人物)の想像はつく。勿論、ここでは動機は判らないが、それはタイトルと関係あるのだろうくらいで読み進められる。

しかし、詰めの部分で「最後の電話」という言葉に引っかかったが、それにはどんでん返しとまでは行かないが、解決が用意されていた。


著者があとがきで触れておられるが、マレー半島への取材旅行からおよそ5年の歳月を経て完成した作品。

自身を焦がして、なお報われぬホタルの恋が哀れだ。

有栖川有栖 索引

マレー鉄道の謎
2005年5月15日第1刷発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

6年連続の快挙

イチロー、6年連続200安打達成 3安打の活躍(asahi.com)


一年に一度だけ、リラックスできる日。

 「何回やっても強い自分にはなれていない。むしろ弱さしか見えてこない。やる度に自分の強さを感じるなら、周りから“やって当然”と思われるのも当たり前かもしれないが、実際は全く逆です」
そして、「いつでも重圧でしかない」とも言う。

同僚に向けた笑顔が、ホッとしたであろう気持ちを表している。

おめでとう!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年の手帳

ほぼ日手帳の予約も終え、そろそろ来年の手帳を考える時期だ。

そんな時、とてもいい企画が飛び込んできた。

4月に和田哲哉氏をお迎えして5周年を祝われた洋書と文具の店フラナガンで、『2007年の手帳を選んでみませんか。』という願ってもない企画をされたのだ。

当日は、クオバディス・ジャパン広報の方もお見えになるとか。あまり店頭では見かけない色々な手帳の紹介や、手帳の上手な使い方、裏技?などの紹介があるそうだ。(手帳は、クオバディスのみ)

クオバディスは、現在エグゼクティブとサパックス、プレインと手帳ではないがロディア11のカバーを使っている。


さっそく申し込むと、「お気軽にお越し下さい」とのメールを頂いた。

10月上旬のイベントが楽しみだ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.16

太宰治と美知子

太宰治と美知子「海」(asahi.comBE「愛の旅人」より)

多くの人が若い頃、太宰に夢中になる。

二年前に出来た「太宰の宿 ふかうら文学館」の館長山田邦照さんは、

 「高校生のころ太宰にかぶれて、ずいぶんたくさん読みました。でもだんだん嫌になって、大学以降は見向きもしなくなりました」という。
だったという。ここまでは一緒だ。だが、退職後この記念館の設立に関わるようになって読み返したら 
「やっぱり面白かった。いい作品だなと思いました。とても繊細で優しくて、それを素直に出せないのが太宰という人なんですね」
と言う。自分自身が青春真っ盛りの頃は、太宰の甘えが許せないように思うことがある。それが年を重ね、自分の弱いところを知るにつれ、太宰の魅力を再発見できるのだという。

女性から見た視点と幾分違うかもしれないが、再読してみようか。


ふと思い出したのだが、墨字(活字)本が読みにくくて(また点字や録音の図書も少なく)若い頃に読まなかった太宰を読み始めた50代の方が「今ごろ太宰デビューです」仰有っていたことがある。少年のように頰を紅潮させておられた。やはり太宰は、人を惹きつけてやまないのだろう。

今も、「人間失格」は新潮文庫の売り上げの二位だという。


朝のNHK連続ドラマ「純情きらり」の主人公は、太宰夫人美知子さんの妹が主人公だとか。姉の夫として出てくる画家が太宰らしい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.15

任天堂ゲーム機「Wii」

任天堂ゲーム機「Wii」、2万5000円で12月2日発売(asahi.com)

「Wii」で、ウィーと読む。
操作棒?を振り回したり、片手で操作することも可能だという。

但し、北米と中南米では、11月19日の発売になるらしい。
ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3(PS3)」の発売に合わせたのだろうか?
プレステ3は、ブルーレイディスクの再生も可能で、ゲーム機に特化したWiiと、ボーナス時期に激突の模様だ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

メガネの似合う有名人

古田監督が3年連続トップ=眼鏡が似合う有名人-アンケート調査(時事通信)

男性の2位は、ペ・ヨンジュンさんだった。

あのプロ野球初のストライキをするかどうかの時、メガネの似合い方も影響していたと報じていた新聞があったが。

メガネをかけているという、(スポーツ選手としては)マイナス要因になるかも知れないことを、見事に克服していらっしゃると思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.14

見えないバーコード

写真に隠れ情報、「見えないバーコード」 富士通開発

情報コードがあるということは、どうして判るのだろうか?

