月命日:建築探偵
篠田真由美氏の本を初めて読んだのも、徹也の紹介だった。彼は文庫本しか買わず、また氏の初期の本は好きではなかったようだ。
一連の建築探偵シリーズ。
以来、かなり世間からずれているようなこの桜井京介という若造と、やや冷ややかな目を向けながらもつきあってきた。
文庫化が待ちきれず、最近はノベルスで買っている。今も、未読本が二冊供えてある。
いつの間にのめり込んだのだと、徹也が苦笑しているかもしれない。
| 固定リンク
« 同じ日に | トップページ | 日ハム、シーズン1位 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 思い込み(2026.04.07)
- 昭和のなごり:消えゆくもの(2026.03.29)
- 勝者の罰ゲーム(2026.03.25)
- 東京駅開業100周年記念Suica(2026.03.27)
- 昭和のなごり?(2026.03.16)



コメント