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2006.12.09

武士の一分

このPCのデスクトップ右下に、時折文鳥のつがいが現れる。勿論(タスクトレイにあるのを)クリックして前面へ出すからなのだが、これは映画「武士の一分」公式サイトからダウンロードしてきたものだ。
カエデの枝で仲良くついばみあっている二羽の文鳥。その内の一羽が、パソコン画面のなかで時々とびまわる。愛らしい。


今朝のお早うほっとモーニング「この人にときめき」は、山田洋次監督だった。これまで78作を手がけてこられたが、最近の三作はいずれも藤沢周平原作の時代物だ。
12月1日に封切られた本作は、初日から非常に評判がいいという。


監督が惚れ込んで、主役新之丞に起用したのが木村拓哉。何かのパーティーで一緒になってその時彼のことを武士がいるようだと思われたという。
優男のようにみえるキムタクだが、実際には男っぽく逞しくていいからだをしている。役への取り組み方も真摯だとほめる。
小さい頃剣道を習っていたそうで、最初の撮影は目隠しをして剣の稽古をするところからだった。


新之丞の妻 加世を演じる映画初出演の壇れいは、宝塚出身の凛とした美人。
明日(いや今日)の午後、当地の映画館へその壇れいさんが挨拶にみえるそうだ。そんな映画館、あったっけ?


「武士の一分」公式サイト


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