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2007.06.28

伊坂幸太郎さんと仙台

装苑8月号

Soen082007_3


伊坂幸太郎さんと歩く、仙台
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の
ロケ地とジャズと注目のクリエーター
という特集に惹かれて、昨日駅前の本屋で買ったもの。

伊坂さんお勧めのスポットが幾つか紹介されている。

仙台はそんなに広くないので、30分くらいでだいたいの場所は回れるし、街中には大きな本屋があったり(後略)
ここで紹介されているのは、広瀬川・宮城県美術館・せんだいメディアテーク・錦町公園など。
今年は絶対に仙台へ行こう!


アヒルと鴨のコインロッカー」が映画になる。
配役は、椎名が濱田岳。河崎を瑛太、琴美を関めぐみ。そしてドルジを演じるのは田村圭生。
しかし、あのトリックをどうやって映像にするのだろう?


29日追記
本を読んだ人も、映画はよく出来ているという。
恵比寿の劇場では、トイレでも [low in the wind]が流されているということだ。


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コメント

こんばんは。
「アヒルと鴨の~」、文庫を買って途中まで読んだのですが挫折中です^^;

伊坂作品映画化といえば「死神の精度」も、みたいですよ。(私はこっちも未読)
死に神役は金城武とか。
金城くん、以前映画を見たらかなりセリフが怪しかったので心配です^^;
(アクションシーンとかはすごくカッコよかったのですが)
ちょっとは上手くなってるといいんだけど。

ところで「装苑」ってお洋服の雑誌じゃなかったでしたっけ?
それで伊坂さんの特集ってちょっと不思議。
今は違うのでしょうか。

投稿: tako | 2007.06.28 22:44

takoさん、こんばんは。

「アヒルと鴨のコインロッカー」の最後はご存じないのかしら?確かに中盤、読むのがちょっと辛くなりますね。

∥ところで「装苑」ってお洋服の雑誌じゃなかったでしたっけ?

そうですよーん、学生時代によく読んで(見て?)いました。ドレメ(ドレスメーキング)と読み比べたりして……

今の驚きは、メンズファッションにかなりのページを割いていることでしょうか。
「柳楽優弥が着こなす東京メンズスタイル」なんてのが、4ページもありますよ。優弥君、大きくなったものだ。

この8月に、新宿(実際は渋谷区)の文化服装学院へ行きます。ファッションのお勉強→な、わけないです。
2年前にも行ったのでした。そのあと親知らずを抜く羽目になったのでしたが。

長くなってしまいました m(_ _)m

投稿: | 2007.06.29 00:19

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