「一瞬の風になれ」余話
佐藤多佳子さんの【一瞬の風になれ】(08.04.20)は、第一部「イチニツイテ」と第二部「ヨーイ」まで読んで、第三部は未読のままだ。
昨夜、リスナーから電話あり。
「一瞬の風、よかったですわ」
「そやね、私も好きやわ」
「これ、児童書ですね」
「え?高校生向きでしょ」
「いや、児童書って言うてましたよ。はじめ、児童書送ってきてて思たんですよ。そやけど、クライマックスはよかった。いやー、いい本をありがとうございました。」
「うん、自分がいいなぁと思ったのを勝手に送ってるからね」
これより以前、違うリスナーとこの話で盛り上がっている。
「第三部よかった」
「わー、まだ第三部は読んでへんねんけど。はよ読も」
「僕100メートルしてたから、よけい感動したんやなぁ。ミステリーもいいけど、こんなの聞くといいなぁと思う。」
そのあと少し突っ込んだ話になるのだが、それは……
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