« 月命日:通り過ぎた影 | トップページ | CDケースの開け方 »

2006.10.28

情報は取りに来るべし

某所の講演会で、本題と外れて自らのことを喋りまくっている講師がいた。

昨日書いた、『表とは違う顔は、知るものぞ知る』でいいのではなかろうか。

恐らくこれは、非常に日本的な考え方なのだろう。
だが、相手を知りたかったら、自ずから行動せよ。

そして、自らは沈黙しよう。
知りたければ、訪ね来よ。知らずともよいなら、それもまた良し。


追記
実は「知らずともよし」と言っていられない場所があって、それへのいらだちも伺える>自己分析?


関連記事
人は外からでは……


|

« 月命日:通り過ぎた影 | トップページ | CDケースの開け方 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/12452091

この記事へのトラックバック一覧です: 情報は取りに来るべし:

« 月命日:通り過ぎた影 | トップページ | CDケースの開け方 »