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2009.07.22

皆既日食

あいにくのお天気である。

「一度は体験したいなぁ」と言うと、息子が即
「ムリ!」と、言った。
フン、わかってらい。


これは事実かどうか怪しいのだが、アフリカで原住民に捕まったヨーロッパ人が、処刑されようとしていた。彼は、たまたまその日が皆既日食であることを覚えていた。
自分を処刑すると、神が怒る。といったようなことを言う。

折しも風がゴーッと吹いてきて、日がかげってきた。
男の言うとおりになったと畏れた原住民たちは、男にひれ伏した。

といった話なのだが、彼らがまん中にいる男にひれ伏している画まであった。

あれは、なんだったのだろう?


日食観察用のグラス?が、配られたらしい。
子どもの頃日食の観察には、煤でくもらせたガラス板を使った。濃い色の下敷きで代用したこともある。
今では、いずれも失明の危険ありということで、禁止されているようだ。

時代が変われば、色々変わるさ。



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