今でも、バーコードやQRコードは解読できているのだったっけ?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

Gmailのスパム対策

Gmailの迷惑メール対策は、使える。

受信したメールから選択して「迷惑メールを報告」というフォルダに入れておくと、次からは同様のメールは自動的にそこへ移動している。

今日、久しぶりにGmailを開けようとして、パスワードを忘れていたのは、内緒の話。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.13

【作家の猫】

作家の猫コロナ・ブックス
作家の猫 コロナブックス編集部〔編〕
出版  平凡社
発売日 2005.5
定価 \1,680 (本体 : \1,600)
ISBN   4-582-63422-2
bk1で詳しく見る
漱石の「吾輩」から、南方熊楠、谷崎潤一郎、藤田嗣治、大仏次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、三島由紀夫、開高健、中島らもの「とらちゃん」まで、猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。

つぶらな瞳で、じっと飼い主を見つめているのは中島らも氏の愛猫、とらちゃん。この表紙の写真を見るだけで、メロメロになりそうだ。
室生犀星と一緒に火鉢に手をかけているのは、ジイノちゃん。裏表紙の写真である。犀星は、ジイノちゃんのために火鉢のヘリをみがき、火力調節をおこたらなかったという。

文豪と言われた人たちも、猫を相手だと違った顔を見せる。

「我が輩」しかり。「品がいい、利口そうな顔」とベタほめしたのは、谷崎潤一郎だ。
内田百閒は、飼っていたノラという猫が失踪したと言って、泣き暮らす。
ヘミングウエイは、猫を抱いてタイプライターを打った。


胸椎カリエスで車椅子生活を送っていた仁木悦子は、猫からミステリー執筆のヒントを貰っていた。
開高健の愛猫は、主に似てはいないだろうか?


それぞれゆかりの方達が書かれた文章を読むもよし。
ただただ黙って写真を眺めているもよし。
さすれば、こちらの頰もゆるんでくるのである。


作家の猫
2006年6月25日初版第一刷発行


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.12

米朝落語会

昨夜、米朝落語会へ行ってきた。

米朝師匠の出られない「米朝落語会」だ。代演は、桂南光さん。演目は「おたのしみ」ということだったが、師匠のおけがの話から始まってご自身の闘病体験を語られて、この夜一番おもしろかった。

もともとトリは小米朝さんだったが、「くしゃみ講釈」という演目だったこともあり、少々気負いが感じられた。留守を預かっているという緊張もおありだったのだろうが。
ずっと最初から見ているという方が、「小米朝さん、うまならはった」と言っていたが、勿論人間国宝と比較するのは酷な話。しかし、ちょっとした動作がそっくりになってこられた。


これは他の人だが、同じ「鶴」にしても、師匠とはどこが違うのだろう?
師匠の絶妙の[間]というのは、なかなか会得できるものではない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索ワード

今日は、「清沢忠彦さん」が多い。
毎日多い大原照子さんの二倍くらいある。
どうかなさったのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.11

大塚敦子【モノとわかれる!】

モノとわかれる!生き方の整理整頓
モノとわかれる! 大塚敦子〔著〕
出版  岩波書店
発売日 2005.5
定価 \1,470 (本体 : \1,400)
ISBN   4-00-025297-6
bk1で詳しく見る
「生活オーガナイザー」との出会いが、余計なモノに囲まれた生活を変え、自分にとって本当に大切なものは何かが見えてきた…。よりシンプルに、自由に生きたい人に贈る本。心を痛めないモノとの別れ方、手放し先の情報も掲載。

この手の本を買い込まないのが、まず第一に必要なことだとは思う。
しかし、モノを捨てるという作業には、どうしても後ろめたさがつきまとう。本書は巻末に手放し先がたくさん掲載されているということで購入。

辰巳渚さんの「迷ったら捨てよう」に対して、本書では「ものとの別れは、優しく、穏やかに」と、『六か月箱』を提唱している。どうしても心が決まらないときのお助け箱。とりあえずこの箱に入れ、見えないとことにしまっておき、六か月後、一度も箱を開けていなかったら手放すというもの。

「いつか使うかもしれない」もののために、現在の生活スペースが狭くなって不自由な暮らしをするなら、それは「いま」を生きていないということになる。(著者に影響を与えた生活オーガナイザーの言葉)

現在、呪文のように唱えている言葉。

これを着たのはいつか。
今度はいつ着るつもりか。
ただ、好きだった色物については、まだ葛藤が続くだろう。


この本を紹介してくださった、しゃるどねさんの「モノとわかれる!生き方の整理整頓」に、トラックバックさせて頂きました。

モノとわかれる!生き方の整理整頓
2005年5月11日第1刷発行
2005年7月5日第3刷発行


| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.09.10

畠中恵【しゃばけ】

しゃばけ
しゃばけ 畠中恵〔著〕
出版  新潮社(新潮文庫)
発売日 2004.4
定価 \540 (本体 : \514)
ISBN   4-10-146121-X
bk1で詳しく見る
江戸の大店の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃して…。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。


