« 茨木のり子【倚りかからず】 | トップページ | トウガン »

2007.08.02

きつねのよめいり

朝からセミがかまびすしい。今年は非常に多く発生しているという。

台風の余波で風があるが、暑いことに変わりはない。

帰途の駅前。バス停で待つ間も、銀行の陰に入る。どこかから、水滴が風に飛ばされてくる。エアコンの水かと思って、屋根の下から出る。やはり水滴は落ちてくる。見上げると、変わらずかんかん照りだ。雲はあるものの、青空が拡がっている。地面が濡れている様子はないが、晴雨兼用傘を差す。
バスに乗って傘を閉じると、少し湿っていた。


「狐の嫁入り」という言葉があった。いや、今でもあるのだろうけれど、あまり遭遇しなくなったのか、乗り物での移動が多くなって、単に感じ取れなくなったのか。


|

« 茨木のり子【倚りかからず】 | トップページ | トウガン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/15982962

この記事へのトラックバック一覧です: きつねのよめいり:

« 茨木のり子【倚りかからず】 | トップページ | トウガン »