茨木のり子【倚りかからず】
| 倚りかからず | |
| 茨木のり子〔著〕 出版 筑摩書房(ちくま文庫) 発売日 2007.4 定価 ¥1,050 (本体 : ¥1,000) ISBN 978-4-480-42323-8 | |
もはや いかなる権威にも倚りかかりたくはない ながく生きて 心底学んだのはそれぐらい…。 静かに激しく紡ぐ、7年ぶりの詩集。書き下ろしを含む15篇を収録。これは、1999年10月に発行された単行本の紹介文。 本書はそれに、「珠を蹴る人」「草」「行方不明の時間」の三編(全集が編まれたときの書き下ろし)を増補したもの。
この人のように、何かに倚りかからずに生きていきたい。
時折開いては、読んでみよう。
ご近所の庭で見かけた、カラー。
白いものはよく見るが、黄色に出会ったのは久しぶりだった。
倚りかからず
2007年4月10日第1刷発行
2007年5月15日第2刷発行
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