いきなりの闇である。真っ暗闇である。
薄くて軽そうと、積ん読状態の中から本書を選んで他出。読み始めるまで、どんな本なのかまったく知識なし。
そうだ、takoさんのところで面白そうと思った本だった、と思い出した次第。

それにしても、お江戸の夜は暗い。24時間明るい現代では想像もつかぬ闇であろう。
そして夜ともなれば魑魅魍魎が跋扈するといった話ではないが、妖(あやかし)がまだ人間界のすぐ側で活動している時代だ。

ネタバレになるが、そうした妖と無関係でない大店の若旦那一太郎が、一番困難に出会ったとき、そこから逃げずに自分の力でことを解決する。

逃げたら、体だけでなく、心まで弱くて使いものにならないと、自分で認めなくてはならなくなる。母は自分を授けてほしいと、お百度を踏んだ。祖母はその身と引き換えに、一太郎をこの世に送ってくれた。育ちにくい子どもを、祖父が、父が、手代たちが、友が支えてくれたから、生まれて、今まで生きてこられたのだ。
若旦那は、単なるお坊ちゃまではなかった。


「東京時代MAP」を開いてみる。
湯島天神が、筋違御門が、日本橋がある。

辿ればもっと見つかるだろう。地図の上だけだが、お江戸を歩いてみよう。


一太郎の親の店長崎屋は大店であるから、全国から珍しい名物が運ばれてくる。一太郎が友の見舞いに持参したのは、大坂津の清の岩おこしだった。
岩おこし、今でも大阪名物であることは間違いない。


しゃばけ
平成16年4月1日発行
平成17年6月5日9刷


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.09

ほぼ日手帳注文

ようやくほぼ日手帳の注文を終えた。

今回は、「手帳販売だー、サー急げ」という心境になかったため、7日発売開始だったのに二日遅れの今日になっってしまった。

注文したのは、

・ ナイロンアクアブルーセット
・ 手帳本体のみ
・ ホワイトボードカレンダー

二冊とも、今年と同じ電話受信簿と何でも帳として使う。カバーは、何でも帳の方は今年のマリンブルーの革カバーをそのまま使う予定。
しばらく使って気が変わったら、スプリングで注文し直すかもしれない。

ただほぼ日の革カバーは、表面がよれてきたり色々と不具合もあったらしい。申し出れば即取り替えてくれたそうだが、そんな面倒な事はなるべくしたくない。
幸い今使っているのは大丈夫だったので、使いつづけることにする。

本当は、もうすこし柔らかい材質のしっくりと手に馴染む革カバーがほしいのだが。

さて、電話受信簿として使っているのには萌葱色のカバーをつけている。二年間使っているので少々飽きたのと、2005年製カバーなので大きめなのだった。
これを、アクアブルーに変えようかどうしようかと思案することになりそうだ。

今年の終わった手帳のカバーになるかも知れない。


もう一冊は、スプリング発売まで待つことになる。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.08

いと愛づらし

らでぃっしゅぼーやから「いと愛づらし」が届いた。
準定期品で、最近あまり作られなくなって品薄のものや、地域限定のものなどが届くというので申し込んでいたもの。

今回は四種類。一瞬ズッキーニかなと思ったのが、何とヘチマだった。ヘチマも立派な野菜だそうな。あくが強いので、よく晒して料理をする方がいいらしい。

佐土原なすというのは焼きナスにすると美味だというのでそれを採用。但し2本しかなかったので、少しずつしか賞味できない。

あとは、茶豆と茎芋というもの。茶豆はそんなに珍しいとは思わないが、茎芋は文字通りサツマイモの蔓らしい。

日本ではなじみが少ないですが、中国や東南アジアでは真夏の野菜として食べられています。
って、こればっかり食べていた時代から一体どれくらい経ったというのだろう。ちなみに涼は、知りませんから (^_^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.07

ほぼ日手帳、販売開始

「うっかり防止隊」からメールが届いた。

ほぼ日手帳スプリングの発売日を見逃してしまって二次発売でてんやわんやしたので、「うっかり防止隊」メールを登録していたのだった。
しかしこの防止隊メールは、関係ない時にもしょっちゅう届く。欲しいのは手帳の販売日だけで、手ぬぐいの販売などどうでもいいのだが。
従って、最近はメールが来ても読んでいなかった。こういうことではいざというとき困るのではないか?

しかし、mixiのコミュでも情報を得ていたことでもあり、今回のメールは読んだ。

それでは、ひとつひとつ、商品をご説明して……といいたいところですが、それを本気でやると、たいへんなテキスト量になってしまいますので、ここは開き直って、くわしい情報のあるページをご案内いたします。 うっかり防止隊の任務は、商品紹介にあらず! うっかり防止隊の任務は、発売日の伝達にあり!

