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特集は、「手書きの魅力再発見」で手書きの両雄?鉛筆と万年筆を取り上げている。
お勧めの鉛筆・万年筆の他、達人が鉛筆削りの極意を伝授してくださる。また、「万年筆の深みに墜ちる」と題して萬年筆研究会の紹介も。
きれいに削られた鉛筆を見ると、何となく幸せな気分になる。ホルダーを使って極々短くなるまで使ったものだ。今もステッドラーのホルダーを持っているが、鉛筆の出番は少なくなった。バカにしていた?シャーペンの方を多用している。
イロブンのきだてさんのコラムがはじまった。
「色物文具で楽しめ」の第一回は、スナック菓子の香りを再現したマーカーだ。菓子メーカーから本物のお菓子の香料を使わせて貰っているという、「とっても!うマーカー」の紹介。
文具王高畑正幸氏の「違いがわかる文具講座」は15時間目に入った。
今回はペンケースの紹介。サンスターのリバーシブルペンケースというのが楽しそうだ。
ほしいなと思ったのが、学研のTheNote-TakingSystemというノート。ノートの1ページを分割して使うことはよくすると思うが、あらかじめフォーマットがあるもの。
アメリカのコーネル大学のノート術を採用したという。
樋口信夫氏の「書きも書いたり」も楽しかった。アフリカ駐在中には待たされることがあたりまえ。本を用意しているのだが、それでも読む本がないときもある。
そんな時は、カバンを下敷きにひたすら書くことをしたという。本号の特集「手書き」とリンクしているのか?
今は思いつくまま順番も考えずにワープロ(ソフト)で書くのがあたりまえになっているが、手書きで考え考え書いていた頃がなつかしい。
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