ちょうど一月前の、今日。
待ち合わせて、友人と昼食を一緒にした。
その時彼女は、
「午前中は、お墓参りに行ってらっしゃったのですか?」
と、聞いてきた。
彼女と知り合って、まだ5年経っていないのではなかろうか。
取り立てて、家庭の話をしたこともない。当然、命日を告げたこともない。
いつの頃だったか、ここのことを話した、いやメールで告げたのだったろうか。
それ以来、ほぼ毎日訪ねてくれている。
そして、会ったこともない友人の息子に、思いを寄せてくれている。
ありがたいことである。
そうした形で、生きていたことが思い出していただけるのであれば、ここを続けている意味もあるのかもしれない。
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