石文(いしぶみ)
昨日書いた【おくりびと】の中で、かなり重要な意味を持つ言葉であり、もの(石)である。
「いしぶみ」とは、「碑」と書くが、元は「石文」だったという。
ここでは「碑」というよりは、言葉は書いてなくて気持ちを伝える道具として使っている。
失踪した父が残した「石(文)」
一人で亡くなった父が握っていた、大伍から送った「石(文)」。
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