バリアフリー基本構想策定委員会
バリアフリー基本構想策定委員会というのに出席してきた。支援者の立場からということだが、常日頃駅のバリアの多さに辟易している身としては、何らかの場が与えられのはありがたい?ことかもしれない。
JRや私鉄にバス会社、それに府や警察からも委員として出席されていた。
この策定委員会を受けて重点地区を絞り込む検討部会というのにも、(自動的に?)入っている。
春には、現地調査もあるという。
既存の施設を使いやすくするのはとても大変だから、新しく建設する場合はその時点で考えた方が、結局は安くつく。
2年前にオープンしたモールは、そういう意味ではよく考えられていると思う。当初からトイレなどよく考えられていると思っていたが、男性トイレにもオムツを替えるところがあるとは知らなかった。
一日の1平均来客数は平日4万人、休日7万人だという。
今日も帰途寄ってみたが、冬休みに入っているせいかごった返している。それに暑すぎる。反対に、夏は寒すぎる。施設だけでなく、こうしたところにも本当の配慮がほしいものだ。
なんだか、中途半端な書き方だが……
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