« ブログは実名で | トップページ | デザイン変更 »

2006.12.02

糸井重里さん「ほぼ日手帳」を語る

両方必要だから一冊に メモ帳&手帳
糸井重里さんのスキッ!(asahi.com.be)

メモ帳を買うよりも安いからと、文庫本にメモを書き付けていた糸井さん。『メモ帳と手帳を合体できないか』というのが、ほぼ日手帳を開発した動機だとか。

その後手帳界にブームを巻き起こしたのは、ご承知の通り。一度この魔力に魅せられると、なかなか抜け出せない。当ブログでのほぼ日関係エントリーの何と多いことか。

ルーズリーフじゃないからバラバラにならず、丸ごととっておきなさいよ、というつもり。日記のように文庫本の書棚にそのまま保存できるのがミソ
まさにその通り。

巻末の「この手帳に着いていないもの」について

「このページこそ削れ、って言われるんですが、やめません」
と言う。遊び心こそ、ほぼ日手帳の神髄か。


この辺りを解って使っていくことが必要なのだろう。
ただ、人気が出すぎで大量生産の必要が生じたからか、今年の手帳については色々不具合があったという報告も聞く。
人気に溺れず、多くの方に真により使いやすい方向へと、改善していって欲しい。


|

« ブログは実名で | トップページ | デザイン変更 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/12902236

この記事へのトラックバック一覧です: 糸井重里さん「ほぼ日手帳」を語る:

« ブログは実名で | トップページ | デザイン変更 »