« こんなの見つけた | トップページ | バリアフリー基本構想策定委員会 »

2007.12.23

家族の絆

子供たちが小さい頃は、本当に大変だ。しかしそういうときに先輩たち?が必ず口にするのは、「今が一番良い時かもしれないよ」といった言葉ではなかろうか。
そうした言葉を口にするときの彼女らの口調には、一種の懐旧と それにもましてうらやましさのようなものが感じられる。

大変さとは別の楽しみの方が多いのは確かだ。子どもを挟んでの夫婦の会話もはずむことが多いはずだ。
(夫が子育てに全く関与しないといったことは、ここでは視野に入れていない)

それが子どもが長ずるに従って、こうした楽しみは減っていく。夫婦の会話も少なくなるかもしれない。
そんな日々、家族で訪れた場所を再訪するのは、切ないことだろう。

だが、別の楽しみが待っていはしないか?
愛飲家なら、成人した息子と飲める日が、まもなくくる。


今朝は前向きのこと?を書くことで、宿題(これも?)から少し遠ざかっている。


母と娘の関係については、また日をあらためて。


|

« こんなの見つけた | トップページ | バリアフリー基本構想策定委員会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/17450764

この記事へのトラックバック一覧です: 家族の絆:

« こんなの見つけた | トップページ | バリアフリー基本構想策定委員会 »