« ATOKがいつの間にかMS-IMEに…… | トップページ | 阪急百貨店本店:立て替え一期棟 オープン »

2009.09.03

【ほぼ日手帳公式ガイドブック】

出版 マガジンハウス
発売日 2008.9
定価 ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
ISBN 978-4-8387-1908-2

キレイな色が、好きだ。
500色の色鉛筆然り、masking tape 然り。
この本も、表紙はごらんの通り地味なものだが、中身はカラフルな手帳カバーの写真が満載である。

他人様の手帳の中を覗くのが、好きだ。(とは言っても、目の前にいらっしゃる方の手帳をのぞき込んだりはしないが。)
これまでにも、手帳本の数々を購入して楽しんできた。


このガイドブックも、書いてあることは(恐らく)これまでのものと変わらないだろうと思いながらも、ついつい注文してしまったもの。

数ある手帳の中で、色がキレイで人それぞれの自由な使い方が出来るものとして、やはり「ほぼ日手帳」の右に出るものはなかろう。

毎年似たようなもの と言いながらも、そこは読者をつかむための工夫はあるわけで、本書の場合、

1. ほぼ日手帳2009仕様徹底解説

2. こんなことにもなり得る手帳。47人の自由な使い方
・ case 1~8
・ 実録 これぞ男のほぼ日手帳!を挟んで
・ case 9~20またも
・ 実録 これぞ男のほぼ日手帳!を挟んで
・ case 21~47
つまり、47通りのほぼ日手帳開示。
当然、ここのスページ数が一番多い。

3. みんなの声がカタチになった。ほぼ日手帳の成長記録

といった、内容。


実は、今年のガイドブックだとばかり思っていたのに、去年のものだった。かなりショック。
店頭で確かめないで購入すると、時々こういうこと(二重買い)が起きる。


ほぼ日手帳公式ガイドブック
2008年9月25日第1刷発行
2008年10月30日第3刷発行

関連記事
ほぼ日手帳2010 購入申し込み(09.09.01)


|

« ATOKがいつの間にかMS-IMEに…… | トップページ | 阪急百貨店本店:立て替え一期棟 オープン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26000/46109454

この記事へのトラックバック一覧です: 【ほぼ日手帳公式ガイドブック】:

« ATOKがいつの間にかMS-IMEに…… | トップページ | 阪急百貨店本店:立て替え一期棟 オープン »