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2009.04.27

牛島秀彦【消えた春】

書きかけのままだが、一応アップ。

消えた春

牛島 秀彦〔著〕
出版 第三書館
発売日 1995.8
定価 ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
ISBN 4-8074-9511-9

1945年5月、特攻攻撃を前に生涯最後の「ストライク10本」の投球を投げ終わった名古屋軍(現中日ドラゴンズ)の若きエースは還らぬ機上の人に。戦争と人間を見つめるプロ野球ノンフィクション。

ノンフィクションとあるが、フィクション部分も多いのではないか?著者は、石丸進一の従弟にあたる。

日本のプロ野球の誕生が太平洋戦争中だったのは、なんとなく不思議な気がするが、当時使っていた野球用語がかなり長い間残っていたのではなかったか。

飛行機に乗る前の、本田相手の投球場面は、胸にこみ上げるものがある。


消えた春



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