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2006.12.14

各駅停車

今朝は、各停に乗った。いつもはぶっ飛ばして通過していく駅に、丁寧に停車していく。

二つ目の駅を過ぎたあたりから、交野山が見える。しかしまもなく、高速道路用の太い鉄柱が立っているのが見えてくる。
もうすぐ、向こう側の景色は見えなくなるのだろう。

周りには畑が拡がり、雨上がりでうっすらと靄がかかった、穏やかな冬景色だ。

ふとメロディーが浮かんできた。

♪さぎりきーゆる みーなとへの

違う、これは海への道だ。


さ、今日の行事が終われば忘年会だ。
(朝、電車の中で)


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コメント

こんばんは!

> ♪さぎりきーゆる みーなとへの
♪ふねにしーろし あーさのしも

この曲、何てタイトルでしたっけ?

投稿: アリス | 2006.12.14 23:08

アリスさん、こんばんは。

頭に浮かんだ言葉に反応して出てきたタイトルということで……
「冬景色」です。

ちなみに「港への」ではなく、「湊江(みなとえ)の」ですね。

二番の方が似つかわしいかな。「烏啼きて 木に高く 人は畑に 麦を踏む」

投稿: | 2006.12.14 23:58

いい歌ですよね~
単純なメロディーに何とも言えずいい詩がついていますね。
でも、今時の子は知らないけど・・。

私もあの奈良から交野に抜ける道を思い浮かべましたよ。

寒さが厳しくなります。お風邪など召されませんよう。

投稿: 桜桃 | 2006.12.15 10:22

桜桃さん、こんばんは。

「それと分かじ野辺の里」ならぬ、「それと分かじ帰途の途」の頃になってしまいました。

ほのぼのと、懐かしくなってきますねぇ。いつ頃の方達まで、この歌を習ったのかしらね。

投稿: | 2006.12.15 18:09

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