発売は、明日7日の午前11時からだ。
しかし在宅していないので、開店と同時に買うことは出来ない。

革カバーの種類が増えたようだ。だが、今年の手帳で革カバーの不具合があったようだし、今使っているのが好きなので、今回は本体のみにしようか。
それに、ほぼ日手帳の革カバーは材質としてはあまりよくないような気がする。


というわけで、冷静に?ゆっくり購入するとしよう。
今年はいい使い方をしていると、自分では思っている。来年も、この手帳を個人的な記録代わりに使っていくつもりだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.06

タクシーの無線

今朝乗ったタクシーでは、無線がつきっぱなしだった。

下りる直前なら次の客を乗せたいということもあるだろうが、関係ないところで必要なのだろうか。
病院から呼んでいる人が多いななどと聞き流していたのだが。
無線交信では個人名や住所も出る。知っている人の名前が出てくる可能性もあるのではと思っていたら、出てきた。隣の住宅地だが、知人だ。

荷物を載せやすくしてくれたり、余計なことを喋らなかったりで助かったが、やはり無線は無用だ。

帰途は静かだった。「とうとう降ってきましたね」という会話が最初にあったのみで、いつの間にか自宅近くへ来るまで眠っていた。


さて、今から昼ご飯だ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.05

ボランティア考

このところ、素っ気ない(つまらない)更新しかしていない。

書くことがないのではない。書き出したら、止まらないだろう。きっと黒アリスさんどころではなくなってしまう。

必要があって、アクセス解析の詳細を調べて以来、少々知りすぎて困っている(ここのことではない)。
それにしても、ボランティアに動いて貰うのは難しい。いや、ここで指しているのは、確信犯的な約?一名のことだが。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.04

エレキブーム、再び?

「サザエさんをさがして」 エレキブームポスト団塊がテケテケ

あの月面宙返りの塚原光男さんも始めたとか。自分のバンドまで持っているというからすごい!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.03

絲山秋子【逃亡くそたわけ】

逃亡くそたわけ
逃亡くそたわけ 絲山秋子〔著〕
出版  中央公論新社
発売日 2005.2
定価 \1,365 (本体 : \1,300)
ISBN  4-12-003614-6
bk1で詳しく見る
あたしは同じ入院患者の気弱な男を誘って病院を脱出した。何処へ逃げるのか、何から逃げるのか…。逃げるのに、理由なんていらない。2人を乗せた車は東へ南へ。九州縦断行の果てに何がある?

芥川賞受賞作「沖で待つ」を読んで、他のものも読みたくなって購入。
著者ご自身の体験も多少は含まれているのであろうか。

「くそたわけ」とは、名古屋弁で「バカ」のこと。しかし微妙に意味合いは違う。関西弁の「アホ」を説明しにくいように、これも一種独特の雰囲気を持つ。小さいときから聞き慣れているこの言葉への親近感もあって読みたかった。
但し、舞台は九州。飛び交うのは九州弁である。

この九州縦断逃避行の末、「あたし」の躁はいつの間にか直っている。
最後に同行した「なごやん」の優しさに少しだけ触れて物語は終わる。

本書の二人も、「沖で待つ」の「私」と「太っちゃん」のように、恋人同士ではなく、逃亡する同士といった間柄である。

それにしても、病院というところはもう少し何とかならないのだろうか。


逃亡くそたわけ
2005年2月25日初版発行
2006年1月30日3版発行


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.02

路面電車、再び?

次世代路面電車「ライトレール」に脚光 各地で導入構想(asahi.com)

電気であるいは車輌によってはニッケル水素電池で動くいわゆる市電。
渋滞の元として次第に姿を消していたが、環境への配慮もあって徐々に導入する自治体が出てきているらしい。

軌道上を車が占拠してなかなか進めなかった経験があるだけに、どうなるのか関心がある。
大阪でも、南海阪堺線はユニークな路面電車を走らせている(はずだが)。

 国交省は昨年10月、自治体向けのLRT導入計画ガイダンスを公表した。担当者は「路面電車を復活させるだけでは成功しない。どんな都市をめざすのか、地域でしっかり合意を形づくることが大切です」と話している。
ということだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.01

長月朔日

夜半からの雨は、朝もまだ降っていた。

起き出してみると、何やらヒンヤリとしている。
今月も、まだ残暑は厳しいだろうが、確実に秋は歩を進めているのだろう。

朔日(ついたち)餅というのではないが、チビさん達が始業式を終えてやって来たので、おやつに栗大福とする。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりに重いココログ

7月中旬のメンテナンス以来スイスイと動いていたココログだが、今夜はいやに重い。
10時頃からやや重いかなという感触だったが12時を過ぎた今、管理画面を開くのも、記事一覧を出すのも、非常に時間がかかっている。

何か新たなトラブルが起きたのだろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »