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2007.01.13

書評系ブログのタイトル

りょーちさんが書評レビューBlogのタイトルの付け方について書いておられたので、日頃お邪魔している書評系ブログについて考察?してみた。


●著者名・書名名
りょーちの駄文と書評:りょーちさん
second message:takoさん

●書名・著者名
KOROPPYの本棚:KOROPPYさん
葉桜日記:Tompeiさん
ひなたでゆるり:リサさん
酔眼漂流記:雷蔵さん
コッソリ読書ブログ:ぶんぶんさん
本と情報のアクセシビリティを目指して:DAISY☆さん
読書日和:柊さん
あっかんべえ:はせまなさん

●書名のみ
ぽちぶくろ:ぽちさん
本を読みながら:うたたねねこさん
眩暈:かっけーさん


うーん、やはり書名・著者名のところが多く、著者名・書名は少数派だ。りょーちさんによると著者名・書名で書く人は理系だというが、それは自分に関してはあたっていないと思う。

ではどうして主に「著者名・書名」で書いているかというと、これはりょーちさんと同じくディレクトリ構造を意識しているというか、最初にサイトで書き始めたときに、作家ごとに一枚のページを作っていたからかも知れない。
また、一つの作品を読むと続けて同じ作家のものを読んでみたくなるという読書傾向もある。

「新潮文庫の100冊」というシリーズが出たときに、ある一冊を読んだら(100冊に選ばれてなくても)その月はその作家の他の作品を読んで、7年半程でシリーズを読み終わろうとしたことがある。そうすることで、いつもは読まない作家のものも読めるかと思ったのだろう。

実際、初めて読んで好きになった作家もいる。

100冊の中には同じ著者の作品が複数採用されていることもあったが、何年か経つうちに作家の入れ替わりがあったので、ほぼ当初の目的は達成されたような気がしている。


りょーちさんの上記記事と、リンク先の一番新しいレビューにトラックバックさせていただきます。
また、レビューを書いていらっしゃる方で抜けてしまった方は、恐れ入りますがコメントを頂けませんか。


当日追記
takoさんのsecond messageを「著者名・書名」に追記しました。


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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~。

私は「著者名/作品名」派です。(全然理系ではありませんが(笑))
理由は特にないですね。
何となくこのスタイルで書き始めてしまったのでそのまま継続しているって感じです。
(実は書き始めてしばらくしてから「作品名/著者名」の方が多いことに気付き、一瞬「変更しようかな」と考えたこともあります→面倒なので止めました(笑))
ただ、私も作家ごとのindexを作っていたりするので、自分が気付かないうちにその辺りを意識していたのかも知れません。

以上、少数派の意見でした(笑)

※ところで記事中のブログリスト、KOROPPYさんのところだけリンクが貼っていないようですが…。
(余計なお世話だったらごめんなさい。読んだら削除して下さって構いません)

投稿: tako | 2007.01.13 09:48

takoさん、ごめんなさい。
マイニフティで探せてなかったので、直接お邪魔しようと思っていたのに。

KOROPPYさんのところのこと、ありがとうございます。
少数派ですねぇ。そうそう、ここでも著者別索引をつくっています(去年途中から、全然更新されていない)

投稿: | 2007.01.13 10:02

こんにちは。りょーちと申します。
>著者名・書名は少数派だ

そーなんですねぇ。
本の感想記事のタイトルには最低限でも書名は必要ですよね。
作家名は余力があれば書くという方もいるのかもしれませんね。

いろいろな考え方があって面白いですね。
ではでは。

投稿: りょーち | 2007.01.13 15:09

りょーちさん、こんばんは。

∥作家名は余力があれば書くという方もいるのかもしれませんね。

なるほど。涼もタイトル名が長い場合は、書名しか書かないこともありますから。

「まずはタイトルありき」ですね。

投稿: | 2007.01.13 20:47

こんにちは。
書名が咲きな方が多いのですね。

私の場合は、ブログの前身のホームページ時代に、
そういう形式にしていたから引き継ぎました。

ではなぜ、そのとき書名を先にしていたかというと、
よくよく考えての上ではなくて、自然とそう書いていました。

著者ではなく、特定の本に対する内容であることから、
書名優先と無意識に考えていたのかもしれません。

でも記事本文でのリンクでは著者名『書名』で書いたりもする、
徹底していない私でありました。

投稿: KOROPPY | 2007.01.14 09:14

書評系に入れていただくのもおこがましいブログですが……。

私の場合、深い考えもなく「書名が先」。
新聞、雑誌、ネットの書評は「書名が先」が主流だから(?)、
そういうものかと思っていました。

理由を強いて探すと、「誰が書いた」より「どんな本か」という点が
肝心だから、かしら。
読む本を決める時は、著者は大きな要素ではあるけれど……。

投稿: Tompei | 2007.01.14 13:08

KOROPPYさん、Tompeiさん。
お二人とも、「書名が先にありき」でいらっしゃるのですね。

∥特定の本に対する内容であることから

∥、「誰が書いた」より「どんな本か」という点が
肝心だから、

その本を読むということからすると、やはり書名が優先するのかも知れませんね。

涼の場合は、長年「○○著○○(タイトル)」と声を出して読むことに慣れていたというのも、理由の一つかも知れません。

投稿: | 2007.01.14 20:47

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