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2009.02.07

500色の色鉛筆 色の名前

先に500色の色鉛筆を書いたので、懐かしくなって色鉛筆を探してみた。

どこかで、「一度に届くのは同じような色のグラデーションで色の変化が少ない」と書いてあったのだが、確かにグラデーションにはなっているが、(やや強引に)違う色調へ引っ張っているので、一回分の25色が単調ということはない。

それぞれ独自の命名で、例えば赤系では
シェリンプカクテル(確かにエビの色)・八重咲きの鳳仙花・お姫さまと毒リンゴ(確かに鮮やかすぎ)・インカの太陽・暖炉の残り火
といった楽しい名前が続く。次第に淡くなり朝焼けのアルプスという肌色に近い色の隣は、「楊貴妃の梨の花」というごく薄いクリーム色。
今度は次第に濃くなってグリーン系に移ると、「八十八夜の茶摘み」「スコットランドの蔦の洋館」となる。

こうした色については、付録の小さな冊子に解説が付いていたのだが、別保存のため見つからなかった。


フェリシモの回し者ではありませんが、きれいな色が好きな方にはお勧めですよ。月替わりでディスプレイするのも、楽しいかもしれません。(その方が、しまい込まなくていいでしょうね)




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コメント

あー、そういえば500もあったら「名前をどうする」というところまで思いが至りませんでした。
でも、この「名づけ」、どうとでも付けられますよね?「風のガーデン」の緒形拳さん演じる先生がつけていた花言葉みたい。

投稿: yoshi | 2009.02.07 11:20

yoshiさん

そうです。その命名した色が、うまく色番号があって表現できそうだと判りました。
でも、微妙に違う現れ方になるのかもしれませんが。

逆に、色番号を知った上で名前をつけられたのかもしれませんね。

∥この「名づけ」、どうとでも付けられますよね

そうですね。同じ色が、命名者によって違う名前になったり。
そもそも、色の名前って標準があるのでしょうか?

∥?「風のガーデン」の緒形拳さん演じる先生がつけていた花言葉みたい。

この花言葉、本になっているのですね。買おうかなぁ。

投稿: | 2009.02.07 23:56

涼さん、yoshiさん こんにちは。

さすがに500色もあると、オシャレな名前がついてるんですね~
でも、個人的には500色も要らないなぁ・・・
子どもの頃は12色のクーピーペンシルで十分でしたよ。
ちなみに、当時の使いかけを、今甥っ子が遊びに来た時に使ってます。
頻繁に使っていたのに、結構長持ちするもんですね!

投稿: アリス | 2009.02.08 14:49

アリスさん

いえね、全然使っていないの。だって、使ったら減るでしょ (^_^;)
色を楽しみたいだけのコレクションという、何とも不可思議な持ち主です。

投稿: | 2009.02.09 17:25

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